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山﨑治

山﨑治

コーヒーオタク歴40年
コピ・ルアック、エルインフェルト・パカマラ、エスメラルダ・ゲイシャを始め、スペシャリティコーヒーの魅力を追い求めて40年。 飲み手の側に立った「コーヒーは科学だ!」が信条のコーヒーオタク。全部見る

コレクション

コーヒー通がおすすめする揃えておきたいコーヒーグッズ10選

プロに「この人分かってるな」と思わせることができるコーヒーアイテムを集めました。ぜひ参考にしてみてくださいね!
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愛用アイテム

Skymen 小型業務用超音波クリーナー 1枚目
 

Skymen 小型業務用超音波クリーナー

19,999円
「コーヒー器具になぜ超音波洗浄機が?」とお思いでしょうが、実はコーヒーのメッシュフィルターの掃除は、かなり難しいのです。 コーヒーにはコーヒーオイルという水溶性の油分が含まれており、これが酸化すると除去が難しくなるのです。色々と試しましたが、身近なものの中で1番効果があったのが、この「超音波洗浄機」です! メガネ用だと大きさが足りず、またパワーも不足しています。このサイズならばメッシュフィルターであっても問題なく洗浄することができます。油がジワ~ッと浮いて来るのを見ると、「こんなに汚れていたのか!?」と思うこと間違いなしです!
ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー V60 EVCM-5TB 1枚目
 

ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー V60 EVCM-5TB

9,944円
先にご紹介した、ハリオV60を使ったコーヒーメーカーがこちらです。 抽出温度93℃はマイルド系コーヒーに最適な温度であり、一般のコーヒーメーカーでは楽しめなかったスペシャリティコーヒーも、この珈琲王なら安心です。 何よりコーヒーを美味しくいれるためには必須の「蒸らし機能」がついていますから、今までのコーヒー豆であっても、その出来上がりの味の差に驚かれることでしょう。
オージ 水出しコーヒー器具 4人用 WD-45 1枚目
 

オージ 水出しコーヒー器具 4人用 WD-45

24,600円
水出しコーヒー機器の中でも、最も愛されているのが「0ji(オージ)」です。 ドッピーレベルコックと呼ばれる、4方向に分かれたコックから落ちる水滴が、満遍なくコーヒーを湿らせ、水出しコーヒーの味をスッキリと、かつコクのある味に仕上げてくれます。 プロ用の品質はそのままに、家庭用にサイズダウンした一品です!
iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー K8644-CL 440ml  1枚目
 

iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー K8644-CL 440ml

1,436円
水出しコーヒーの入門者用ドリッパーと言われることが多い、iwaki製のウォータードリッパーですが、なかなかどうして、十分にプロ用として通用する実力を兼ね備えています。何より味の評価をする際に重要な滴下速度が一定なので、豆の量と水の量を守れば、誰もが同じ味の水出しコーヒーが作れます。 量が少なめなので、約3時間で作ることができるのも、魅力の1つです。それにサーバー以外は全てプラスチック製なので、扱いが簡単なのも好まれる理由ですね。 季節になると品切れを起こすショップが続出する、低価格(そこも魅力!)ですが侮れない一品です。
ハリオ コーヒードリッパー カフェオール CFOD-02-R 1枚目
 

ハリオ コーヒードリッパー カフェオール CFOD-02-R

1,150円
こちらは同じV60でもペーパーレスタイプのドリッパーです。メッシュフィルターを採用し、ペーパーレスを実現しているのですが、実はそれだけではありません。 ペーパーフィルターはコーヒーの脂分(コーヒーオイル)を吸着するので、スッキリと仕上がる反面、ガツンとしたインパクトのある味になりにくいという一面があります。そういうコーヒーがお好みの方は、ペーパーレスタイプのこちらをオススメします。 「エスプレッソほど濃いコーヒーは苦手だけど、インパクトのある味は好き」とおっしゃる方に最適のコーヒードリッパーです。
ハリオ V60用 ペーパーフィルター VCF-02-100W 1枚目
 

ハリオ V60用 ペーパーフィルター VCF-02-100W

220円
コーヒードリッパーV60の力を余すところなく発揮させようとするのなら、このペーパーフィルターは欠かせません。 中には今残っているペーパーフィルターを折り曲げて使っている方もいるそうですが、メーカーによって角度が微妙に違う(意外と知らない方が多い)ので、やはりドリッパーにあったものを選ぶべきです。 サイズも01~04までありますので、ドリッパーと合わせて購入されるのが良いでしょう。