
【Amazonプライム感謝祭】迷ったらこれ買ってほしい..!マイべマガジン編集部が本気で使ってみたセール対象のガジェット5選【惜しい点も正直に】
Amazonプライム感謝祭は10月16日(金)〜19日(月)まで!セールのたびに「安いけど、これって本当にいいものなの…?」とカートの前で迷っちゃうことはありませんか?
そこで今回は、マイベストの検証で高評価だったガジェットを、編集部メンバーが実際に使い倒してみました!通勤・取材・ベッドの中・ランニングと、点数だけではわからないリアルな感想をまとめています。
惜しいところも正直に書いているので、「自分に合うか」の判断にぜひ参考にしてくださいね!
価格は変動します。最新情報は各販売ページでご確認ください。

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

レビューコンテンツのディレクターとして、家電・日用品・医薬品など幅広いジャンルの商品レビューやタイアップコンテンツの企画・制作に携わってきた。アンケートや専門家・メーカーへの取材を組み合わせ、商品の魅力だけでなく実際に使ってわかったメリット・デメリットまでリアルに伝えるコンテンツづくりを心がけている。「リアルな情報を届ける」をモットーに、日々コンテンツ制作に取り組んでいる。
①ワイヤレスイヤホン:SONY信者、まさかの寝返り。ケースに画面がついた「JBL Live Beam 4」
正直に告白すると、私は音質に関してはけっこうなSONY信者です。長年愛用していたWF-1000XM5がついに経年劣化で限界を迎え、代わりに使い始めたのがこのLive Beam 4でした。
はじめてのJBLのイヤホンです。ワクワク....。

一番不安だったのは高音。私はアニソンやボカロなど、高音中心の曲を聴くことがほとんどです。低音のイメージが強いJBLだと、高音がシャカシャカしてしまうんじゃないかと思っていたんです。
……ぜんぜんシャカシャカしない。普通に音がいい。びっくりしました(JBLさん、ごめんなさい)。マイベストの検証で高評価だったのも、今なら心から納得です。

そして何より推したいのが、充電ケースについた画面です。ケースだけで音量や曲を変えられるので、通勤中にスマホを取り出さなくていい。しかも、画面を自分の好きな画像にできるんです。推しの画像にしておくと、ケースを開けるたびにちょっと気分が上がります。
ちなみに私は息子の画像です。
良かった点
- ケースの画面だけで、音量や曲の変更ができる
- 画面を好きな画像にできて、気分が上がる
- 高音中心の曲でもシャカシャカせず、SONY信者も納得の音質
惜しい点
- せっかく画面があるなら、再生中の曲名やジャケットも表示されたらもっと嬉しい
- イヤーピースが少しパカパカする感じがあるので、最初のイヤーピース選びは慎重に
誰におすすめか
- 最先端のガジェットにワクワクしたい人
- 音質にもちゃんとこだわりたい人
②AIボイスレコーダー:文字起こしがちゃんと「読める」。取材の相棒になった「Anker Soundcore Work」

マイべマガジンの食べ比べ企画や取材のときに、襟元につけて使っているのがこのSoundcore Workです。
これまでは文字起こしにNotion AIやGeminiの議事録の機能を使っていました。でも漢字の変換が微妙だったりして、できあがった文章を読むときはちょっとした「読解」状態。「これ、なんて言ってたっけ…」と録音を聞き直すこともよくありました。
マイべマガジンの取材は実は2~3時間ぐらいかかることがザラにあって、元々AIの議事録に苦戦してました...。


あと、これは大声で言いたいのですが、バッテリーがとにかくもちます。実は使い始めてから充電したのは2、3回くらい。それでも全然減っている感じがしません。充電を気にせず「とりあえずつけておく」ができるのは、取材前のバタバタの中では大きいです。
録音を共有するリンクが1週間で消えるのも、セキュリティ的に比較的安心できるポイントです。
良かった点
- 漢字変換がきれいで、文字起こしをそのまま読める
- 半年以上使って充電2、3回。バッテリーのもちがいい
- 共有リンクが1週間で消えるので安心
惜しい点
- 話者の認識はもう少し。途中で話者が入れ替わっていることがあり、そこだけは自分で直す必要があってちょっと大変
誰におすすめか
- ミーティングが多い人、人と話す仕事が多い人
- 議事録の精度を上げたい人
③寝ホン:パートナーのいびきが「ちゃんと消える」。ノイキャンを積んだ新時代の寝ホン「Soundcore Sleep A30」
箱から出してまず思ったのは、「小さっ!」。耳にすっぽり収まるサイズで、ケースもわりとコンパクトです。イヤーピースやイヤーウイングなど、着け心地を調整する付属品もたっぷり入っていました。ただ、ケースをスライドして開ける仕組みは、初見だとちょっと戸惑うかも。
その小ささのおかげで、枕に耳を当てて横向きで寝ても圧迫感が少なかったです。

