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デジタルブロガー「マクリン」が愛用する機能的なガジェット&家電10選

デジタルブロガー「マクリン」が愛用する機能的なガジェット&家電10選

10台以上のモバイルバッテリー・充電器を所有する「モノあふれマクリン♪」の私が、数々の失敗を経た上で現在も愛用しているガジェット・家電を紹介いたします。

今回は、学習スマートリモコンをはじめとした「機能性に優れ効率化を図れるガジェット」と、Wi-Fiを内蔵した掃除機や空気清浄機などの「インターネットにつながり生活を便利にしてくれる家電製品」を集めてみました。

ぜひ購入の参考になさってください。
  • Anker
    PowerPort Atom PD 1 A2017121
    3,499円

    次世代のパワー半導体GaN(窒化ガリウム)をスイッチ部分の素材に用いた、AnkerのUSB充電器「Anker PowerPort Atomシリーズ」の第一弾。

    Si(シリコン)を用いた従来型の充電器に比べ、GaNは格段に短い時間(高い周波数)でオンオフでき、それにともなう発熱も少なくなります。これが周辺パーツを小さくすることにつながり、充電器の超小型化に成功しています。

    4cm四方の超コンパクトサイズにして、最大30Wの高出力に対応したUSB PD(USB Power Delivery)を備え、MacBookの急速充電が可能。僕はMacBookを持ち出して外でブログを書く機会が多いのですが、これを購入してから一緒に携帯することが増えました。

    また、アップル純正の「USB-C - Lightningケーブル」を使うことで、最新のiPhoneも高速充電できます。どんなデバイスもスピード充電したい人におすすめです。
  • RAVPower
    RP-PB125
    2,999円

    本体に折り畳みプラグを備え、USB充電器としても使えるモバイルバッテリーです。バッテリーは6,700mAhで、iPhone XSなら約1.5回分の充電が可能と、ちょうどいい容量です。

    本体充電用にMicro USBポート、デバイス充電用にUSBタイプAポートを2口備えています。2台同時充電も可能なので、ポート数が2つあるのはなにかと便利。


    USB端子には「iSmart 2.0」という独自技術を搭載し、デバイスにあった電流で充電できます。ガラケー・スマホ・タブレットとさまざまな機器を充電する機会がありますが、過電流にならないので安心して使えます。

    低電力モードも備えており、Bluetoothイヤホンなど電流値を控えめにすべきデバイスの充電にも配慮しているのは地味にありがたいポイントです。


    USB急速充電器とモバイルバッテリーをそれぞれ持ち歩いている人は、迷わず買うべき逸品でしょう。
  • Anker
    PowerCore+ 19000 PD B13625A1
    10,999円

    高出力のUSB PDを搭載した超大容量モバイルバッテリー。表面はキズの目立ちにくいアルミ製のマット加工、裏面はすべりにくいゴム加工が施されており、ビジネスシーンでもスマートに使える外観をまとっています。

    ノートPCも充電できる19,200mAhのバッテリー容量を備え、最大27Wの高い出力を有するUSBタイプCポートは、MacBookも急速充電可能です。

    また、2種類のUSBタイプAポートも付き、10W出力のUSBポートは「PowerIQ」、15W出力のUSBポートは「PowerIQ 2.0」というAnker独自技術を搭載しています。いずれも「デバイスに応じた電流で急速充電する機能」ですが、中でもPowerIQ 2.0はQuick Charge対応品までカバーする優れものです。

    あと地味に助かるのが、最大30Wの出力ができる急速充電器「Anker PowerPort Speed 1 PD30」も付属していること。僕はバッテリー本体の充電だけでなく、MacBookのアダプターとしても使っています。

    USBポートを増設できるUSBハブ機能も付いているので、ポート数の少ないMacBookにはとてもありがたい機能です。3台同時のフルスピード充電も可能なので、複数のデバイスを急速充電したい人にもおすすめです。
  • Anker
    Soundcore Liberty Air A3902011
    7,999円

    Ankerのオーディオレーベル「Soundcore」のフルワイヤレスイヤホンです。Libertyシリーズのコンパクトモデルに位置し、薄さはわずか2.5cm、重さも両耳合わせて約11gと、抜群の軽量小型設計となっています。

    コンパクトにかかわらずロングバッテリーで、イヤホン単体で5時間、収納ケースを含めると、なんと20時間の連続使用(4回分)が可能。操作はタッチパッド式でボタンを押し込む必要がなく、スマートに操作できます。

    完全防水仕様で、「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義される防水規格IPX5に対応しており、雨天やスポーツ時でも安心して使えます。

    肝心の音質も素晴らしく、低音から高音までバランスよい味つけです。ジャンルの得意不得意もなく、ポップス・R&B・ロック、いずれも上手く響かせられる優等生。AAC対応かつパッシブノイズキャンセリング機能を搭載し、没入感あるサウンドが楽しめます。
  • FeliCross
    Pico Cube A
    43,200円

    約5.5cm角の超小型&超軽量モバイルプロジェクター「Pico Cube A」。iPhone XSと同じ180gでありながら、外装にはアルミニウムがふんだんに使われていて、高い剛性と高級感があります。

    本体は2時間駆動できるバッテリーを内蔵し、Micro USBポートの充電に対応しています。外で長時間使う場合は、モバイルバッテリーにつなげて使用するのがベターです。

    付属の三脚が優秀で天井投影も可能。おかげで「寝ながら動画鑑賞」なんていう夢のようなこともできてしまいます。

    最大の特長は、このサイズにしてAndroid OSを搭載していることです。アプリストアは純正のGoogle Playなので、豊富な中からアプリを選ぶことが可能。もちろん「Amazonプライム」「YouTube」「Hulu」などの動画アプリも楽しめます。

