ふうか
ボードゲームブロガー
ブログ「ふうかのボードゲーム日記」を運営。ゲーム・イベントなどに参加し、実際に遊んだ様子をまとめた記事は4000をこえている。 ドイツで年に1回開催されるボードゲームの祭典SPIEL(エッセンシュピール)にも毎年参加。
2006年に国産のカードゲーム『モンスターメーカー』に興味を持ったのがきっかけとなり、以来10年以上にわたって、国産・海外産ボードゲームの新作や旧作をひたすら追い続けている。
ボードゲームに慣れていない人たちによるクロスレビュー本、「ボードゲームって本当におもしろいの?」発売中。全部見る
コレクション
愛用アイテム

コザイク
EXIT 脱出:ザ・ゲーム 荒れはてた小屋 -
2,750円脱出ゲームがボードゲームになりました。楽しいリゾートに向かっていたはずのあなたたちでしたが、連絡のとれない山の中で車が故障してしまいます。一夜を過ごす場所を探し、見つけたのは荒れはてた山小屋。ところが、足を踏み入れたあなたたちは、この山小屋に閉じ込められてしまうのです。
協力していくつかの謎を解き、小屋から脱出しなければなりません。不思議な円盤と本が導いてくれる答えを見つけ、無事に脱出することはできるのでしょうか?
2017年にはドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門を受賞し、次々にシリーズが発売されている話題の人気ゲーム。
1つで完結するゲームではあるものの、シナリオ自体はつながっていて、現在までに6作が発表されています。また今後もシリーズが増える見込みです。

メビウス
ガイスター
2,280円オバケ1つを交互に動かしていくだけ。簡単なルールの中にある、心理戦が熱いゲームです。
お互いに持つ白いオバケは2種類。悪いオバケは赤、良いオバケは青。相手に赤いオバケを4匹取らせるか、相手の青いオバケを4匹取るか。自分の青いオバケを1匹でもゴールさせても勝利。ただし、お互い相手のオバケの色が見えないのです。
この見えないところに心理戦が潜んでいます。取って欲しいとばかりに進んでくるオバケは悪いオバケか、それともハッタリか。短時間でひりひりとした心理戦が味わえるゲームで、じっくり楽しみたいカップルにおすすめです。

Asmodee Gmbh
杉 中華せいろ鍋セット QRM
3,700円2人でじっくり楽しみたい方におすすめのゲームです。常に盤面を先読みし、勝利を目指すために思考が求められます。
自分のコマを1歩動かすか、壁を置くかのどちらかを選ぶだけ。目指すは相手側のゴール。壁は迷路のように進行方向を狭めてくるので、いかに抜け出すかが鍵。
お互いが自分に有利なようゲームが展開していくので、終盤ではまるで迷路の中を移動していくかのよう。木製なので木の質感を楽しみつつ、戦略的なゲーム展開を楽しめます。
慣れてきたら、より大きな盤を使う『コリドール』に挑戦するのもおすすめです。

オインクゲームズ
ナインタイル
2,000円33%OFF(2,970円)
脳トレのテレビ番組で紹介されたことで人気を博したパズルゲーム。ルール説明は10秒。子どもからお年寄りまで一緒になって遊べます。
自分の手元には、表裏違う模様が描かれている9枚のタイル。このタイルを出されたお題と同じ並びにするだけ。タイルは両面が違う模様になっているので、どのタイルの裏が何だったのか、ほんの少し覚えておくとより早く完成させることができます。
誰よりも早く完成させようとするあまり、焦り気味に。そんな中でいかに冷静でいられるか、勝負の鍵はそこにあります。認識力・記憶力・スピード感が求められますが、年齢関係なく、家族でも楽しめるゲームです。

すごろくや
イチゴリラ
1,437円7%OFF(1,540円)
子どもと一緒に手軽に遊べる神経衰弱です。同じイラストのタイルを探し当てて、最終的に獲得枚数を競うだけ。
でも、ただの神経衰弱と侮るなかれ。この『イチゴリラ』の特徴は、タイルが必ずしも1組2枚とは限らないところです。でも数字と名前がリンクしていて、にんじんなら2枚、ゴリラなら5枚と何枚あるのかわかるようになっています。
さらには、紛らわしく見間違えを誘うイラストも混ざり込んでいて、自信満々でめくったら間違えてしまい大笑い。普通の神経衰弱とはちょっと違ったところが魅力で、男女問わず子どもからお年寄りまで一緒に盛り上がれます。

すごろくや
ナンジャモンジャ・ミドリ
980円カードには、不思議な生物『ナンジャモンジャ』たちが描かれています。この生物たちに名前をつけ、そして名前を呼ぶゲームです。
カードをめくって出てきた生物をよく見極め、はじめて出てきたのなら自分で名前をつけることができます。もしすでに誰かが名前をつけた生物だったら?誰よりも早くその名前を呼びましょう。
名前は好きにつけることができるので、自分だけが覚えられる名前をつけたつもり。それなのに、ゲームが進んでいくと薄れる記憶…。「思い出せない!さっきまで覚えていたのに!」答えたくても答えられない。その歯がゆさ・もどかしさが、ゲームをさらに盛り上げてくれます。
ちょっとした記憶力を必要としますが、子どもからお年寄りまでみんなで楽しめておすすめです。


