木村保絵
天狼院書店「Esola池袋店 STYLE for Biz」店長
世界でも類を見ないビジネス専門書店として2018年4月にオープンした天狼院書店「Esola池袋店 STYLE for Biz」の店長。ビジネスを広義で捉え、小説や漫画を販売する他、読書会や講義も開催している。全部見る
コレクション
愛用アイテム

星海社新書
『クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方』 海老原嗣生
1,012円お笑いビッグ4が「夢はかなわない」と伝えるのはなぜか。くりぃむしちゅーや博多華丸・大吉がここまで成功できたのはなぜか。
大人になっても諦めきれない「夢」について「クランボルツ理論」というキャリア論の古典をベースに、おなじみのお笑い芸人を多く例に出しながら解説。現実的で、冷静でドライなのに、最後には「頑張ろう!」と思える1冊です。

サンマーク出版
『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』 ジュリア・キャメロン
1,485円10%OFF(1,650円)
こんな風に文章が書けたら…と憧れていた人生の先輩が紹介していた、この1冊。敬愛する友人から、再びこの本について聞かされたことでついに私も手に取りました。
いつの間にか諦めていた夢や失っていた自分らしさを取り戻す「創造性の回復」のため、この本は12週間の旅を提案してくれます。実践していくことで、気づかなかった本当の気持ちに出会えるはずです。

マガジンハウス
『死ぬこと以外かすり傷』 箕輪厚介
1,055円「スピード・量・熱」を持ってとにかく行動することを叫び続ける1冊。自ら動き、ベストセラーを連発する編集者が語る素直な言葉は、自然と心に染み入り、突き刺さり、何かしたくてたまらなくなってきます。
圧倒的な量を抱えながら、著者をリスペクトし、読者と真摯に向き合い続ける姿勢はさすがの一言。業界で、箕輪さんの名前を聞かない日はありません!

ポプラ社
『殺し屋のマーケティング』 三浦崇典
1,760円女子大生の七海がなぜ殺し屋の会社を創るのか?ミステリー小説の体裁を取った本書は、謎が解明されるにつれ、仕事との向き合い方やマーケティングについても学べる仕立てになっています。
顧客が何を求めているのか、どうすればより多くの人に受け入れられるのか。ビジネスもある意味、ミステリーなのかもしれません。仕事で躓く度に、立ち返りたくなる作品です。

幻冬舎文庫
『風に立つライオン』 さだまさし
734円14%OFF(858円)
人生において誰しも一度は考える「自分が生きる意味は何か」という壮大な問い。私自身も生きる道やするべきことは何なのかと模索する中で、映画をきっかけにこの本に出会いました。
ケニアの戦傷病院で働く日本人医師・航一郎の、自分を貫きながら人々の心に触れ続ける姿に、きっと生きる意味を真剣に考えずにはいられなくなる、そんな1冊です。

サンクチュアリ出版
『好奇心を“天職”に変える 空想教室』 植松努
1,250円「お金で買うものだったら、それは趣味じゃなくて、ただのサービスだよ」。それまでの私はライブや映画鑑賞が趣味でした。しかし、それらがサービスの消費である以上、どんなに時間やお金があっても足りません。
そんな視点に衝撃を受け、何かを創造することを趣味にしたいと文章を書くことを学び始め、それが新しい仕事になりました。まさに人生を変えた1冊です。

