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おふゆ
手帳インスタグラマー
ずっと使い続けたい!手帳と文具10選

ずっと使い続けたい!手帳と文具10選

巷にたくさんの魅力的な文房具が溢れるいま、本当に使いやすく、ずっと使えるものはどれなのでしょうか?文具オタクのおふゆが実際に使ってみてよかった最新の手帳や文具をご紹介します。

なぜ私がこの商品を選んだのか、その経緯を読んでいただくと、自分の定番文具を探すのに役立つかもしれません。ボールペン1本にもこだわりを!それでは、お楽しみください。
  • キヤノン
    iNSPiC PV-123-SP
    12,495円

    手帳好きさんがこぞって購入しているインスピック、私も遅ればせながら最近デビューしました。最新機種はカメラ機能付きとのことですが、私はチェキも待っているのでプリンター機能のみのものを購入。

    実際に使ってみると、まず感じたことは「軽い!」でした。これならカバンに入れておいても気になりません。専用の用紙はシールになっているので、印刷後はそのまま手帳などに貼ることができます。


    糊がいらないというのはなんて楽なのでしょう。自分で楽しむだけでなく、家族や友人と会う時などにも色々と使えそうです。
  • ファイロファックス
    オリジナル システム手帳 ポケット
    12,960円

    システム手帳の中でもコンパクトなミニ6サイズが好み。小さい手帳はその分リング径も小さい商品が多いのですが、ファイロファックスのミニ6(ポケットサイズ)のリング径は19mm!

    たくさんのリフィルを挟むことができます。ペンループも付いているので、これと別にペンホルダー付きのリフィルを買う必要もありません。たくさんの色があるので、きっと好きな色が見つかります。

    オリジナルのポケットサイズは、実は今年発売になったばかり。これまでオリジナルのバイブルサイズやA5サイズを使っていた方は、ポケットサイズを見て「なんて可愛いの!」と感動するはずです。
  • 日本能率協会マネジメントセンター
    NOLTY 能率手帳ゴールド小型 2020-3111
    5,400円

    本革の表紙の触り心地、どんなペンにも合う紙、1年間ハードに使っても壊れない丈夫さ。来年で70周年を迎える能率手帳シリーズの中でも最高級の手帳ゆえ価格も高めですが、一度使うと手離せません。

    私は、とにかくコンパクトで使い勝手のいい手帳を探していましたが、たどり着いたのはこの手帳でした。月間予定表がガントチャートタイプなので、カレンダータイプ(ブロックマンスリー)に慣れていると最初は戸惑うこともありますが、使っていくうちにその便利さに気づきます。

    週間ページには日記などを書いています。一生使い続けたい!
  • FLEXNOTE
    LEATHER COVER SET D3
    2,376円

    FLEXNOTEは国内初のオリジナル・ディスクバインド方式のノートです。システム手帳がリングを開閉してリフィルを取り外すのに対し、こちらのノートは紙を適切な方向へ指で引っ張るとペリペリとディスクから取り外すことができます。

    FLEXNOTEのこだわりは実は紙にもあります。FLEXNOTEの用紙は環境に配慮した森林認証紙を使用。紙好きとしては、ぜひこのようなメーカーさんを応援したいです。


    表紙は本革とリサイクルレザーの2種類。サイズはディスクの数でD3、D4、D7の3種類。写真のピンクは限定品です。定番カラーはブラック、ネイビー、グリーン、ブラウンなどです。


    リサイクルレザーの触り心地はツルツルとしていてクセになります。リフィルは無地、方眼、横罫の他に、カレンダーなどもあるので、これ1つでスケジュール管理まで可能です。
  • ぺんてる
    万年CIL(ケリー) P1035-PD
    1,620円

    シャーペンをペンケースやカバンに入れる時に、ちょっと気になる鋭利なペン先。こちらの商品はキャップ付きなので大事なペンケースの中身を傷つけずに済みます。さらに、キャップを後ろにカチッとつけたままノックが可能!

