帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座・主任教授。東北大学医学部を卒業後、生活習慣病・循環器疾患の研究、とりわけ様々な血圧測定方法の臨床的意義を明らかにするために住民や患者さんの集団を対象とした研究を行っている。日本高血圧学会ガイドライン2019・2025執筆者(血圧測定方法など担当)、朝倉書店「内科学第12版」執筆者(「血圧測定法と血圧値の分類」担当)、欧州高血圧学会血圧測定部会委員。
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