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文具好きポッドキャスター
文具好きポッドキャスターが愛用するおすすめの文房具10選

文具好きポッドキャスターが愛用するおすすめの文房具10選

誰しもが日々、文房具を使って生活していると思います。しかし絶え間なく商品開発され、姿や性能を刷新し続ける文房具をどれだけ知っていますか?今回はそんな、めざましい進化を遂げた文房具の一部をご紹介いたします。

文房具が好きで文具のポッドキャスト(ネットラジオ)を始めてしまった私が、使っていて便利なモノ、使っていて楽しくなるモノだけをリストアップしました。愛用の文房具たちをぜひご覧ください。ビジネスに使える便利なアイテムもありますよ。
  • ダイゴー
    土橋正氏監修 すぐログ 5セット A1290
    592円

    電車の中でもすぐに取り出せて、立ったままでも使いやすいメモ帳が欲しい!と思っていた時に、ちょうど発売されたメモ帳がこちら。胸ポケットに入るサイズの小さなメモ帳「ジェットエース」を文具コンサルタントの土橋正氏が監修してリニューアルした「すぐログ」です。

    以前からジェットエースの存在は知っていて、どうも持つ気が起きなかったのが、表紙の材質、色展開がリニューアルされたことを知って手にしたいと思いました。

    通勤中にネットラジオの収録音源を確認することがあるのですが、編集のためにタイムとキーワードをメモする時にも、この小ささのおかげでICレコーダーとメモ帳を片手で持つことも可能なんです。

    さらに鉛筆が付属しているので、メモ帳をポケットから取り出せば、本当にスグに書き始められるのです。ドット罫線という使い勝手のいい罫線を採用しているので、文字を書くことはもちろん、簡単なイラストや図もメモしやすくなっています。

    付属の鉛筆もジェットエースでは丸軸なんですが、こちらは色もナチュラルな木軸の六角軸。にぎりやすくなった点も気に入っています。
  • ロンド工房
    カードリッジ デュン CD302
    2,390円

    紙製でありながら安っぽさを感じさせない、薄い名刺入れ「カードリッジ」を発売時からずっと愛用しています。

    見た目がちゃんと名刺入れとなっているのにとても薄く軽いので、予備名刺を入れて、財布や手帳に仕込んでおくことができます。必要な時、そのまま取り出し、カードリッジを手にして名刺交換をしても恥ずかしくないのです。

    その「カードリッジ」に本革バージョンが加わりました。ドイツ語で薄いという意味を持つ「düun(デュン)」という名前が付けられたこちらは、極限まで薄くすかれた牛革製です。

    紙製のカードリッジのよさをそのままに、本革ならではの高級感と手触り。「予備用名刺入れ」の域を超えたといっていいかもしれません。

    ちなみにこの本革カードリッジの登場から以降、メーカーではこの薄い革を使ったアイテムを次々に発表しています。私も「düun」ブランドには注目しています。
  • コクヨ
    テープカッターカルカットクリップ T-SM400LP
    215円

    テープカッターのヒット商品「カルカット」にクリップタイプが登場しました。カルカットの特徴は独自に開発された刃。従来とは違うアプローチで、「軽く」「真っ直ぐな切り口に」テープをカットする、ということを実現したテープカッターです。

    その方法のおかげでセロハンテープだけではなく、PPテープやマスキングテープなど、さまざまな種類のテープを「軽く」「真っ直ぐに」切ることができるようになりました。

    特にマスキングテープを活用する人の間で、よく使われるようになったのが「ハンディータイプ」。手で切ることができるマスキングテープですが、真っ直ぐキレイに切るためにはやはりハサミが必要です。でもいちいち用意するのも面倒…ということで、「ハンディータイプ」のカルカットにセットしておいて使うのです。私もそうやって使っています。

    ただいろいろな種類のマスキングテープを使いたい場合、カルカットがたくさん必要です。取り替えがカンタンとはいえ、やはり使い回すのは面倒。

    そんな悩みを解決してくれるのが、こちらの「クリップタイプ」です。テープを挟むだけでセッティング完了します。あとは使いたい分を引っ張り出し、少しクリップを押さえて切るだけ。手でマステを切る感覚でキレイに切ることができます。

    サイズは2種類あり、それぞれ幅10〜15mm、20〜25mmの小巻マスキングテープに対応しています。
  • リヒトラブ
    コンパクトパンチ 2穴 P1040-3
    505円

    書類に穴をあけて保管する。この地味な作業を、唯一楽しくしてくれるアイテムがこの「コンパクトパンチ」じゃないでしょうか?

