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牧野仁

牧野仁

ランニングコンサルタント
延べ7000人の一般ランナーを完走に導く「マラソン完走請負人」。コンディショニングトレーナーとして活躍後、ランニングをより多くの人に楽しんでもらうために「Japan マラソンクラブ」を発足。 『楽して走ろう フルマラソン』(ランナーズ)、『きれいになれるランニング』(大修館書店)、『今日から始めるランニング・レッスン』(学習研究社)、『だから、楽に走れない!目からウロコのマラソン完走新常識』(実業之日本社)など著書多数。全部見る

コレクション

ランニングコンサルタントが選ぶ初心者におすすめのマラソンシューズ6選

ランニングコンサルタントが選ぶ初心者におすすめのマラソンシューズ6選

マラソンを始めるために必要な唯一の道具、それはシューズ。走るという動きは常にジャンプをしている状態です。硬いアスファルトに着地を繰り返せば、膝や足には相当な負担がかかってしまいます。 マラソンシューズはカジュアルシューズにないクッション性を持ち、また負担を減らすための新素材を採用するなど、各メーカーのあらゆる技術が注ぎ込まれています。気持ちを支えてくれる“ファッション性”も、ぜひチェックしたいポイント。ここでは皆さんを完走に導いてくれる、そんな「初心者におすすめマラソンシューズ」を紹介します。
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愛用アイテム

プーマ ランニングシューズ イグナイト V3 189449 1枚目
プーマ

ランニングシューズ イグナイト V3 189449

6,900円
PUMA独自の次世代素材イグナイトをミッドソールに搭載した、シリーズ3代目となるのがV3。特徴的なのはミッドソールの間に溝が入っていること。走っているときの着地時に、柔らかい感触が得られる。ゆっくりであれば衝撃を和らげ、少しスピードを出すと弾みやすいという特徴がある。 走りが上達することにより走り方が変わってきても、それぞれの着地に合わせてくれるのが「イグナイト」だ。ランニングシューズの持つ役割、“ただ走るためだけ”に設計されたデザインではなく、PUMAらしいスタイリッシュなフォルムはちょっと速く走れるような気にもさせる。
ニューバランス ランニングシューズ HANZO U NB HANZO U M M1 1枚目
ニューバランス

ランニングシューズ HANZO U NB HANZO U M M1

 
1040v8は、旧モデルv7より大きくモデルチェンジした。以前よりも軽量化しつつ、柔らかい。大事なクッション性は、軽さを誇るREV LITEとRAPID REBOUNDと言う名前のごとく、反発力がある2層構造になっている。 走る時に地面から受ける反発力は、思わず脚が出てしまう感覚だ。ソール全体も大きく平たくできているので、バランスが取れやすい構造になっている。デザイン的にもアッパーのニット素材がカジュアルな場面にも似合うのがありがたい。やっぱり見た目と履き心地は大事。
アシックス ランニングシューズ GEL-KAYANO 25 TJG958-9085 1枚目
アシックス

ランニングシューズ GEL-KAYANO 25 TJG958-9085

7,781円
アシックスはミッドソールを、フライトフォームという軽量かつクッション性の高い新素材と、SpEVAという反発性の高い素材で構成。この2枚で緩衝性の高いT-GELをサンドイッチするように組み合わせたことで、足を守りつつ、反発力で無理なく脚が前に出やすくなり、流れるような走行が可能となった。 さらにアウトソールの踵とつま先の間にシャンクと言うパーツを入れ、横のねじれを解消。着地の際に足が内側に倒れこむことにより膝が内側に入り、怪我の原因にもなる「オーバープロネーション」を予防する構造となっている。
ブルックス ランニングシューズ ゴースト11 1枚目
ブルックス

ランニングシューズ ゴースト11

31,504円
アメリカ発のランニングシューズ「ブルックス」。さすが身体の大きな方々の足を守っているだけのことはあるシューズ。初心者が走る時に受けるアスファルトの衝撃を、ミッドソールと言われるクッションが吸収することで、膝や足を守ってくれる。 特にゴースト10は、踵にもクッション素材を入れることにより、より衝撃を吸収してくれる。さらにアッパーは縫い目のないシームレス設計となっていて、柔らかなフィット感を実現。 メッシュが二重構造になっているので通気性もよく、足の蒸れなどに対応している。初マラソンには強い見方だ。