favlist
Creator Image
kurataba
お弁当パパ
お弁当の見栄えをアップ!kuratabaパパ愛用のお弁当作りお役立ちアイテム7選!

お弁当の見栄えをアップ!kuratabaパパ愛用のお弁当作りお役立ちアイテム7選!

私はお弁当を作る際、見栄えにも気を使うようにしています。


なぜなら、毎日お弁当を作っていると、おかずや詰め方が似通ってきてマンネリになってしまいがちだからです。マンネリになるとお弁当作りが作業になってしまい、苦痛になりかねません。

このページでは、毎日2人の娘にお弁当を作っている私、kuratabaが、お弁当のメニューや詰め方にバリエーションを出して見栄えよくするために愛用しているグッズをご紹介させていただきます。

お弁当作りのアイデアを探している方、必読です!
  • 秋田大舘工芸社
    秋田杉 曲げわっぱ 小判 弁当 (小)
    8,640円

    好みもあると思いますが、個人的には曲げわっぱを使いだしてからお弁当の見栄えがアップしたように思います。どんな内容のお弁当でも、それなりに見栄えのするお弁当になるので、作り手としてはテンションも上がり、お弁当作りが一層楽しくなりました。

    曲げわっぱは高いものから安いものまでいろいろ売られていますが、多少値が張っても高いものをおすすめします。我が家はこの大舘工芸さんの曲げわっぱを買った日と同じ日に、外国産の1000円の安い曲げわっぱも購入しましたが、安い方は食べ終わってすぐに洗っていたにもかかわらず、1か月でカビがつきました。

    大舘工芸さんの曲げわっぱは、朝詰めて夜まで洗うことはありませんが、2年経った今でもまったく問題なく使えています。見栄えだけでなく長く使えることを考えると、コスパは圧倒的に大舘工芸さんの曲げわっぱがよいです。
  • 竹中
    ココポット ラウンド ランチボックス T-76405
    1,506円

    ホーロー鍋を模した、かわいらしいランチボックス。丸い形状で、中は2段になっています。

    曲げわっぱ同様にどんな風に詰めても見栄えよく整って見えますが、変わった詰め方も楽しめます。例えば、2段ではなく1段にして、ボリューミーな乗っけ弁当にしたり、スティック形状のパンを立てて入れてみたり。ちょっと入れ方を変えるだけで見栄えが変化し、作る方も食べる方も楽しめます。

    また、色合いや凹凸でデザインされているフタの文字もおしゃれで、インスタ投稿後に「どこのお弁当箱ですか?」と聞かれたことが何回もあります。
  • サブヒロモリ
    フルーシー オーバルタイト1段 (ヨーグルト)

    曲げわっぱと同じような形状のお弁当箱ですが、こちらは色合いが鮮明なところが気に入っています。

    お弁当の色合いをよくするにはたくさんの色、例えば白・赤(橙)・黄・緑などが入っていることが重要ですが、このお弁当箱は白地に青のラインが入っていて何を入れても見栄えがします。

    特にオムレツやハンバーグ、ウインナーなど、大き目のおかずで洋風なお弁当にすると相性抜群です。青のほかにもいろいろな色が販売されているようですので、洋風のおかずが多い場合は特におすすめですよ。
  • OUNONA
    押し寿司 型 木枠 五ツ切り 寿司作りキット
    1,931円

    型枠なので、切り口がきれいに揃って見栄えの良いお弁当が作れます。

    これは押し寿司を作る際の型枠で、押し寿司に使うものですが、私はサンドイッチを作る際にもこの型に合わせて作ったりします。

    サンドイッチは、切るときに具材があふれたりパンがずれたりしてなかなかきれいに仕上がらないものですが、この型枠の大きさに合わせて作っておけば、具材もはみ出ず、高さもそろったきれいなサンドイッチができます。

    具材も定番のハムチーズや卵サラダなどのほかに、例えば人参のマリネなどを加えてやると断面のそろった見栄えが良いサンドイッチになります。

    普通に作るよりは手間がかかりますが、高さをそろえてきれいに見栄え良く詰めたいときなどは重宝しますよ。
  • 菊水産業
    巻きす
    1,500円

    一般的には巻きずしを作る際に使うものですが、伊達巻風の丸い卵焼きを作る際にも使えます。

    作り方は簡単で、でき立ての卵焼きを巻きすで巻いて輪ゴムで両端を留め、冷ますだけです。ギザギザ模様の丸いカーブに成型できて、普通の卵焼きとは一味違う見栄えになります。お弁当へ詰める際も丸いカーブとギザギザのエッジが見えるように斜めに立てて詰めてやると見栄えがします。

    百均でも巻きすは購入可能ですが、目が小さいため、十分なギザギザ模様がつかないこともあるので注意が必要です。
  • AG 18-8ステンレス 丸セルクル型 Φ80mm 高さ40mm
    510円

    セルクルは主にお菓子作りで使われているもので、元々は妻が購入したもの。でも、私もお弁当作りで何度もお世話になっています。


    種類も大きさ別に何種類かあって、我が家で一番大きいものだと直径で8cmあります。これは曲げわっぱの横幅9cmをほぼカバーできる長さで、ご飯を入れて丸い形にしてみたり、逆に回りをご飯にして真ん中に丸いおかずスペースを作ってみたり、ということができます。明らかに普段とは違った見栄えになるので、食べる方もちょっと楽しかったりするようです。

    また、ハートや星型などクッキーの型抜きを使って野菜をくり抜いたりもします。バレンタインなどのイベントの日で、お弁当をいつもと違う雰囲気にしたいな、というときに使用しています。

    サイズがいろいろありますが、お弁当の深さは大体4cmくらいなので、深さが3.5cm~4cmくらいで、直径が8cm、4cmくらいのセルクルがあるといろいろとバリエーションを出せます。

    いずれにしても大きすぎると何も使えないので、購入される際は自分の弁当箱のサイズを測ってから購入することをおすすめします。
  • サーモス
    真空断熱スープジャー JBU-300
    2,009円

    学校では電子レンジが使えるわけではないので、昼に温かい汁ものが食べられるというのは大きな楽しみになります。

    最初は保温性能がどの程度なのか疑心暗鬼でしたが、朝に熱々のスープを入れておけば、給食時までそこそこの温かさをキープしてくれているようです。

    普通にスープを作って入れてもよいですが、例えば具を大き目にカットしてスープの表面から具が見えるようにしたり、片栗粉でとろみをつけて溶き卵や葉物野菜がスープの中を漂っているような感じにすると、見栄えもひと味違った感じになります。


    スープジャーというと保温ばかりに目が行きがちですが保冷機能もあります。冷やし中華やそうめん、ぶっかけうどんなど、夏の冷麺でも活躍してくれます。