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えんどうあき
活かす片づけコンサルタント
活かす片づけコンサルタントがおすすめする片づけグッズ12選

活かす片づけコンサルタントがおすすめする片づけグッズ12選

できるだけ買わずに済ませるのがモットー。

そんなムダ遣いにシビアな私でも「これは買う価値アリ」と納得の生活グッズばかりをご紹介。キーワードは時短、節約、ストレスフリー、そしてなるべくならエコ♪
  • ACT
    モップフルセット Sサイズ
    20,628円

    悩ましいフローリング上のホコリ。気づいたときにサッとかけられるモップは、ホコリの掃除に欠かせないアイテムです。モップとしては高価格なのでかなり勇気をふり絞っての購入でしたが、使ってみた感想は「その価値アリ」。

    製品のウリはホコリなどをしっかりキャッチし水だけで99%除菌できる点ですが、私がおすすめしたいポイントは別。

    洗濯すれば何度でも使えるエコ仕様なところ(替えシートを買う必要がないから節約にも)と、腰を屈めることなくワンタッチで着脱できるところ。

    ①マジックテープ面を上にしてモップを床に置く(というか上から落とす)②スティック側のマジックテープ面を合わせ上から押す…で装着完了。

    キャッチできたホコリは掃除機で取るとありますが、実際は市販のスポンジでこすればカンタンに取れます。面倒な掃除をマメにするためには、ラクにできるってことが何より大事。その点でもこのモップはおすすめです。
  • ACT
    ウィンドウクロス
    6,480円

    窓ガラスや鏡の拭き掃除は、洗剤をシュッ→水拭き→乾拭きの3工程。それってかなり面倒くさい。できれば1回で済ませたいと思うのが主婦ゴコロです。

    99%除菌がうたい文句だけど、なんたってスバラシイのは洗剤要らずで、かつ1度の水拭きで拭き掃除が完了しちゃうところ。

    使い方はいたってシンプル。水に濡らし固く絞ってから拭くだけ。糸くずや水の跡がほとんど残らないから、乾拭き要らず(とはいえ、まったく残らないわけではないので、完ぺきを求めるなら必要かも。私はしませんが)。

    いつの間にかうっすら曇っていた鏡もガラスも、あっという間にクリアーになります。面倒な拭き掃除が負担じゃなくなった、という進歩は、私にとって家事の革命。かなり親切なクロスです。
  • YAHATA
    どこでもキャスター M
    370円

    モデルルームのようにスッキリとした暮らしは、実は不便と表裏一体。

    しまい込んだモノを使うたびにいちいち奥から出してこなければいけないので、その見た目とは裏腹に意外とストレスが溜まるもの。スッキリを長続きさせるためには、モノを楽に取り出せる収納の工夫が必要です。

    そこで使っているのが、このキャスター。ネジ要らずなので、プラスチックであろうと鉄であろうとカンタンに取りつけが可能です。

    小さいので目立たないところもありがたい(その反面、転がす面が柔らかいとキズになるかも。気になる人は注意して)。マジックテープを介しているので取り外し自由ですが、私の場合、外そうと思ったことはありません。

    わが家では、パソコン、シュレッダー、ボックスに使っています。使うときにスッと出し、使い終わったらススッと隠せるので便利。見た目スッキリな暮らしをストレスフリーにしてくれる、縁の下の力持ちです。
  • 無印良品 業務用 キッチンダスター
    2,900円

    台拭きは臭いとの戦い。煮沸や漂白など戦術はいろいろありますが、台拭きそのものを見直すというのもひとつの手。臭いの原因は湿ったままの状態が長時間続くことにあるのだから、薄くて乾きやすい方がベター。

    食堂などで見かける不織性のふきんは、向こう側がうっすら見えるくらい薄いけれど、残念なのがピンクやグリーンの鮮やかな色彩。台拭きの臭いがなくなっても生活臭がプンプンでは元も子もありません。

    このふきんの色味を抑えた3色は、どこに干されていても気にならない。わが家では白をチョイス。広げて干せばあっという間に乾くし、吸水性も悪くない。耐久性は普通の台拭きに比べて劣りますが、かといって使い捨てというわけでもない。

