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神崎健輔
洗濯ハカセ
東邦 ウタマロ マホー石鹸 1枚目花王 ワイドハイター 衣料用漂白剤 粉末 1枚目花王 ワイドハイター 衣料用漂白剤 液体 1枚目花王 ランドリー用洗浄強化剤 アクティベイトV200 1枚目

洗濯のプロがおすすめする洗濯グッズ8選

洗濯ハカセも家庭で愛用しているお洗濯グッズです。

是非参考にしてみてください。
  • 東邦
    ウタマロ マホー石鹸
    173円

    名前だけならほとんどの人が知っている、おなじみの緑色をした石鹸です。初めて使用したのは仕事の依頼からでした。衣類やシューズ、風呂の鏡の汚れなどを、どの石鹸がよく落とせるのかを実験した際に、鏡の鱗も若干ながらキレイにしてくれたウタマロ石鹸。今では洗濯掃除に欠かせないアイテムになっています。

    子供の体操服の泥汚れから真っ黒になったシューズまで、塗り込んで洗えばほとんど工夫いらずでキレイにでき、効果もコスパも良好。そのままでは使いにくいので石鹸を縦に真っ二つにし、棒状にして使うとすごく使いやすくなります。
  • 花王
    ワイドハイター 衣料用漂白剤 粉末
    780円

    主成分は炭酸ナトリウムが使用された酸素系の漂白剤です。粉末タイプということで、衣類の漂白剤としては馴染みが少ないと思いますが、液体に比べはるかに漂白効果が高いです。

    白いシャツなどを洗うとどうしても襟周り・袖周りが黄色く変色しがち。そこで夏の途中や終わりには、この粉タイプの漂白剤を使って、汗や皮脂による黄ばみを取り除くリセット洗いに使用しています。

    30度〜40度くらいのお湯に溶かして、白いシャツを突っ込んでかき混ぜたら一晩放置するだけの簡単リセット方法なんです。塩素系と違って衣類を痛めたり、プリントの色を剥いだりといったことが起こりにくい酸素系タイプなので使いやすいでしょう。
  • 花王
    ワイドハイター 衣料用漂白剤 液体
    388円

    クリーニングのシミ抜きの仕事で多用している酸素系の漂白剤です。重曹と合わせ温度をかけて使うと部分的なシミ抜きにぴったり。プロの資材商が販売しているプロ仕様のシミ抜き用の材料よりも、効果があると感じる優れた漂白剤です。

    例えばワイシャツについたベルトのシミはプロ仕様の材料では取れないのに、このワイドハイターの液体なら取れてしまう、コスパにも優れた衝撃のアイテムです。

    その他、漂白剤ではありますが、色柄物にも使えるうえに、成分が消毒でおなじみのオキシドールと同じ過酸化水素水で作られていて、なんと殺菌効果まで。雑菌の繁殖を抑えるための臭い取り用の洗濯補助剤としても活用できます。
  • 花王
    ランドリー用洗浄強化剤 アクティベイトV200
    4,104円

    いろんな材料で試しましたが、一般家庭で買える材料の中で一番信頼して使える洗濯の補助アイテムが、アクティベイトV200です。

    子供が小さいときは鼻血によるシミがべったりついていたり、転んで怪我して血だらけになった洋服など、もう捨ててしまえ!というくらいの汚れに直面することもしばしば。そんなときもアクティベイトV200をスプレーで噴霧して、数分置いて洗濯すれば一発でキレイに落ちてくれます。

    ただ噴霧して洗うだけで血液などのシミなら一発で落ちる、洗濯には強い味方となるアイテムです。価格は少々高めですが、3倍〜5倍に希釈して使うので結構長く持ちます。かつ手間いらずなので買って損はありません。
  • オーエ
    マイ・ランドリーII チビッ子シューズクリーナー
    192円

    運動靴や学校のシューズ。最初のうちは石鹸を塗り込んで洗うだけでキレイになっていましたが、数ヵ月するとそれではキレイになりにくくなるので、物理的にキレイにするために必要になってくるブラシ。

    最初は100円均一の商品をいろいろと試していましたが、物足りなさを感じ、行き着いたのがオーエから販売されているちびっ子シューズクリーナーでした。100円均一のものは擦り付けてもクニャクニャとして力が伝わりにくかったですが、さすがのメーカー品。力がダイレクトに伝わり汚れを落としやすいです。

    2種類のブラシが上と下についていて場所によって使い分けることで細かいところまでキレイにできるように。持ち手も持ちやすく、シューズ洗いが本当に楽になりました。
  • P&G
    ジョイ 食器用洗剤 オレンジピール成分入り
    118円

    多くの方が「洗濯に食器用洗剤?」と思われるかもしれません。実は洋服についたシミのほとんどは油分によるシミですので、洗濯洗剤を水に溶かして洗うだけではキレイに洗濯できず、後々黄色く変色してしまうなんてことも。そんなときに効果的なのが、洗濯洗剤だけではなく食器用洗剤を塗ってから洗う方法です。

    食器用洗剤は油分を洗浄することにおいて衣類用洗剤よりも優秀なので、液体の衣類洗剤を塗って洗うより効果的。また普段からキッチンに置かれているご家庭も多いので、わざわざ買い足す必要もないのが魅力ですね。

    中でもおすすめなのはジョイのオレンジピール入りです。食器用洗剤の中でも、特に油分の汚れにアプローチしやすいリモネンの成分が入っているため、より汚れが落ちやすくなります。
  • ライオン
    トップ ハイジア 消臭スプレー
    280円

    日本で有名な消臭スプレーといえばファブリーズ・リセッシュ・ハイジアの3つですね。その中でも、ハイジアは後発の発売でありながら、ライオンが自信を持って出してきた消臭スプレーです。

    ファブリーズ・リセッシュ・ハイジアの3製品を使った消臭実験をとある仕事の都合で行ったことがありますが、その結果はニオイを嗅いではっきりと違いが別れました。

    消臭とは言えど、別の匂いでカバーしている印象を受けたのがファブリーズとリセッシュ。しかもかすかに元のニオイが染み出していましたが、ハイジアは別物。ほぼほぼ元のニオイを抑え込んでいて、別の強い香りでごまかすと言ったことも感じられず。後発組で出したライオンの自信を感じた消臭アイテムです。
  • パナソニック
    コードレススチームWヘッドアイロン NI-WL703-P
    11,740円

    よくクリーニングのプロがおすすめするのはティファールのアイロンですが、個人的にはそれよりもこのパナソニックから出されているアイロンが圧倒的に使いやすいです。

    今までアイロンは重いアイロンがいいと言われてましたが、それも過去の話。今は蒸気がポイント。レモン型の鉄板面を縁どるように蒸気穴が空いていて、そこから申し分ない量の蒸気が出てきます。その蒸気で生地を蒸らしてからアイロンの熱で乾かすことで衣類はパリッとシワなしに。

    鉄板がレモン型なので、前後に動かす際、取っ手をもち変えれば両方前面として使えます。また取っ手がアーチ型になっており、体重を均等にアイロンに乗せることができるので、シワを伸ばす力がアイロンに伝わりやすいところもポイント。

    安定してアイロンを滑らせることができるので、「アイロンが苦手!」って意識がある人でも簡単にキレイにアイロンがけができちゃいます!本気でこのアイロンがナンバー1とおすすめしたいアイテムです。