
ahamoならiPhone 18 Proが実質4万円台!?残クレの仕組みと注意点を元携帯販売員が解説
「発売されたばかりのiPhone 18 Proがほしい!でも約22万円なんて高すぎる…」と諦めていませんか?
実は今、ahamoに乗り換えるとiPhone 18 Proを実質4万円台で持てちゃうんです!端末を分割で購入して一定期間後に返却する「残クレiPhone」の仕組みを使えば、Apple Storeの約5分の1と破格の安さに。最新iPhoneが気になっている人は見逃せませんよ!
そこで今回は、安さの理由やトータル費用、注意点までわかりやすく解説していきます。
2年後に端末を返却し、次の機種もahamo・ドコモで買い替えた場合の金額です。
本記事の内容は2026年10月時点の情報です。キャンペーンの詳細・最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

世の中には「まだ知らない良いもの」がたくさん。マイベマガジン編集部は、商品比較サービス「マイベスト」の情報をベースに、知ると暮らしがより便利になるアイテムや情報をお届けしていきます。
なぜ定価22万円のiPhone 18 Proが実質4万円台に?「残クレiPhone」の仕組み
20万円以上のiPhoneが4万円台で使えるとなると、「なんかちょっと怪しい…」と思ってしまいますよね。
でも実はこれ、最近のスマホ購入では定番になりつつある方法なんです。
「買う」じゃなくて「2年間の超格安レンタル」と考えるとわかりやすい!

ポイントは、iPhoneを「自分のものとして買う」のではなく、「2年間だけ借りて使う」と考えること!
車を買うとき、下取り価格をあらかじめ差し引いて安くローンを組む「残価設定型クレジット(通称:残クレ)」がありますよね。今回の買い方もそれと同じ仕組みなんです。ちなみにahamoでは、「いつでもカエドキプログラム」という名前で提供されています。
2年後(23か月目)に端末を返却すれば、残りの代金の支払いが免除に。今回のiPhone 18 Pro(256GB)だと、免除される金額はなんと196,416円になります!これなら2年間の負担がグッと小さくなりますよ。
新型iPhoneの発売前後は各社が価格で競い合うタイミング。
今回もドコモが他社の挑戦的な価格に対抗し、9月15日・17日の2回にわたって価格を改定したことで、実質負担は99,990円から44,814円まで下がりました。
わずか1週間ほどで半額以下になったので、今はかなりの狙い目ですよ。
実質44,814円になる3つの適用条件をチェック

かなりの安さですが、誰でもこの金額になるわけではありません!実質4万円台で使うには、次の条件を満たす必要があります。
- 他社からの乗り換えでahamoを契約し、iPhone 18 Pro(256GB)を購入すること
- 「いつでもカエドキプログラム」を利用し、23か月目に端末を返却すること
- 返却時に次の機種もahamo・ドコモで買い替え、「ドコモで買替えおトク割」を適用してプログラム利用料(22,000円)を免除してもらうこと
もし2年後に他社へ乗り換える場合は、プログラム利用料22,000円がかかるので、実質負担は66,814円になります。それでもApple Storeの3分の1以下の価格なので十分お得ですよね!
ちなみに、2年後もそのまま使い続ける場合、免除されるはずだった残価(196,416円)を支払うことになります。
ahamoでは残価がさらに24回に分割され、「月8,184円×24回」の支払いがスタート。月々の負担が一気に8,000円以上に跳ね上がってしまうので、残クレiPhoneは基本的に“2年で返却する”前提で使うのがおすすめですよ!
通信費まで含めたら2年でいくら?「端末代+通信費」のトータル額を比較
端末代が安くても、毎月のスマホ代が高ければ意味ないですよね。
そこで、話題のiPhone 18 Proと少し手頃なiPhone 17eも含めて、端末代と通信プラン代を合わせた2年分のトータル支払額をシミュレーションしてみました!
他社からの乗り換え・約2年で返却した場合。2026年10月に契約した場合で試算しています
ahamo:最新のiPhone 18 Proを安く使うならココ!

- ahamo(ドコモ回線)× iPhone 18 Pro(256GB)
- 端末代実質:44,814円
- 2年間のトータル支払額:119,724円
プラン代は、10〜11月が30GBで月2,970円、12月以降は料金改定後の40GBで月3,135円として計算。
結論から言うと、“最新のiPhone 18 Proを安く使いたい”ならahamo一択です!UQ mobileは端末代だけでも実質134,400円と高く、ワイモバイルではiPhone 18 Proの取り扱いがありません。
ちなみに2026年12月からはプランが改定され、40GB・60GB・120GBの3段階制に。選ぶ容量によってトータル金額は変動しますが、5分以内の国内通話無料もコミコミなので、「最新iPhone 18 Proと通信費をまとめて安く抑えたい」という人にピッタリですよ!
ちなみに、ahamoでiPhone 18 Proを買うなら、容量は256GBを選ぶのがおすすめです。
今回値下げされたのは256GBモデルだけ。乗り換え・23か月目返却・買替えおトク割適用時の実質負担は、256GBなら44,814円ですが、512GBでは132,110円と約8.7万円も高くなってしまいます。
容量が足りない分はiCloudなどのクラウドで補って、256GBを選ぶのがおすすめですよ。
ワイモバイル:通信費を抑えてiPhone 17eをトータルで安くしたいならコレ!

- ワイモバイル(ソフトバンク回線)× iPhone 17e
- 端末代実質:16,536円
- 2年間のトータル支払額:37,128円
ワイモバイルで購入できるiPhone 17シリーズもiPhone 17eのみ。他社からの乗り換えと「新トクするサポート(A)」を使うと、端末代は月々689円、実質16,536円となります(※)。ワイモバイルもahamoと異なり、返却時の手数料がないのもうれしいポイントです。
「UQ mobileより端末代が少し高いな…」と思うかもしれませんが、料金プラン「シンプル3S」(割引適用時・月858円)と組み合わせると、2年間のトータルはなんと37,128円に!
とにかく毎月のスマホ代を最小限に抑えたいという人にピッタリですね。
ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えを除く
UQ mobile:最新にこだわらず端末代をとにかく安く抑えたいならアリ!
- UQ mobile(au回線)× iPhone 17e
- 端末代実質:5,547円
- 2年間のトータル支払額:98,322円
「Proほどのスペックはいらないから、もっと手軽に持ちたいな」という人には、UQ mobileで買えるiPhone 17eもおすすめです。
他社からの乗り換えと「スマホトクするプログラム」を組み合わせれば、端末代は実質5,547円まで抑えられます。さらにUQモバイルならahamoと違い、返却時の手数料がありません。au回線を安定して使いたい人や、端末代を優先して節約したい人にも向いていますよ!
ahamoでiPhone 18 Proを「残クレ」購入する際の3つの注意点
- 返却時に画面割れ・故障などがあると約22,000円の追加費用がかかる可能性あり
- 23か月目までに返却しないと残価196,416円の分割払いが自動的にスタート
- 他社へ乗り換えるとプログラム利用料22,000円がかかり、実質66,814円に(ahamo・ドコモで買い替えれば免除)
サブブランド・格安プランでiPhone 18 Proを取り扱っているのは、2026年10月時点でahamoだけ。UQ mobileやワイモバイルでは取り扱っていないので、最新のiPhone 18 Proを残クレの仕組みで安く使いたいなら、ahamo一択ですよ。







