守谷昌紀
建築家
1970年生、大阪市出身。建築家。近畿大学卒業後、2年間設計事務所勤務の後、1996年、25歳の時にアトリエmを設立。住宅の新築、リノベーション、店舗、クリニック等、約60件の設計を手掛ける。リフォーム番組、住宅誌等、メディアへの出演・掲載多数。
「家は未来の幸せの形」を哲学に、住まい手と一緒に、夢の実現を目指す。好きなものは旅、海、湖、釣り、スキー、話をすること。全部見る
コレクション
愛用アイテム

サンワサプライ レーザーポインター LP-ST300S
3,580円とても小さなアイテムですが、現場での打合せ、アトリエでの打合せの際に、これがあるとないとでは打合せの精度がかなり変わってきます。
特に現場では、これがあれば少々離れた位置でも分かりやすく説明ができる、まさに孫悟空の如意棒のようなもの。今ではなくてはならないアイテムになりました。

ランドローバー ディスカバリー
8,197,000円現場には、車でなければアクセスしにくい現場もあります。その移動時間を快適に、かつクリエイティブな時間にしてくれるのがこの車。何といっても広い車内空間と、コマンドポジションと言われる高い視点が特徴です。
広い視界によって、多くの情報が目に飛び込んでくるのです。大きな車体にもかかわらず非常に運転しやすい車でもあります。2代にわたって乗り継いでいます。

CANON EOS 5D markIII
272,728円旅先で撮る、建築現場で撮る、竣工写真を撮ると、デジタル一眼レフカメラは、私の人生の必須アイテムです。私が使っている「EOS 5D markII」はご紹介したmarkIIIより一つ前のモデルですが、広角レンズ、ズームレンズとレンズバリエーションが充実しています。
何より空気感を写すといってよい、風景、空間の再現性が素晴らしいのです。ボディが大きいので普段使いとはいきませんが、素晴らしい景色と出会った時、「今日はEOS 5D markIIを持ってくればよかった」と後悔するほど。

土屋鞄製造所 トーンオイルヌメマルチポケットバイブル手帳
25,800円スケジュール管理をスマートフオンでする人が増えるなか、20年来システム手帳を使っています。素早くメモできる、全体を見渡しやすい、強弱がつけられるなどがその理由。現在使っている土屋鞄のシステム手帳は2代目で、現在5年目。
使ってきた時間が分かるよう、革の生地が感じられる淡い色のものにしています。データは加工、共有するのに便利ですが、書く、描くという行為を大切にしたいと思うのです。

CROSS クラシック センチュリー
17,743円人前で署名をするときは、CROSSのクラッシクセンチュリーという万年筆を重宝しています。万年筆にもかかわらず直径は8mm程度、手帳のペンホルダーに差しています。スリムにもかかわらず、品格のようなものが備わった万年筆です。

ホルベイン 色鉛筆
8,200円図面に色をつける、スケッチに色を付ける場面が多々あります。その際に使う色鉛筆です。ホルベインの色鉛筆は芯が柔らかく、きめが細かいので書き心地がとてもよいのです。描きたくなる色えんぴつなのです。



