少し細かいスマート化に一躍かってくれます。消費電力量がリアルタイムにわかり、その数値をトリガーにすることが可能です。
スマート化の第一段に買うというよりは、ある程度スマートかを進めたあとに、さらに複雑なトリガーを使いたいと思ったら購入する、を私はオススメします。
スマート化したい機器の電源のオンオフが、選択式ではなく切替式である時、またはスイッチボットボットで電源のオンオフを切り替える時に用います。
例えば、除湿機をスイッチボットボットで動かす場合を想定すると、消費電力が2w以下で絶対湿度が13gを超えた時にスイッチボットボット作動→これにより、「除湿機が動いていない場合に作動させる」ことが可能です。
スイッチボットボットや電源が切替式の場合の問題点が「電源が入っているか判断できない」ことが原因となってます。プラグミニが判断役を担い、さらに、動作状況を電力量で推測できるようになります。