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KUMA
ライフスタイルアドバイザー
アンカー Anker 757 Portable Power Station (PowerHouse 1229Wh) 長寿命 ポータブル電源 リン酸鉄  A1770 1枚目アンカー Anker 625 Solar Panel A2431 1枚目MSR MSR アウトドア浄水器 ガーディアン 1枚目SOTO SOTO レギュレーターストーブ ST-310 1枚目

あしたの自分を守る防災グッズ5選。

皆さんは、日ごろから防災への備えはできていますか?
私は毎年この防災の日に、必ず見直しをするようになっています。
地震、台風、大雨の様に今の災害は突発的に大きな規模で発生します。
「ライフラインが絶たれた時にどうするか」「自分の命を繋いでくれるモノはあるか」そんな観点から、防災用品を選択する事が大切です。
当たり前にある日常をつなぐために、まずは電気と水、そして食料の備蓄。
これらに繋がる様な防災グッズを紹介します。
  • アンカー
    Anker 757 Portable Power Station (PowerHouse 1229Wh) 長寿命 ポータブル電源 リン酸鉄 A1770
    169,900円

    最近アウトドア需要や防災意識の高まりと共に、一般的にも浸透してきたポータブル電源。
    仕組みを簡単に説明すると、この中に電気を溜めることが出来、緊急時にはコンセントやそれぞれの給電方式にあったコードを繋ぎ、家電やガジェットに電力を供給することが出来る。

    こちらはAnkerがリリースしている中では最高モデルのシリーズである757。
    最大1500W出力までの電力が出力可能。スマホを約100回充電できる1229Whの大容量で、電子レンジなども使用できるので心強い。

    こういったポータブル充電はレンジやドライヤーなど、瞬間的に多くの電力を使用する家電に対して、スペック不足で対応できない事が多いが、この757は高出力ラインなのでそういった部分に信頼を置いた。

    例えば夏場に停電がおき真夏でクーラーや扇風機が稼働しない時でも、28Wの扇風機であれば28時間稼働したりする。
    40W小型の冷蔵庫であれば25時間稼働なので、大型の物でも数時間は稼働して復旧までの望みをつないでくれる。

    真冬も500Wヒーターは2時間、55Wの電気毛布であれば18時間使用できるため、まさかのサバイバルに突入した際に便利だ。

    もちろん非常時以外にもアウトドアに持ち出して、小型冷蔵庫や扇風機を稼働させ続ける事も可能で、スマホやドローン、ライトの電池が無くなれば充電も可能。
    外でノートPCを使用したりは勿論、映画をみるプロジェクターも稼働できる。緊急時以外も行動の選択肢を増やしてくれる。

    わずか1時間で約80%、1.5時間で100%まで充電ができ、残り時間が確認しやすいディスプレイも非常に視認性が高く見やすい。

    この757は、リン酸鉄リチウムイオン電池を使用している。

    一般的な三元系のリチウムイオン電池と比べ、経年劣化しづらい長寿命特性を有している。他にも三元系のポータブル充電と比較したが、3倍ほど寿命性能差があったためこちらを選択。デメリットとしてはまだ高い部分。

    まさかの停電時や災害時に、非常に便利となる製品だ
  • アンカー
    Anker 625 Solar Panel A2431
    34,900円

    757 Portable Power Stationに対応しており、キャンプ等のアウトドアシーンや停電、災害時など電源確保できない場合でも充電が可能。
    この二つがあれば、小電力の物に関しては繰り返し充電しながら使用できるというサイクルを作ることが可能。

    展開時の横幅は約1.5mだが、折り畳み時はわずか0.5m以内に収まり持ち手も付いている為、持ち運びや移動が可能。

    ソーラーパネルと太陽があれば、自身で電力を作り出すオフグリッド生活が可能になる。
    災害時の用意として非常に安心感が高くなる為、ポータブル電源と一緒に揃えておきたい製品だ。
  • MSR
    MSR アウトドア浄水器 ガーディアン
    61,600円

    こちらは汚れた水も飲料に適した水準までキレイに濾過してくれる、屋外浄水器。

    MSR は、社内に設置された微生物研究所で蓄積された技術と知見を集結させ浄水器を製造。国際援助隊やアメリカ軍でも使用されている実績のある浄水器は、アウトドアや災害時に安全な水を確保できる。

    米軍との共同開発により生まれた最先端の浄水器。内部は中空糸膜フィルター(0.02ミクロン)が備わっており、ウイルスや病原菌をブロックする。
    残った微生物やゴミ、泥水などは未濾過水排水ホースから排出される。

    ポンプで汲み上げてろ過した水の10%を自動的に逆流させてフィルター内の汚れを洗い流し、取水用のホースとは別のホースから排水。

    つまり、常にフィルターはきれいな状態なので、流量が落ちることや水質を気にせずにろ過することができる。
    こういった製品は世の中に結構多く出ており、アウトドア用としても販売されているが、その多くが特別フィルタークリーニング機能がついていない。
    いくら汚れた水をろ過できるとはいえ、例えばゴミや細菌でフィルターが汚れたまま放置していれば、フィルターがどうなってしまうかは想像がつく。

    災害で水がストップしてしまった際に、この浄水器であれば1000Lは浄水できる為、大人2が半年綺麗な飲料水を確保できる。

    まさかのサバイバルに突入した際に、持っておきたい製品。
  • SOTO
    SOTO レギュレーターストーブ ST-310
    6,730円

    こちらはSOTOがリリースしている携帯用バーナー。
    アウトドア用としてもともとSOTOのシングルバーナーを使っていたが、自宅でも使える様にこちらを買い足した。
    アウトドアで一般的に使用しているのはこちらのSOD-320で、山頂でクッカーを火にかける際に使用していた。

    こちらはボンベのガスを燃焼させる方式のバーナー。
    災害用と家庭用の兼用グッズとして買い足した。
    以前は自宅で2000円程度の携帯用カセットコンロを使用していたが、収納スペースを取る部分と日常的に使用しない際の保管がイマイチ難点だった。

    しかしこのST310は折りたためて非常に小さい為、そういった点では上手く収納スペースの問題を解決してくれる。日常的に常用も可能で、災害時にも活躍してくれそうだ。

    仕様にあたってはカセットボンベが必要になるが、火は非常に重要なライフラインになるので、こういったツールは確保しておこう。
  • 無印良品
    ポリプロピレン頑丈収納ボックス 44620830
    1,990円

    こちらは無印良品のポリプロピレン頑丈収納BOX。
    大人一人が腰かけても問題ない丈夫さと、4種の大きさ別に分かれたサイズ展開が魅力。(こちらで紹介しているのは、2番目に大きい「大」サイズ)

    我が家の使用法としては、食品や飲料水をまとめて保管している。主に缶詰めと米、そしてミネラルウォーター。

    持ち手がついていて重い状態でも運びやすく、外からの衝撃にも強い。
    アウトドアでも使用している方が非常に多く、スタッキングできるので車内やクローゼット内で積み重ねも可能。

    見えたくないものやとりあえず保管しておきたいモノをがさっと入れられる部分が使い勝手よく、日常と災害用を兼ねて便利に使えている。

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