タイ・カルチャー料理家がおすすめするタイ料理本とタイ食材11選

私がタイ料理を作るときに参考にしているタイ料理レシピ本や、我が家で常備しているおすすめタイ食材を紹介します!

最終更新日:2017年08月11日 | 124views

【広告】 下関 崇子 暮らして恋したバンコクごはん タイ料理レシピコレクション

1,728円

タイに6年間住み、帰国後、日本にはタイ料理レシピ本や、タイの日常生活で食べていたお惣菜がなかなかなく、「だったら自分で作ってしまおう!」とタイ語のレシピ本やタイ料理サイトで検索し、日本で手に入る食材で再現しました。

私の備忘録でもあり、タイ料理教室や、家でタイ料理を作るときに、この本のレシピを愛用しています。掲載料理は160以上。グリーンカレーやガパオだけでなく、もっといろんなタイ料理を知りたい!食べたい!という人に。

山田 均 いちばんやさしいタイ料理

1,034円

「いちばんやさしい」といいながらも、王道のタイ料理をすべて網羅しています。作り方も、3ステップなど、へんに省略したりせず、きちんと丁寧に書かれてあるのが分かりやすいです。

タイ料理レストランのメニューにあるような定番が多いので、タイ料理初心者は、レシピ本としてだけでなく、どんなタイ料理があるのか、どんな味がするのか、辞書がわりに利用することもできますよ。

味澤ペンシー 10分で本格タイごはん

1,512円

下ごしらえとかを考えると、実際に10分ではできないし、代用品を使っているので、けっして本格でもないのですが、おうちで作るタイ料理のハードルをかなり下げてくれる本。

基本的には、ナンプラー、ココナッツミルク、カレーペーストぐらいの食材で、手軽にタイっぽい料理が作れるので、一人暮らしだったり、家族が辛いものが嫌いでという感じで自分一人で食べる分にはおすすめの本です。

メガシェフ プレミアムフィッシュソース

237円

日本の醤油も、メーカーによって塩分や味が違ったりしますが、タイのナンプラーも同様です。メガシェフは、塩分があまりきつくなく、香りも上品なので、愛用しています。

ナンプラーは発酵食品なので、封を開けると、どんどん酸化してしまい、味も劣化するので、200mlという、わりとすぐ使い切れるサイズなのもおすすめです。

チャオコー ココナッツミルク 400ml

2,170円

ココナッツミルクといえば、チャオコーが定番。この缶詰は、あっさりとしていて使いやすいです。これとカレーペーストを常備しておけば、いつでも簡単にタイカレーが作れます。

日本のカレーより簡単に作れるので、タイ人の夫のいる我が家では、タイカレーは手抜き料理になっています。24缶まとめ買いしていますが、いつのまにか減ってしまうほど。

冬場は、ココナッツが固まったりしていますが、寒いとはちみつが固まるようなものなので、とくに問題はありません。

ユウキ食品 レッド・カレーペースト 50g

257円

タイカレーというと、日本では「グリーンカレー」が一番人気ですが、私がおすすめしたいのは、「レッドカレー」。

もちろん、カレーを作ってもいいですが、豚ひき肉やハーブと混ぜて、タイ風ソーセージを作ったり(腸ではなくラップでOK!)、魚のすり身と混ぜ合わせて、タイ風さつま揚げを作ったり、豚肉やいんげんと炒めて、レッドカレー炒めを作ったりと、応用力も抜群です。

ユウキ食品 エスニック ライムリーフ

147円

タイのハーブというと、パクチーが有名ですが、じつはタイ料理はパクチーよりも使うハーブがたくさん!ライムリーフは、「こぶみかんの葉」「カフィアライム(英語)」「バイマクルー(タイ語)」というもので、こちらもタイ料理には欠かせないハーブです。

3ステップ系のタイ料理レシピ本では省略されがちなハーブですが、これを加えるだけで、ぐーんと味が本格的に。タイ食材店では生のハーブが売られていますが、こちらは乾燥タイプで日持ちがするので、初心者さんにぴったりです。

メープロイ チリーインオイル ナムプリックパオ

877円

タイの辛味噌と言われる「チリインオイル」。「トムヤムクン」に欠かせない調味料ですが、こちらも一瓶あると、いろんな料理に使えます。これさえあれば、お味噌汁感覚でトムヤムクンが作れるほか、あさりのチリインオイル炒めを作ったり、豚肉のチリインオイル炒めを作ったり。

また、タイ風ドレッシングを作ったり、日本の「味噌」感覚で、いろんな料理に使えます。変化球として、ピザのトマトソース代わりにしてもおいしいですよ。

タイ料理教室では、一番人気の調味料で、生徒さんは、タイ料理に限らず、いろんなアレンジをしてオリジナル料理を作っています。

Choice オイスターソース

370円

タイのオイスターソースです。李錦記などのオイスターソースでもかまいませんが、せっかくタイ料理を作るなら、タイのオイスターソースをぜひ!中華よりも色が薄めであっさりめ。

ガパオ炒めやクンオップウンセン(えびの春雨蒸し)などの有名な料理のほか、炒め物にもよく使われます。ガイヤーン(焼き鳥)の下味などにもおすすめ。

ゴールデンフェニックス タイの香り米 ジャスミン米

2,310円

せっかくタイ料理を食べるなら、ジャスミンライスを合わせたい!細長くて、サラサラとしていて、タイカレーによく合います。タイ米は、何度も研ぐと割れてしまったり、香りが逃げてしまうので、さっとすすぐ程度でOK。

タイ米=固めというイメージがありますが、ジャスミンライスは、水を多めにして炊いたほうがおいしいというタイの人も。炊いている途中、炊飯器からタイ米の香りがしてくうと、食欲もアップ!

チャーンビール クラシック

1,523円

タイのビールといえば、シンハビールですが、この庶民派「チャーンビール」もタイでは大定番です。

タイではビールに氷を入れて飲みます。11月から2月の乾季には、ビアガーデンもあちこちに登場。心地よい夜風に吹かれながらのタイ料理&ビールは最高ですね。

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