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安澤武郎

安澤武郎

組織変革コンサルタント
滋賀県彦根市出身。京都大学ではアメリカンフットボールで二度の日本一。個人としてもオールジャパンに4度選出される。大手建設会社に勤務後、ハンズオンで経営改革・戦略実行を支援する組織コンサルタントに転身。 2012年、ペネトラ・コンサルティング株式会社設立。経営者の右腕として、営業組織・製造工場・物流施設等の組織マネジメントの変革による成果創出を支援している。 著書『京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」』『ひとつ上の思考力』全部見る

コレクション

組織コンサルタントが愛用するビジネスグッズ11選

私がビジネスで愛用しているお気に入りのアイテムを紹介します。機能性と審美性を兼ね備えた一流のアイテムばかりを揃えました。 一流の道具を身にまとい、一流の仕事をする方が増えることを願っております。
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愛用アイテム

キングスマン 1枚目
 

キングスマン

1,000円
ビジネスアイテムへの愛着心を高めてくれる映画。日常のスタイリッシュな道具に仕込まれたさまざまな機能は、男心をくすぐること間違いなし(女心はどうだろうか?)。 新しい芸事、新しい趣味にトライするときは「形から入る」というのも大事なことで(立ち居振る舞いを含め)、外見を一流にすることで中身(心や考え方)も整ってくるものだ。 それを「外整内調」と言うが、洗練されたビジネスアイテムを身にまとい、その一流の道具に見合う仕事ができるように自分を高めていくというアプローチ、ぜひ試してほしい。
オキナ プロジェクトペーパー A4 10mm方眼 1枚目
 

オキナ プロジェクトペーパー A4 10mm方眼

6,723円
上記ホルダーに挿し込むレポート用紙には、オキナの「プロジェクトペーパー」をおすすめする。大量に使うノートであるが、一定の品質は欲しい。万年筆で書いた際にも滲みが少なく書き味がよい。 雑多なアイデアを書き留めるという用途においては、コンセプト図や情報の構造化も欠かせないということで、方眼用紙を愛用している。
マルマン ソメス A4 ノート 革製ホルダー付 1枚目
 

マルマン ソメス A4 ノート 革製ホルダー付

21,260円
「MTGなどで雑多な情報を書き留めるノート」(フローノート)とは使い捨てのノートのこと。しかし、この使い捨てノートにも格式が欲しい。 ということで、おすすめは「SOMES SADDLE社」の革製ホルダーにレポート用紙を挿入するスタイル。「SOMES SADDLE社」は元馬具メーカーだけあって、耐久性も十分。
ロディア  No.11 方眼罫 ホワイト 1枚目
 

ロディア No.11 方眼罫 ホワイト

648円
「気づきを思い立った時にメモする常に携帯可能なノート」(短期ストックノート)としてベストは、ロディアのNo.11であろう。 書きやすさ、質感共に間違いない品質である。気づきを思いついた順にすぐに書き留めて長期ストックノートに整理し直したら、不要になったページを切り離して捨てるという使い方。 1ページ1テーマに抑えることで、情報の整理にも役立つ。胸ポケットに入るサイズなので、飛行機の中や電車の中での使用にも耐える。白シャツでも色が目立たないようホワイトがおすすめ。
フランクリンプランナー システム手帳 コンパクトサイズ 1枚目
 

フランクリンプランナー システム手帳 コンパクトサイズ

18,900円
手帳術として次の3種類のノートでの記録の仕方をおすすめする。 ・「重要な知見を蓄積するノート」(長期ストックノート) ・「気づきを思い立った時にメモする常に携帯可能なノート」(短期ストックノート) ・「MTGなどで雑多な情報を書き留めるノート」(フローノート) 今ではスマホなど電子デバイスでの代替も可能になったが、紙に書き出したり、書き写す一手間で記憶に定着をさせたり、気づきを深めることが可能となる。 「長期ストックノート」に適するのはリフィルを交換できるシステム手帳。大事な知見を蓄積するノートなので少し高級感が必要。 フランクリンプランナー社のシステム手帳「パルメラート・バインダー」は外観に余計なもの(留め具など)がついておらず非常にすっきりしている。 コンパクトサイズであるが、少し幅広なので存在感があり、バイブルとして携帯するのに最適なサイズ。
オークス ブックタワー ハイタイプ 1枚目
 

オークス ブックタワー ハイタイプ

20,367円
ビジネスパーソンとして活躍するに、情報のインプットは欠かせない。ネットの情報だけでなく、一つのテーマに関する知見をまとめてある本でのインプットはとても大切。 一方で、限られた時間の中で多様な本からインプットをする際に、一冊ずつ最初から最後まで読み進めるのは非効率かつナンセンスである。 「思い立った時にすぐそばから読みたいジャンルの本を取り出せる状態」にしておくことが重要であろう。それを作る際に最適なのがこのブックタワーである。