favlist
Creator Image
多田尚弘
時短料理研究家

貝印
関孫六 匠創 お得な3点セット(三徳包丁/ペティナイフ/ダイヤモンド&セラミックシャープナー) AB-5100/AB-5121/AP-0308
5,780円

プロならば伝統的な和包丁で出刃・柳刃・菜切それぞれ十万円以上で揃えたいところですが、家庭ではちょっと無理。特に和包丁は片刃なので、熟練して手間を惜しまなければ美しい料理を作れますが、慣れないと真っすぐにすら切れません。

そこで皆さんにおすすめするのが、刀匠の技術を継ぎ、折れず曲がらずよく切れる和包丁メーカーの雄「関孫六」が提供し、私も自宅で愛用しているこの家庭用3点セットです。

ときどき「よく切れる包丁だと手を切りそうで怖い」という方がいますよね。でもこれは大きな勘違い。切れにくい包丁だから、切るために余計な力をかけるので押さえ込んでいる手まで切ってしまうはめになります。でもよく切れる包丁だと無駄な力を一切かけずに楽にキレイに切れてくれるので、指まで切る心配はほとんどありません。

よく切れる包丁の条件は、形状もありますが、一番はしっかり研いであることです。スーパーなどに出店されている出張研ぎサービスなど、プロに研いでもらった経験のある方なら痛感していると思いますが、同じ包丁とは思えないほど痛快な切れ味に驚いたことでしょう。

よく切れて刃が欠けにくい理想の刃先角度は15度と言われていますが、プロはこれをキレイに仕上げてくれるからです。素人でも研ぎ方を習って百回以上経験を積めばそれなりに研げるようになりますが、どうしても最初は角度を均一にして真っすぐ遂げずに丸まってしまいがちですし、なにより忙しい家事の合間に包丁を研ぐ時間を作るなんて大変。

そこで、この3点セットの一つである、地球上で一番硬く高価なダイヤモンドを使ったシャープナーの出番です。性質の違う3種類の砥石が1本についており、これらを順番に使うことで、切れ味が落ちてしまった包丁の切れ味を短時間で簡単に蘇らせることができます。

指定の隙間に入れて前後にこするだけで、あっと言う間に理想の刃先角度15°に研ぎあげてくれます。そしてその切れ味を長持ちさせるのが鋼の良さです。

ステンレスとはひと味違う、日本刀の匠の技術を継承する関孫六ならではのバランスが整った鋼の良さは、あなたのキッチンライフをずっと快適にしてくれるでしょう。

この商品が含まれるリスト

時短料理研究家の私が愛用しているおすすめキッチンアイテム10選