コーナン オリジナル アルミ柄フローリングワイパー 伸縮
コーナンのアルミ柄フローリングワイパーは、ヘッドの柔軟性に優れた商品です。根元から回転するので、ソファ下やカーブも楽に掃除ができます。シートを押し込むタイプで、セットするときに指が痛くならないのも◎。使わないときは柄を伸縮してフックに掛けておけば、邪魔になりません。しかし、綿や毛糸のような汚れが取れないのは残念でした。コーヒーなどの液体系の汚れはある程度取れますが、家庭でよく出る汚れが取りにくいのは気になるところ。もっと汚れが取れる商品が欲しい方は、別の商品を検討してみてください。
タフモッピーの購入はおすすめしません。小回りが利かないため、カーブがある場所だと掃除がしにくいと感じます。また、掃除中に柄が外れやすいのもストレスポイントです。汚れ落ちの検証で埃を回収できなかったのも評価を落とした原因の1つ。サラダ油やコーヒーはきれいになりますが、埃やチリなどの汚れはあまり落とせません。クロスを触らずにヘッドにセットできる点は評価できますが、購入の決め手にはならないでしょう。もう少し効率的に掃除できる商品を選んでください。
今回検証したふわ~とモップハンディは、コンパクトでフィット感に優れた商品です。ふわふわしたボリューム感のあるヘッドとしなりやすいプレートが、どんな隙間にも入り込んでゴミをキャッチします。サッシや棚の間をササっと掃除したいときにぴったりです。しかし、ゴミによって取りやすさに差が出るのが惜しいところ。使い捨てタイプの商品ですが、取り換えるときにヘッドを直接持たなければいけないのも気になります。使い捨てタイプでより使いやすい商品は他にもありますので、チェックしてみてくださいね。
今回検証したカインズの壁に掛けられるハンディーモップは、どんな場所にもフィットしてしっかり汚れを絡め取ってくれるのが魅力です。伸縮性はありませんが、隙間や角にも当てやすいので、一本で家中を綺麗にすることができます。粉や糸などの吸着力も高く、一度にサッと拭き取れるのも魅力です。唯一残念な点は、ヘッド部分の洗いにくさです。長めの毛が密集しているので、奥まで汚れが入り込むと洗い流すのに時間が掛かります。替え用のモップも販売されているので、汚れがひどい場合には交換するのもひとつの手です。一度に汚れをしっかり取りたい方は検討してみてくださいね。
DCのぞうきんワイパーは、リビングなどの広い場所でさっと汚れを拭き取りたいときにおすすめです。固形の汚れも液体の汚れもしっかり絡めとってくれますよ。また、自立してくれるので壁に立てかける必要もなく、どこにでも置いておけるのは便利です。しかし、シートがたゆんで小回りのきかない操作性の悪さや、シートの取り付けに時間がかかることは覚えておきましょう。場所ごとに使い分けるなどの工夫が必要になります。より操作性に優れたモップもありますので、他の商品もぜひチェックしてみてくださいね。