    実際、ボロボロになるまでには結構かかります。業務用しか販売されていないので、ストックの場所を取るのがたまにキズですが、その場所を確保できるのであれば使ってみる価値アリです。
  • エンジニア
    ネジザウルスGT PZ-58
    1,522円

    ドライバーでネジを締める際にやってしまいがちなのが、力任せに回してネジ山を潰してしまうという失敗。

    こうなるともうドライバーは使えなので、ペンチでネジを掴んで回すしかありません。ところがこれまた、悲しいほど滑って掴めない。そんな些細な失敗で、制作をあきらめることもありました。

    ところが最近、どんなネジでも掴んで離さないという画期的なペンチがあるのを知り、はやる心で取り寄せてみました。ネジザウルスという新種の恐竜みたいなネーミングからして、何かやってくれそうな予感です。

    事実、名前負けしていませんでした。面白いほどにネジをキャッチしてくれる、ゴッドハンドならぬゴッドペンチ。

    力の弱い女性でもカンタンに回せるので、こうなると、もう最初からこれでネジを回した方が早いくらい。DIYのハードルを一気に下げてくれました。備えあれば憂いなし。転ばぬ先のネジザウルスです。
  • キングジム
    テプラPRO SR150
    6,139円

    忘れてはいけない片づけの仕上げ作業は、ラベルを貼ること。ラベルは中身の可視化だけが目的と思われがちですが、実はそうじゃない。異物が入り込まないよう見張るという役目も担っています。

    仕事で片づけに伺う際に、ラベルを貼らずして帰ることはありません。

    手書きも悪くはありませんが、テプラで作ったラベルは見やすいし美しい。きちんと印刷されたラベルを貼ると、公式な雰囲気が漂ってきて、説得力が増すような気すらしてきます。

    リビングのような人目が気になる場所にベタベタと貼るのはちょっと…という場合は、細めのテープを使い、引出しの厚みの部分に貼るのも手。

    ちょっと引出しを開ければ見えるので、それだけでも効果を発揮してくれます。せっかく片づけたなら、それを崩さないためのラベルはマスト。テプラという風紀委員は、必ずいい仕事をしてくれます。
  • オーデリック
    LEDシーリングファン SH-9072LDR
    26,843円

    私の中で、「こんなにいいのに、みんな何で使わないんだろう」と思わずにいられないモノがありますが、これもそのうちのひとつ。緩やかに回転するファンはオシャレのためについているのではなく、れっきとした実用品です。

    たとえば、冬。天井近くに顔を持っていくと、どれほど温かい空気をムダにしているかが分かります。

    その解消に扇風機やサーキュレーターを使う手もありますが、残念なのは置く場所を必要とする点。ガードを開けて掃除しないといけないのも大変そうです。

    それに対しこれは、天井にあるので場所を取らない、ガードがないから掃除も簡単、そして照明場所という部屋の中心に設置できるため、部屋中に温かい空気をまんべんなく行き渡らせることができるのです。

    ファンの回転方向を使い分けることで、夏は直に風を感じ、冬は緩やかに温めてくれる。

    ファン自体がリバーシブルになっていて、ダークブラウンとナチュラルブラウンの2色から選べるところも親切。もちろんリモコン付き。光熱費を考えたら、照明付きファンは検討する価値ありのおすすめ品です。
  • IKEA
    BÄSTIS
    99円

    粘着クリーナーって欠かせないアイテムだけど、テープを切るのがひと仕事。端っこが見つけられなかったり、新しい部分までカットしちゃったり、使用済み部分が幾重にも残ってワケわかんなくなったり。

