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タカヒロ

タカヒロ

フォトグラファー/ブロガー/webデザイナー
夜景の撮影を得意とするフォトグラファー・複業ブロガー・webデザイナー。 本業であるWebデザイナー業の傍ら、2015年に開設したブログ「デジスタ」では、東京・名古屋・大阪の夜景撮影スポット情報や、タイムラプスの撮影方法などを中心に発信し、月間のPVは30PVほど成長している。 現在はブログの執筆だけでなく、夜景をウリとしたホテルからの撮影依頼を受けるなど、フォトグラファーとしても精力的に活動中。全部見る

コレクション

フォトグラファーが「タイムラプス&夜景撮影」に愛用している機材10選

フォトグラファーが「タイムラプス&夜景撮影」に愛用している機材10選

夜景撮影スポットを訪れたとき、写真と一緒にタイムラプス動画を撮影することがよくあります。 インターバル撮影と夜景の撮影を同時に行うと、どうしても持ち運ぶ機材が多くなってしまいがち。そのため、荷物がかさばらないように、持ち運ぶ機材やガジェットはコンパクトであることを第1に考えて選定しています。 今回はそんな私が、ミラーレス一眼や三脚をはじめとした、タイムラプス撮影や夜景撮影時に愛用しているアイテムをご紹介したいと思います!
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愛用アイテム

ビーハーフ Endurance カメラバッグ 2気室構造ロールトップリュックタイプ 1枚目
ビーハーフ

Endurance カメラバッグ 2気室構造ロールトップリュックタイプ

22,800円
インターバル撮影と静止画の撮影を同時に行う場合、持ち運ぶ機材が多くなるので、大容量のカメラバッグが必要。そんなとき私が愛用しているのは、このエンデュランスという2気室構造のカメラバッグです。 大容量なのに収納した機材へアクセスしやすく、細かなポケットも多いので機材の整理がしやすい点がお気に入り。フルサイズのカメラ2台にレンズ3〜4本ほど、さらに周辺機材も持ち運びたいときにおすすめです。 また、アップデート版「エンデュランスHG」も発売されているので、新たにカメラバッグを購入する場合は、そちらを検討してもよいかもしれません。
よしみカメラ 忍者レフ 1枚目
よしみカメラ

忍者レフ

4,536円
展望台からのインターバル撮影できれいな写真を撮るためには、窓ガラスに写り込む室内の灯りをカットする必要があります。 写り込みを防止するにはいくつかの方法がありますが、私はこの「忍者レフ」を使用しています。他の製品と比べて、マニュアルフォーカスのピント合わせが簡単に行える点や、素早くセッティングできる点が気に入っています。 ただしスペースをとるので、展望台などで使用する際は事前に使用してよいか確認して、周りへの配慮を忘れないことが大切です。 展望台から夜景を撮影したり、インターバル撮影をする機会が多い方におすすめのアイテムです。
Newmowa Dual battery chager 1枚目
Newmowa

Dual battery chager

 
このNewmowaの「Dual battery chager」は、ふたつのカメラ用バッテリーを同時に充電できる便利なアイテム。私は大容量のモバイルバッテリーを接続して、移動時間にカメラのバッテリーを充電したりしています。 こちらは私が使用しているSONY用の充電器ですが、他にもさまざまなカメラメーカーのバッテリーに対応した製品が販売されているので、気になった方は、ぜひお手持ちのカメラにあったものを購入してみてください。
Anker PowerCore 10000 1枚目
Anker

PowerCore 10000

2,998円
インターバル撮影では、ワンカットで200枚〜500枚ほどの写真を撮影します。大量の写真を撮影するとなると、バッテリーの消耗が激しいため、モバイルバッテリーでの充電が必須。電池の消耗が早いミラーレス一眼カメラを使う場合はなおさらです。 私が数あるモバイルバッテリーの中で愛用しているのは、Ankerの「PowerCore 10000」。約180gとコンパクトなボディーに10000mAhの大容量バッテリーを搭載していて、さらに最大2.4Aでの急速充電が可能。とても頼りになるので、気に入っています。
マンフロット befreeアドバンス カーボンT三脚キット MKBFRTC4-BH 1枚目
マンフロット

befreeアドバンス カーボンT三脚キット MKBFRTC4-BH

31,980円
14%OFF(37,240円)
屋外でタイムラプスを撮る場合、ミニ三脚ではなく、それなりに背の高い三脚が必要です。 持ち運ぶ機材を選ぶ上で、コンパクトであることを重要視している私は、このカーボン製のトラベル三脚を愛用しています。 約1.25kgとかなり軽量でありながら、8kgの耐荷重を誇る製品は、他社のトラベル三脚にはありません。ツイスト式の脚ロックも使いやすく、すぐにセッティングを完了できる使い勝手も素晴らしいです。 フルサイズ機を載せることができる軽量な三脚が欲しい方におすすめのアイテムですよ。
DECADE ミニ三脚 1枚目
DECADE

ミニ三脚

 
展望台などからインターバル撮影をする際、カメラを固定するために使用しているのが、このDECADEの卓上三脚。 ミニ三脚ながら耐荷重80kgという信じられない性能で、α7シリーズなどのフルサイズのミラーレス一眼を載せても、まったくグラつきません。 ネジ穴も3/8インチと1/4インチに対応しており、使い勝手も申し分ありませんし、コスパも抜群。フルサイズのカメラ+望遠レンズを載せられるようなミニ三脚をお探しの方に、ぜひおすすめしたいアイテムです。