    使わない時はただの長方体、というボディに秘密が隠されています。普段はペンケースにも収納できるほどコンパクトなのに、いざ穴を開ける時にグイっとスイッチを押すと、「シャキーン」とパンチに変形。まさに変身ロボを彷彿させる楽しさです。

    書類整理をする前に、このパンチを変形させることで、私も「シャキーン」とスイッチが入ったような気がするのです。
  • トンボ鉛筆
    4色ボールペン リポーター4 コンパクト ストラップ付 BC-FSRCV20
    3,400円

    こちらのボールペン、コンパクトの名に恥じない117ミリという短さです。このコンパクトさにもかかわらずなんと4色ペンなんです。また色ごとにノックの形が違うので、慣れると指先の感触で色が分かるという工夫が施されています。

    さらには、ストラップが付いているので首からかけることができます。私は仕事柄スーツを着ることがなく、私服で働くことがほとんどなので、時にはポケットのない服の時があります。

    そんな時に限って、ペンが必要なのにポケットにペンが刺さっていない!という事態になりがち。これを解消するため、ストラップを付け替えてIDケースに取り付けられるようにしました。これで社内にいる時にペンがなくて困る…ということはなくなりました。
  • ネットde手帳工房 ワタシメイド手帳
    5,400円

    1月から新しい手帳を使い始めた人もいるかと思います。もしくは4月に新しくしようとしている人も多いことでしょう。だいたい手帳を新調するというと、新年や年度がわりに合わせたタイミングで…というのが今までの常識だったと思います。

    それを変えるようなサービスが「ネットde手帳工房」です。自分でオーダーメイドできるので、好きなタイミングから始まるスケジュール帳が作れるのです。

    用意されているテンプレートを組み合わせるもよし、こだわりがある方は、自分で作ったデザインをアップロードすることもできます。既製品では「ここがこうならいいのに」と使いづらい部分があってもガマンするか、自分で手間暇かけてカスタマイズしていた方も、簡単に自分好みの手帳が作れるのです。

    写真やイラストも入れられるので、それこそスケジュール帳だけではなく、オリジナルノートも作れます。A5サイズ、200ページという決まりはありますが、ちゃんと製本された「世界に1冊」の綴じ手帳。こんな特別感のあるものが手元に来ると、非常にテンションが上がります。
  • コクヨ
    ワンパッチスタンプ 2穴タイプ タ-PSM20B
    897円

    私の職場では書類に穴をあけて保管することが多いです。ただ、古いものになると穴が破れてしまいます。そこで補強シールを使っているのですが、穴の位置を合わせたり、一枚一枚貼ったりするのが非常に面倒くさいのです。

    そんな時、この「ワンパッチスタンプ」という商品を知りました。シールを貼りたい用紙の穴をガイドにはめ込んで、スタンプするだけで補強シールが簡単に貼れるのです。

    1穴タイプと2穴タイプがあり、私は仕事上必ず2つ穴をあけるので、2穴タイプを使っています。今までちまちまとやっていた作業が、スタンプひとつで完了するのです。複数枚セッティングできるので、枚数がある場合も大丈夫。本当に作業効率が上がりました。
  • あたぼう
    飾り原稿用紙 A4 碧翡翠 GK-0006
    528円

    こちらは「飾り」とあるだけに、デザインにこだわった商品です。文具ライターの小日向京さんが監修した原稿用紙で、枠を囲むデザインにテーマがあり、見た目が非常に美しいことでも話題になりました。

    こちらの商品は2018年1月現在、基本7色で展開されています。そのうちの1色「碧翡翠」では2016年の日本文具大賞でデザイン部門グランプリを受賞しています。

    デザインがいいだけの商品ではなく、5行目・5列目ごとに意匠一部のように印が組み込まれ、文字数確認がしやすいなど随所に工夫があります。またこのデザイン性の高さから、原稿用紙として使うだけではなく、便箋として手紙を書いたり、ブックカバーにしている方もいらっしゃいます。

    学校を卒業してからしばらく使っていなかった「原稿用紙」というものを改めて使ってみると、思いのほか楽しいです。「作文」に使うだけが「原稿用紙」ではありません。自由に使っていいのです。
  • オルファ
    キリヌーク 1枚切り 209BS
    215円

    新聞や雑誌を切り抜きたい時なにを使いますか?ハサミ?カッター?

    私は切り抜き専用カッター、「キリヌーク」を使っています。ハサミで切り抜きをしようとすると、切りたくないところも切らないといけなかったりします。またカッターでは、下のページを一緒に切らないようにマットを挟んだりする必要があります。

    しかしこの「キリヌーク」にはバネが内蔵されており、切る際の圧力を一定に保つことができるのです。圧力は無段階のアジャスターで調整でき、新聞のような薄い紙から雑誌のような厚めの紙まで幅広く使えます。

    私はこれを購入したころ、本当に面白いように重なった紙の一番上の1枚だけが切り抜けるので、必要以上にノートに切り抜きを貼ってしまっていました。
  • MONTEVERDE
    万年筆 ワンタッチ・スタイラス ツール・ペン TOOL-FP-SV
    5,400円

    私は万年筆には詳しくないのですが、憧れはあります。ただあまり高級なモノを持つのは妙なテレがありまして。でもやっぱり万年筆が欲しいな〜と思いながら、万年筆のお店でショーケースを眺めていたらピピっとくるものを見つけました。

    スマホやタブレットを操作するスタイラス、プラスマイナスドライバー、スケール、水平器、そして万年筆と、機能がモリモリの品です。

    ハッキリ言って受け狙いで買ってしまいましたが、文具仲間に見せびらかしたらみんな驚き、笑ってくれたので大満足。愛着のある万年筆です。

    スマホやタブレットを見ながらメモを取ったり、またアイデアを練る時など、意外と使い勝手がよく驚きました。また、ドライバーがメガネのネジを締めるのにちょうどよいというのも嬉しい発見でした。

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