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柳谷智宣

柳谷智宣

ITライター
日々ありとあらゆる新製品・新サービスを扱っているITライター。パソコンやIT関連の媒体で、特集や連載、単行本を多数手がける。PC歴は30年を超え、デビューはX1C(シャープ)から。 著書に「銀座のバーがウイスキーを70円で売れるワケ」(日経BP社)、「Twitter Perfect GuideBook」(ソーテック社)、「Dropbox WORKING」(翔泳社)、「仕事が3倍速くなるケータイ電話秒速スゴ技」(講談社)など全部見る

コレクション

ITライターが自腹で買って愛用している逸品ガジェット6選

ITライターが自腹で買って愛用している逸品ガジェット6選

日々デジタルガジェットの記事を書いているITライター・柳谷智宣が、自腹で購入して愛用しているイチオシをご紹介します。
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愛用アイテム

cheero Power Plus3 Premium 超大容量モバイルバッテリー CHE-062-WH 1枚目
cheero

Power Plus3 Premium 超大容量モバイルバッテリー CHE-062-WH

3,395円
外出先でスマートフォンの電源が切れたら、この世の終わりだ。そのため、モバイルバッテリーは絶対に手放せない。バッグを持たない時用にコンパクトな製品も持っているが、メインで使っているのはこの2万mAhオーバーの大容量を備える「Power Plus 3」。 容量は20100mAhで、重量はほぼ缶ビール1本分。常に3~4台のデバイスを持ち歩いているので、USB端子を3つ備えているのはありがたい。日本企業が作っており、クオリティもばっちりだ。
Apple AirPods MMEF2J/A 1枚目
Apple

AirPods MMEF2J/A

17,260円
筆者はiPhoneでしか音楽を聴かないので、「AirPods」が手放せない。完全ワイヤレスタイプのイヤホンで、昨年登場した時には度肝を抜かれた。イヤーピースを収納するケースにはバッテリーを搭載しており、充電も簡単。 もちろん、ケースの端子もLightningだ。iPhoneなら、Bluetoothをオンにして、充電ケースを開ければ「AirPods」を見つけるお手軽動作もうれしいところ。音楽を楽しむときに、ケーブルから解放されるのは想像以上に快適だった。
ロジクール MX Master 2S グラファイト 1枚目
ロジクール

MX Master 2S グラファイト

9,707円
筆者は毎日長時間マウスを操作するので、もちろんマウスも最高峰を選ぶ必要がある。現在、頂点にいるのは「MX Master 2S」。 どっしりとしたボディのワイヤレスマウスで、3台までのPCを切り替えて利用できる。ガラス面でも操作できる「Darkfield Laser」機能も強化され、いつでもどこでも操作可能に。 「FLOW」機能を搭載し、複数台のPC間でシームレスにマウス操作を移動できるようになったのも超絶便利。それぞれのPCにソフトをインストールする必要はあるが、マウスの裏のボタンで切り替えずに、そのまま操作を続けられるのは快適だ。
富士通 ScanSnap iX500  1枚目
富士通

ScanSnap iX500

39,187円
2年前に発売されたドキュメントスキャナーだが、今でも最前線でペーパーレス化に活躍している。毎分25枚、50面を読み込めるので、大量の紙資料もあっという間にスキャン可能。領収書だってOKだ。Wi-Fi接続も可能で、ちょっと離れた場所に置くこともできる。 PDF化の時にOCR処理で検索可能にしてくれるのもありがたい。紙資料をデータベース化して、さらに活用できるようにしてくれる。
マイクロソフト Surface Pro 4GB FJT-00014 1枚目
マイクロソフト

Surface Pro 4GB FJT-00014

124,449円
最強のWindowsタブレットを探して、たどり着いたのはやっぱりマイクロソフトの「Surface Pro」だった。元から「Surface Pro」シリーズは使っていたが、ナンバリングがなくなった最新モデルもやはり最高の仕上がり。 タブレットの各機能も洗練されており、電子ペンの感度が向上し、手書きも快適。「Surface Dial」という新デバイスにも対応しており、活用度は広い。LTE対応モデルが欲しかったのだが、発売は秋になるとのことで、まずは通常モデルを購入してしまった。
PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列 PD-KB620W 1枚目
PFU

Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列 PD-KB620W

29,700円
20年以上前から高級キーボードの代名詞。最高の打ち心地と最強の耐久性を備え、プロユースとして使い倒せる。超コンパクトなキーレイアウトは慣れるまでに少し時間がかかるが、慣れてしまえば最高速での入力が可能。 さらに、手首の移動距離が短くて済むので、腱鞘炎などの職業病も防げる。最近はワイヤレスタイプも登場し、さらに取り回しが便利になっている。原稿を書くときには手放せず、出張にも持って行くほどだ。