寝ホンという新ジャンルにもかかわらず、めちゃくちゃ遮音性が高い。普通にすごいですよね。

朝は時間どおりにアラームが鳴って、ちゃんと起きられました。耳への負担も感じませんでした。寝る前に流していた音楽やアプリの入眠用サウンドを自動で止めてくれるのもありがたいところ。アプリで睡眠の情報を細かく見られるのも便利でした。
良かった点
- 耳にすっぽり収まる小ささで、横向きでも圧迫感が少ない
- パートナーのいびきや車の音がしっかり消える
- アラームで時間どおり起きられ、入眠用の音楽も自動で止まる
惜しい点
- 赤ちゃんの声や話しかけられた声など、人の声には反応できる機能がほしい。緊急時に対応しづらいのは困りもの
- 夏場は耳が蒸れそう
誰におすすめか
- 寝る直前まで動画や音楽を楽しみつつ、そのままぐっすり眠りたい人
- パートナーのいびきや車の音に悩まされている人
④iPhone 17用ガラスフィルム:翌日に割った私がたどり着いた、1m上から落としても傷つきにくい「MAGIC JOHN ガラスフィルム」
MAGIC JOHNiPhone 17 ガラスフィルム 2枚セット
まずは悲しい話からさせてください。iPhone 17に機種変更して、前のガラスフィルムを貼った翌日。落としました。フィルムには、もうヒビが入っていました。
そこからバリバリの画面でしばらく過ごし、「さすがにこれは…」と思って8月に貼り替えたのが、このMAGIC JOHNです。
MAGIC JOHNって、TikTokで「3,000円、3,000円、3,000円...」と話しながらガラスフィルムを割る動画が有名で。
その動画でも「これなら割れません」と話してるんですが、「本当に?」と疑っていました。でも、これ実はマイベストの検証でも1位なんです。

ちなみに検証でも、1m上から落とすまで割れなかったという優れもの。結構、検証でほかのガラスフィルムはすぐにボロボロになってたんですが、これは強固。本当にスゴすぎる。
実は、貼ってから今まで、私もiPhoneを何度か落としています。でも、割れていません。前のフィルムが翌日にヒビ割れした身としては、もうこれだけで十分です。
⑤スマートバンド:憧れのGarminが2万円で。走るのが楽しくなる「Garmin vivosmart 5」
Garminvivosmart 5 | 010-02645-60 2022/04 発売
フィットネス界隈では憧れのGarmin。それが2万円で買えるとは……! というのが、手に取ったときの率直な気持ちです。
ランニング中にラップペースや距離を確認したくて購入しました。そして画面の大きさが、自分の手首の幅にピッタリでした。
本当に自費で買ったんですが、色もかわいいし私にピッタリ。ランニングウォッチっていうと、ちょっとごついイメージありますが、これなら女性でもおしゃれに馴染んでくれます。

いちばん驚いたのはフィット感。走っていても、寝ていても、つけていることを忘れるくらい気になりません。

使いたい機能だけをピックアップできるのも、ミニマリストの私にはちょうどいい。ランニングアプリ「Strava」と自動で連携できたり、音楽の再生を手元で操作できたりと、走っているときに「これがしたい」をちゃんと押さえてくれています。
睡眠の記録も、自分の感覚と合っていました!「このあたり、深く眠れてなかったな」と感じていた時間帯を、ちゃんと指摘されたんです。アドバイスも書いてくれるので、睡眠の改善にも役立ちそうです。
良かった点
- 走っていても寝ていても気にならない、抜群のフィット感
- Stravaとの自動連携や音楽操作など、ランニングでほしい機能がそろっている
- 睡眠の記録が自分の感覚と合っていて、アドバイスももらえる
惜しい点
- バッテリーは公称約7日間だけど、体感はもう少し短そう。私は走り終わったら充電する派なので、全然問題ないですが
- GPSは本体になく、ペースや距離はスマホとの連携が前提
誰におすすめか
- 機能はシンプルでいいけど、安っぽいものは嫌。ちゃんとしたスマートバンドがほしい人
- 運動するときだけつけたい人
- 「憧れのGarmin」に弱い、ミーハーな人
まとめ:「点数が高い」の先にある、使ってわかった「ここがいい」
検証で高評価だった商品も、実際に生活の中で使うと「ここが嬉しい!」「ここは惜しい…」が見えてきます。編集部メンバーの結論を、ひとことずつまとめるとこんな感じです。
- JBL Live Beam 4:SONY信者も納得の音質。ケースの画面で気分も上がる(長曽)
- Anker Soundcore Work:文字起こしがそのまま読める。充電もほぼ忘れていい(長曽)
- Soundcore Sleep A30:ノイキャンを搭載した新時代の寝ホン(原)
- MAGIC JOHN ガラスフィルム:引くだけで貼れて、落としても割れない。気になる点なし(長曽)
- Garmin vivosmart 5:運動のやる気を向上させるスマートバンド(田)
Amazonプライム感謝祭は10月19日(月)まで。「これ、自分の生活にも合いそう」と思えるものがあったら、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。