    解像度も高く、100ANSIルーメンとは思えない明るさ。手に収まる軽量コンパクトサイズながら、エンタメ性に優れ、プロジェクターの基本性能も高い、まさにオールラウンドなモデルです。
  • LinkJapan
    eRemote mini MINI
    6,458円

    学習スマートリモコンの「eRemote mini」です。サイズに似合わぬ高機能ぶりで、我が家のライフスタイルを一変してくれました。

    基本的にはあらゆる赤外線リモコンの操作を学習し、スマホアプリから操作できるようになる学習リモコンです。そのまま使っても便利なツールですが、スマートスピーカーの「Amazon Echo」と組み合わせることで、eRemote miniはさらに快適なガジェットに生まれ変わります。

    Amazon Echoと連携することで、Alexaへの音声操作で家電が動作できるようになるのです。

    「アレクサ、電気をつけて」「アレクサ、テレビを消して」

    スマホすら取り出さなくても、声だけで操作できる利便性はまさしく未来感そのもの。Amazon Echoを持っていれば、わずか7千円足らずでスマートライフが手に入ります。
  • Qrio
    Qrio Lock Q-SL2
    18,872円

    スマホアプリで解錠&施錠が可能な電子ロックです。つまみをひねる一般的なサムターン錠であれば、大抵のドアに取り付けられるようになっています。元々のカギも併用可能です。
    カギにかぶせて設定するだけで、ドアを閉めると一定時間後に施錠する「オートロック」、近づくだけで解錠する「ハンズフリー解錠」ができるようになります。

    さらに、Wi-Fiを内蔵した拡張デバイス「Qrio Hub」と組み合わせることで、外出先からカギの開閉ができ、スマホに操作通知も届くようになります。家族の帰宅や安否確認にもつながるので、かなり重宝しています。

    自宅のカギが単にオートロックになるだけでなく、いろいろな便利機能を付加してくれるQrio Lock & Qrio Hubセット。少しでも解施錠操作をラクにしたいなら、迷わずおすすめする逸品です。
  • Linksys
    Linksys Velop
    38,858円

    網目状の安定したWi-Fiネットワークを、複数のルーターで形成するメッシュWi-Fiルーター。従来方式のルーターと異なり、すっきりしたデザインで部屋のどこに置いても違和感のないスマートなフォルムです。

    78x78x185mmのコンパクト設計でありながら、1台に3つの周波数帯(2.4GHz帯と2つの5.0GHz帯)を持つトライバンドルーターでもあります。これのおかげで、一度に接続するWi-Fi対応デバイスの数が増えても通信速度の低下を抑えることができ、快適なネット環境で過ごせます。

    Linksys Velopはメッシュネットワーク方式なので、Wi-Fiの電波が到達しづらい箇所にも2台目あるいは3台目を増設することで、ネットワークをそのまま拡張することができます。

    我が家はこれまで寝室にWi-Fiがほぼ届いていませんでした。しかし、メッシュルーターに変えて2台目を寝室に設置してから、1台目のあるリビングと同じ速度でサクサクのネットサーフィンができて大満足です。
  • Anker
    Eufy RoboVac 30C
    34,800円

    Ankerの家電ブランドEufy初のWi-Fi搭載ロボット掃除機「Eufy RoboVac 30C」。厚さはシリーズ最薄の約7.2cmで、家具の下にも入り込める超薄型設計です。


    ロボット掃除機のネックはゴミ捨ての面倒さですが、これなら大丈夫。ダストボックスの取り出しは、ボタンを押して手前に引くだけのワンタッチ動作で、大変使いやすくなっています。

    吸引力も改良が図られており、最大1500Paの吸引力を誇ります。パワフルなだけでなく、Eufyの独自技術「BoostIQテクノロジー」を備え、フローリングやカーペット・畳など、それぞれの床環境に適した吸引力に自動調整できる賢い機能です。

    実際に使用していて素晴らしいと感じたのは、動作音の静かさ。ロボット掃除機は一般的にうるさいモデルが多いですが、Eufy RoboVac 30Cは静音性に優れています。

    そして最大の特長は、なんといってもWi-Fiの搭載です。スマホアプリ「Eufy Home」から本体操作が可能となっています。アプリは、掃除の開始・一時停止・終了やスケジュール設定、モード変更を含む、全ての操作に対応しています。直感的で使いやすく、付属のリモコンを使う機会がなくなりました。

    この「Eufy RoboVac 30C」は機能満載の最上位モデルですが、使いやすくて価格も手頃なので、ロボット掃除機のデビュー機にもおすすめです。
  • ダイキン
    MCK70V MCK70V-T
    46,800円

    空気清浄機をこれに変えてから、変な表現ですが「部屋の空気がおいしい」と感じるようになりました。

    これは、ダイキンの代名詞ともいえる独自技術、ストリーマのおかげといっても過言ではありません。ストリーマはプラズマ放電の一種で、ニオイや有害ガスを分解できる反応性の高い気体の集合体です。

    さらに、水アカや菌がたまりやすい加湿フィルターもストリーマ照射で除菌できるため、清潔に保つことができます。そのおかげもあり、日々の手入れはプレフィルターを2週間に1回程度、掃除機でキレイにするだけで大丈夫です。


    無線LANを搭載し、ネットワーク機能も強化されています。スマホアプリによる外出先からのオンオフや、運転コースの変更が可能。また「部屋の汚れを見える化」する機能がものすごく便利で、部屋の汚れ具合が確認できたり、汚れの原因も特定できます。

    Amazon Echoを用いた音声操作にも対応しているなど、とにかく多機能なので、長く使える全部入りの加湿空気清浄機が欲しい人におすすめです。