
y eri
持たない暮らしインスタグラマー
持たない暮らしを日々発信しているインスタグラマー。現在のフォロワーは約6万人ほど。長男の出産をきっかけに、暮らしやすくストレスの少ない生活を意識するようなった。
過去に、夫の手取り16万円で生活していた経験から、食費や生活費のやりくりなどの家計管理も公開。最近ではコラムの執筆や、インスタグラマーとしての仕事もしている。
24坪の小さな平屋に家族4人暮らし。断捨離と節約に励みながら、5歳と3歳の男の子の子育てに奮闘しつつ、パートもこなすママでもある。全部見る
コレクション
愛用アイテム

コンセント
電動コーヒーミル 7660JP
3,936円コーヒーを豆から挽いて淹れたい!と思いたち、おしゃれで使い勝手のよいものを…と検索してヒットしたのが、このラッセルホブスの電動ミルでした。
カップが外せるから、挽いた粉をフィルターに移すときや、お手入れが簡単です。豆の挽き具合も調整でき、操作もわかりやすいのがポイント。
毎日のように使うため、出しっぱなしにするのを前提に探したのですが、見た目のスタイリッシュさや手持ちの家具との相性のよさも気に入っています。ただ、音はかなり大きいので、テレビを見ている子どもからクレームが入ります…(笑)

ハイタイド
Polar Bear Money box
2,565円インスタグラムで見かける北欧風インテリアのすてきなおうちに必ずといっていいほどいるのが、このシロクマ貯金箱。私もおしゃれなお宅に憧れて、いそいそと購入しました。
買ってから知ったのですが、鍵がついているから本体を壊さずにお金を取り出せるし、プラスチック製で軽くて丈夫。飾るだけじゃなくて、ちゃんと貯金箱として使えます。
私は500円玉と100円玉をこの貯金箱に貯めていて、日々重たくなっていくのを確認しながら、楽しく小銭貯金をしています。たまーに鍵を開けて「いくら貯まったかな〜?」と計算するのも、楽しみのひとつです(笑)

OBT
マシンメイド・コーヒーメーカー 6カップ用
9,199円12%OFF(10,450円)
持たない暮らしをはじめてから、少しだけ手間をかけて珈琲を淹れるようになりました。
このケメックスは、ドリップ部分とサーバーが一体になったデザイン。専用のフィルターが必要ですが、おいしく淹れられるので、お家でのコーヒータイムが楽しくなりました。
今までは喫茶店やカフェで飲んでいた珈琲が、自宅で飲めるので節約にもなります。別売りの蓋や茶こしを購入すれば、紅茶などを淹れることもできて、珈琲以外の楽しみも広がりますよ。
私は、大は小をかねるかな?と思って、大きな“6CUP”サイズを購入しましたが、ひと回り小さい“3CUP”サイズでもよかったな〜と思っています。購入する際は、自分にぴったりのサイズを考えてみてくださいね♪

山善
電気ケトル 0.8L YKG-C800E
8,999円コーヒーをドリップするためのケトルを探していたときに見つけた、こちらの電気ケトル。細い注ぎ口で、コーヒーをドリップする際、狙ったところにしっかり注げます。
見た目がスタイリッシュなのは見てのとおりですが、機能もお値段以上。60℃〜100℃まで1℃刻みに温度を設定できたり、保温機能も付いていたりと、とても優秀なんです。
我が家では、子ども用の即席スープを少し低めの温度で作ったり、コーヒーを淹れる際にお湯の温度を保温機能でキープしたりと重宝しています。
タッチパネルも使いやすくておしゃれ!なかなか買い換えない家電だからこそ、慎重に選んでよかった!と思っています。

ブラバンシア
パンケース ブレッドビン フォールフロント ホワイト
10,249円私は食パンが大好きで、朝食もトースト派。そのため、毎日の食パンのストックは必須なのですが、袋が引っかからずに収納できる場所がどこにもなく、それがストレスでした。
持たない暮らしをしているので、収納小物を増やすことに迷いはあったのですが、シンプルなデザインのものなら…と探していて出会ったのが、このブラバンシアのブレッドボックス。食パンはもちろん、家族全員分のパンがすっぽり入ります。
扉を閉めてしまえば、見た目もすっきり。子どもが簡単に開けられるから、毎朝子どもが自分のパンを出してくれるようになったのは嬉しいオマケでした。

清水産業
マワハンガー エコノミック40
2,385円私は元アパレル店員で洋服をたくさん持っていました。あるとき断捨離をして洋服を減らしたのですが、せっかくならクローゼットもきれいにしたくなり、そのときにすべてのハンガーをこれに統一しました。
このハンガーのすごいところは、肩が開いたワンピースや、カーディガンなどをかけてもずり落ないこと。本体もスリムで幅をとりません。服の量は同じでも、マワハンガーなら余裕ができるから、クロゼットの中の服が見やすくなります。
ハンガーは滅多に買い換えないものですから、少し値段は張ってもこれがおすすめ。定番の商品だから、同じデザインのものが継続して手に入りやすく、私は少しずつ買い足して統一しました。



