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Tammy*

Tammy*

デリスタグラマー/食生活アドバイザー
薬食同源を根底に、うちごはんと暮らしの足跡を日々投稿しているデリスタグラマー。フォロワーは3.4万人を超える。 子どもたちが独立し夫と2人暮らし。これからは四季の暮らしを愉しむとともに、積み重ねてきた年齢を愛おしみ、自分のスタイルとペースで暮らしたいと考えている。 【経歴】 2017年「かんぽの宿料理コンテストグルメアワード審査員」 中川政七商店「さんち」豆皿特集/豆皿料理担当 翔泳社「みんなの暮らし日記ONLINE」プレミアムアンバサダー 他、数社のアンバサダーを務める 【写真掲載書籍】 「おいしいうつわの使い方」 「みんなの作りおき日記」 「みんなの暮らし日記」 「みんなの朝ごはん日記」 「DELISTAGRAMMER'S BOOK」 「朝時間.jp人気ブロガーの大好評朝ごはん」 「Instagram Magazine」 他全部見る

コレクション

台所暮らしが楽しくなる、Tammy*が愛用する11の定番アイテム

台所暮らしが楽しくなる、Tammy*が愛用する11の定番アイテム

ときとして台所仕事は、「楽しむこと」ではなく「頑張ること」になってしまうことがあります。そんなとき、自分自身が厳選した道具たちと過ごすことで、台所仕事に対する気持ちが変化していくと思っています。 自分が選りすぐった大切な道具は自然と丁寧に扱うようになり、その所作も心地よく、一生もののような付き合い方も楽しめます。 大切な道具たちと台所暮らしを楽しむ。そのヒントになればとても嬉しいです。
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愛用アイテム

辻和金網 茶こし (中) 1枚目
辻和金網

茶こし (中)

3,456円
我が家はお茶好きで、毎食、緑茶を食卓に出します。鉄瓶・急須で入れることが多いですが、ひとりのときや急いでいるときは、茶こしだけでお茶を入れます。 たかがお茶、されどお茶。お茶を「愉しむ」時間は、豊かな気持ちになれるとき。使う道具も少しだけこだわりたいと思い、手作りの金網細工が美しい、辻和金網さんの茶こしを選びました。 丁寧に職人さんが作った製品は「買う」というより「譲り受ける」気持ちで使わせていただくことで、暮らしを楽しめる気がします。
辻和金網 手付焼網 (受け付) 大 正方形 1枚目
辻和金網

手付焼網 (受け付) 大 正方形

4,320円
京都に今なお根付く手仕事の雅な工芸品。手が届かないように思いますが、少し背伸びをすれば手にできて、日々楽しめるものもたくさんあります。 その中のひとつが、この手付きの焼き網。機械で作られたり、ワンコインで買える焼き網もありますが、職人さんの手で作られた網で焼き上げる時間は、使い手を楽しませてくれ、焼きあがる時間が待ち遠しくなります。 手つきなので安全に使え、また、網の下には受けがついているのでパン屑などが直接火に触れません。 使ううちに網が焼かれ、いい具合に変化していきますから、新品を使い込んでいく楽しみも味わえます。
花田 盛付箸 1枚目
花田

盛付箸

1,296円
お箸も食を楽しむことの一部のような気がしています。食べる箸はもちろん、菜箸・盛付け箸も使い勝手がよく箸づかいを楽しめるものを揃えています。 この盛付け箸は箸先がとても細く、小さなものを楽に掴めます。お重・お弁当箱などに詰める際も、この箸なら詰めやすく、美しく仕上がります。反対側は斜めにカットされていて、大きなものを掴みやすくなっています。 料理人の箸づかいには惚れ惚れしますが、素人ながらこの箸を持つと、料理人になったような気分になります。台所暮らしを楽しむ秘訣は、料理人になりきる遊びゴコロにあるのかもしれません。
ツヴィリングJ.A.ヘンケルスジャパン ココット 40509-304 1枚目
ツヴィリングJ.A.ヘンケルスジャパン

ココット 40509-304

22,680円
6%OFF(24,000円)
名前を知らない人はいないほど人気の「ストウブ」。種類やサイズ、色がたくさん揃っていて、好みのストウブはきっと誰にでもひとつはあるはずです。 我が家は、白・シルバー・木目の3色に抑えているので、このグレーは我が家の台所に溶け込むように馴染みます。時折、差し色として違う色を楽しむこともありますが、台所の色を3色ほどに決めることでスッキリした雰囲気になります。 ココット ラウンドの20cmは、ごはんを炊いたり豆を煮たりと、2人暮らしならこの鍋ひとつでこと足りる大きさです。デザインもかわいらしく、ガス台に置いていても、食卓に置いても絵になります。
長谷園  かまどさん電気 1枚目
長谷園

かまどさん電気

62,994円
我が家では、土鍋やストウブの鍋を使い直火でご飯を炊いていたのですが、一時期、IH調理器しか使えない時期がありました。ところが、IHではどうしてもご飯が上手に炊けず、美味しいご飯を求めて「かまどさん電気」を手にしました。 最初に食べたときは、もう感動そのもの。「かまどさん電気」で炊いたご飯は、土鍋で炊いたご飯と遜色ありません。ひと粒ひと粒ごはんがしっかり立っていて、特に玄米の炊き上がりは特筆もの。カニ穴ができて食欲をそそります。おこげやおかゆを作るのも簡単です。 暮らしはその日の気分で自分で楽しんでいくものだと思います。土鍋でご飯を炊く日もあれば かまどさん電気で炊く日があってもよいのです。その楽しみ方は、台所に立つものだけが手にできる小さな幸せかもしれません。
柴田慶信商店 小判弁当箱 1枚目
柴田慶信商店

小判弁当箱

7,560円
お弁当は月に一度ほどの私ですが、だからこそ「お弁当をとことん楽しみたい!」と思って購入。この弁当箱の前に購入した、同じ柴田慶信商店の曲げわっぱに惚れ込んでしまったこともあり、他に選択の余地はありませんでした。 風合いがとても優しく、杉の香りも時折感じられ、吸湿性・殺菌効果にも優れています。「日本のごはん」と「おかず」を入れる「うつわ」には、曲げわっぱが一番ではないでしょうか。おひつ同様、丁寧に扱って大切にできている自分によしよしです(笑) 蓋を開けた瞬間、目に飛び込んでくるお弁当の彩りと、ほのかな杉の香り。自分で作って自分で食べるから自己満足でしかないけれど、そんなささやかな喜びもいいものです。