    テープカットにスキルが求められるのってどうよ?というのが正直なところ。これが、そんな悩みを一気に解決してくれました。

    その秘密は、テープが最初からひし形にカットされているところにあります。テープの端が鋭角なので、端っこが見つけやすくてつかみやすい。

    テープを切る作業がいらないので、当然失敗することもない。99円という値段もスゴイ。安いから複数買って、家のいたるところに備えておけます。

    わが家の場合、各部屋だけでは飽き足らず玄関や車の中にも常備。家のキレイ度が確実にアップしたのは、気がついたときに手軽に掃除ができるから。約100円で時短からストレスフリーまで実現できるのだから、これ以上に安い買い物はないかも。
  • マーナ
    トライアングリップシリコーン調理スプーン
    756円

    これってキッチンツールですが、私の中ではキッチンツール兼クリーナー。なぜか。フライパンやお鍋の底に料理を残さず、キレイにすくい取ってくれるから。その兼任っぷりがスゴイのです。

    たとえばカレーを作るとして、私のそれまでの工程はこう。木べらで具材炒めかき混ぜる→お玉ですくう→洗う前に紙や古布で残ったカレーを拭きとる。…これが、調理スプーンひとつでできちゃう。

    シリコン製調理スプーンはほかにもありますが、中でもこれが優れていると思うのは、先が薄く角がある点。だから、取れ高(?)がスゴイ!お鍋の底が、舐めたあとのアイスクリームのフタの裏のようにキレイになります。

    2種類持っているシリコン製スプーンのうちこればっかり使ってしまうのが、なによりの証拠。ちっちゃなキッチンツールひとつが、やってくれることはかなりビッグな、地球にもお財布にも優しいアイテムです。
  • コクヨ
    ひっつき虫
    175円

    壁に紙類を貼るなら剥がしやすい両面テープでもできるけれど、これが力を発揮してくれるのは立体的なモノに対して。出会ったのは、あるひらめきがきっかけです。

    スティックのりなどの小さくて棒状のモノを個々に立てて収納する方法を探っていて、スプレーボトルのフタがその仕切りにぴったりと思いつきました。引出しの底にしっかり貼り付けるつなぎを探していたところ、これを発見。

    粘土のような材質で、こねてから貼りたいところにペタッとします。安定の悪い小物を立てたり、角度を調節したり、滑り落ちるのを防いだり…というときに、いい仕事をしてくれる。

    この価格でこねれば何度でも使えるのも、好きな大きさにちぎれるのも〇。片づけを仕事にしている私にとって、なくてはならない(文字通り)陰の立役者です。
  • IKEA
    RASKOG
    5,800円

    特にこの機能がスバラシイという際立ったポイントがあるわけではないのですが、すべてがちょうどよくできていて、トータル的にmybest!

    テーブルとほぼ同じ高さなので、立っていても座っていても載っているモノが取りやすい。カゴ部分も深すぎず浅すぎず使いやすい。底がメッシュでできているので、通気性がよくほこりが溜まりにくい。

    ステンレス製なのでマグネットがくっつくのも気が利いている、どの色もかわいくておしゃれ、などなど。すべてにおいて合格点なのです。

    キャスターが大きいから、動きがスムーズなのもいい。可動式というより移動式のレベルでスイスイ動きます。わが家では、観葉植物のラックとして使っていますが、日の光を求めて移動させたりまんべんなく当てるために回転させたり。

    おかげで、どの植物も生き生き成長!考えれば考えるほどいろんな場所でいろんな使い方ができそうな、とってもフレキシブルなワゴンです。
  • ミューズ
    ノータッチ 泡ハンドソープ
    1,179円

    「一体どこまでラクすれば気がすむの?」と呆れられそうですが、この便利さを知ってしまったらもう元には戻れません。キーワードはふたつ。「ノータッチ」と「泡」。

    ノータッチを特に便利と感じるのが調理中です。ハンバーグをこねた後なんかに押さなくていいのは、本当にありがたい。触れないからボトルは清潔なままです。軽くなったプッシュ式ボトルは倒れることがありますが、そんなこともなくなります。

    泡立てなくていいのも、時短の味方。が、何より嬉しいのは、液だれで辺りが汚れたりノズルが詰まったりすることがないこと。

    手洗いをラクにするはずが、掃除までラクになっちゃったという棚からぼたもち的なハンドソープは、キッチンに洗面所にトイレにと、家じゅうに置いて使っています。