
Niiro
サウナテント
自宅で週1以上入る人には本当におすすめです

おウチでサウナの1人用テントサウナを室内で使用しています。DIY費用を含めて総額約10万円かかりましたが、毎週利用しているため、1年かからずに元が取れる見込みです。
かなり狭いですが大人2人でも入れました。
■良かった点
何より気に入っているのは、自宅でサウナに入れることです。これまでは、夜に帰宅してから行ける施設がなかったり、施設までの移動時間を考えて諦めたりすることが多くありました。自宅で入れるようになったことで、タイムパフォーマンス・コストパフォーマンスともに大きく向上しました。
ロウリュもでき、大満足しています。
■温度について
公式では最高90℃まで上がると記載されていますが、我が家の室内環境ではそのままだと80℃程度でした。原因は底冷えだったため、ホームセンターで販売されているスタイロフォームを床に敷き、その上にベニア板を重ねるDIYを行ったところ、95℃程度まで上がるようになりました。室内で使用される方は、床の断熱対策をおすすめします。
■サウナストーンについて
付属の石は2kgと少なめなので、4〜6kg程度追加するのがおすすめです。石を増やすと冷めにくくなり、快適さが大きく変わります。公式の追加ストーンは2kgで1,980円ですが、他社製品であれば10kgで3,000円程度のものもあるため、そちらの方がお得だと思います。
■ロウリュについて
室内が狭い分、ロウリュをするとすぐに熱くなり、火傷しそうなほどの熱気になります。そのため、少量ずつかけられる霧吹きの使用がおすすめです。私はダイソーで販売されている、空気を圧縮してワンタッチで噴射できる園芸用スプレーを使用しています。
■椅子について
中に置く椅子は、なかなか良いものが見つかりませんでした。私はCreemaで見つけたハンドメイドの椅子を使う予定です。イエサウナ用の商品ですが、サイズが同じなので問題なく使えると考えています。
■収納について
テントの折りたたみは最初こそ少し苦労しますが、コツを掴めば比較的スムーズにできるようになります。
■水風呂の運用
中古で小型冷凍庫を購入し、作った氷を浴槽に入れる方法で水風呂を用意しています。氷を15kg程度用意し、浴槽に半分ほど水を張れば、4〜5セット入っても水温を16〜18℃程度に保てました(夏場の水道水温は25〜28℃程度)。水風呂まで自宅で完結させたい方におすすめの方法です。