    消しゴムもひっそりついています。美しい見た目と色のバリエーションで、何本も欲しくなってしまいます。普段手帳を書くときはボールペンを使うことが多いですが、シャーペンも下書きや工作する時に1本あると便利です。
  • パイロットコーポレーション
    PILOT キャップレスデシモ FCT-15SR 
    10,989円

    万年筆はくるくると蓋を回してペン先を出して書くタイプの物が多いですが、キャップレスデシモはまるでボールペンのように一度カチッとノックすればペン先が出てきます。

    キャップレスなのにペン先が乾かないのはすごいですよね。太さはFを愛用しています。EFは私には細すぎる書き心地でしたが、Fはカリカリすることなく書けます。インクはコンバーターも使えますが、私はカートリッジでより簡単に。

    能率手帳に日記を書く時は、このペンでタイトルを書いています。1本持っていると便利なので、ぜひ。色も素敵なものや限定のものなどたくさんあります。
  • COLOP
    ミニデータースタンプ S120/BL2
    642円

    手帳やノートに何かを書く前に、必ずページ上部にこちらの日付スタンプを押しています。

    数ある日付スタンプの中からこちらを選んだ理由は、まず日付の順番が「西暦→月→日」と見慣れた順番であること。これは譲れない条件でした。そして、スタンプ台が不要であること、押すときにぐらつかないというところもポイントです。

    本体のビビットなブルーも可愛いですよ。そんなに大きくないのでスタンプごと持ち歩くことも多いですが、最近はタックシールにスタンプを押しておいて、シールのみ持ち歩くこともあります。
  • ぺんてる
    修正テープ プチコレ 2.5mm 【まとめ買い10個セット】
    1,426円

    修正テープで字を訂正する際、消したくない文字まで消えてしまう……ということが、以前はよくありました。

    それは自分の文字の大きさに対してテープの幅が広すぎるせいでしたが、こちらの2.5mm幅の修正テープに出会ってからはそのようなことが減りました。

    私は手帳に書く文字が小さいので、このプチコレ2.5mmを何年も使い続けています。テープ幅だけではなくプチコレはボディがとてもコンパクトです。修正テープというと、コロンとしたしずくのような形の物が多いのですが、こちらはペンケースに入れていても邪魔になりません。

    プチコレは2.5mmの他にも何種類か幅があります。使いやすい幅を組み合わせて、繋げて1本にすることも可能です。
  • PILOT
    多色ボールペンノック式 スーパーグリップG3 07mm BKSG-30F
    330円

    何年か前に「ボールペンはこのメーカーのものしか使わない!」と思うくらい書きやすいボールペンに出会い、長い間使っていたことがあります。しかし、そのボールペンは低粘度インクで、実は紙との相性によっては数年後に汚く滲んでしまうものでした。

    それを知ってからは、また他のボールペン探し。ゲルインクも書きやすいので使っていましたが、上からマーカーを塗るのには向きません。そうして普通の油性ボールペンに戻りました。

    このスーパーグリップGは太さが0.7mmとなっていますが、細かい字も書きやすく重宝しています。また、単色ならば他にもいいメーカーのボールペンがあるのですが、多色となるとなかなか見つかりません。

    書きやすく、持ちやすく、普通の油性ボールペン、私の求めていたバランスのいいボールペンはこれでした。軸のカラバリも多く、G3(三色ボールペン)の他にG2(黒・赤)やG4(黒・赤・青・緑)もあります。
  • スリーエム
    ポストイット
    518円

    お店に行くとたくさんの可愛い付箋や面白い付箋が売っていますね。それらを使うのも楽しいのですが、やはり一番優れていると感じるのはポストイットです。糊の具合や紙質などはポストイットなら間違いありません。

    ポストイットはあまり色の種類がないイメージがありましたが、最近はたくさんの綺麗な色の付箋が出ているので、一度チェックしてみては。サイズや形も様々で、目移りしてしまいます。

    私の最近のお気に入りは強粘着のマルチカラー。持ち歩いているうちに、剥がれて紛失……ということがありません。