三谷万里子
布雑貨作家
2011年にネットshop「Colchicum*」を開店、作品の販売を始める。2014年「天然生活」10月号掲載。Creema・minne・Pinkoiなどのハンドメイドサイトにて作品販売。chambrette、ZOZOTOWNにて委託販売も行う。
【出展歴】「さくら*hana-bana exhibition」(東京)、「Creemaステーショナリーパークin阪急梅田」(大阪)、「mamaFesta」(京都)、「京都アートフリーマケット2016・秋」(京都)、「art Dive#11」(大阪)など多数。全部見る
コレクション
愛用アイテム
Briller-Stage
ピンキング はさみ ステンレス製 5mm
ピンキングはさみで布をカットすると、ほつれ止めになります。それ以外に私がよく使用するのは、カーブの縫い代部です。例えばカーブ部分で1cmの縫い代があるときは、その半分(0.5cm)をピンキングはさみでカットします。
こうすれば、布を表に返したときにとてもきれいなカーブができあがります。布用や手芸用と記してあれば、どのピンキングはさみでも大丈夫だと思います。
Clover
仮止めクリップ 22-736
413円厚手生地やラミネート生地など、マチ針が使えないときに仮止めとして使います。(ラミネート生地にマチ針を使うと、穴が少し目立ってしまいます。)
普通の生地でも折り返しが重なる部分を縫うときや、ちょっと固定しておきたいときなどにクリップをしておくと便利です。ミシンで縫う際にも手前でパッと取れて、邪魔にならないジャストサイズです。
アサヒ
アイロン両面接着テープ ダイナックテープ 9mm幅 25m巻
259円しつけやマチ針代わり、裾のほつれなどに使用するものです。私はポケットの縫い代など、後始末がどうしても見えてしまう部分に使っています。縫い代部分をそのままにしておくと、使っていくうちに生地端がほつれてきます。
それを避けるため、こちらの両面接着テープを使うと、ほどよいしっかり感も出ますしきれいに仕上がります。いろいろなサイズがありますが、私は縫い代部に使うので9mm幅を愛用しています。

遊心 ノッチスルー
基本的にミシンを使っていますが、返し口部分など手縫い部分も必ず出てきます。針に糸を通す際に色々便利グッズはありますが、これは針自体に細工をしてあるので、何も使わず一瞬で糸を通せます。
糸を通すというより、糸を上から押し入れる感じです。最初使ったときは、感動ものでした!こちらの針を使うともう手放せません。
Sewline シャープペンシル SEW50037
640円縫い代線を引くときは、こちらのシャープペンシルを使っています。正確に線が引けますし、何より使いやすいです。くるくると回せば出てくる消しゴム付きです。
芯の色は何色かありますが、私は基本的に黒色を使い、暗い生地には白色、という風に生地によって2色を使い分けて使用しています。芯も太めなので折れにくいです。
アドガー
チャコエースII 紫
238円柔らかい生地やドミット芯など、鉛筆では線を引きにくい時に使っています。またラインが自然に消えてくれるのでとても安心ですし、すぐに消したい時は水を使えば簡単です。
自然に消える時間によってペンの色が異なりますが、私は縫うときにペンの色が薄くなっていると困るので、一番長く消えない紫を愛用しています。
