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河野洋一

河野洋一

建築士
東京の建築設計事務所数社にて経験を積み、地元である愛媛県松山市にて建築設計事務所を設立。 独立開業して20年、個人住宅、医院、テナントビル、商業施設、店舗など、多岐に渡る経験と実績を重ねて現在に至る。1軒1軒を大切に、次に繋がる仕事をモットーとしている。全部見る

コレクション

建築士の私が日々愛用しているおすすめ文房具類9選

地方で活動する建築士の私が、建築設計監理を行う中で普段使っている道具たち。 ふと気づくとすっかり手に馴染んで、10年以上使い慣れたものも。プランを何度も練り直したり、クライアントや施工業者にイメージを伝えるときに活躍してくれています。 満足いく建築物を造るためには欠かせない、頼れるアイテムばかりをご紹介します。
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愛用アイテム

Lisn インセンス アソートメント 1枚目
 

Lisn インセンス アソートメント

1,296円
クライアントからお土産として頂戴してから、気分を変えたい時などたまにこれで癒されています。デザインのときに使う色見本帳の“日本の伝統色”にも重なるような色づかいと、日本人にス~ッと馴染む懐かしさを感じる香りが魅力です。 この試験管のようなパッケージは、1本1本のお香がきれいに見えるのでそのままディスプレイしてもOK。香りにも癒されますし、見た目も美しいので気に入っています。
オルファ 細工カッター替刃 10枚入 XB141  1枚目
 

オルファ 細工カッター替刃 10枚入 XB141

252円
建築完成模型製作時に使用するカッターの刃です。建築設計ではクライアントへご提案として完成予想模型を造り、プレゼンテーションを行いますが、その模型製作時に使用しています。 45度カッターと比較し30度カッターは刃先が鋭角なので、細い部品を切り出しやすく、凹凸上の角の部分など細かなカットに向いているので、より精度が高いリアルな建築模型の製作を可能にします。
Pyle PLMT21 Handheld Lux Light Meter Photometer with 20000 Lux Range Per Second Sampling and Digital Display 1枚目
 

Pyle PLMT21 Handheld Lux Light Meter Photometer with 20000 Lux Range Per Second Sampling and Digital Display

6,047円
照度計測器です。建築照明をシミュレーションを行いながら照明器具選定、灯数の決定を行って、実際の建築物に照明器具が着けられ電灯が灯ります。 その結果、はたして意図した照明効果及び照度が達成出来ているのか、自己確認するための照度計です。得られた数字は次回の設計業務へフィードバックし、照明器具選定、配灯の参考にしています。
STAEDTLER マルスカーボン ホルダー芯 2B 1枚目
 

STAEDTLER マルスカーボン ホルダー芯 2B

755円
建築現場で、コンクリートの上や木材の上などにその場で形を決定したり、その印をつけたりするために、現場へ持っていく筆記用具の1つです。 2Bという芯の柔らかさがコンクリートの上には非常に書きやすく、マジックの様に染みこむ事なく、消そうと思えば消す事も可能なので便利です。
オストリッチ トレーシングペーパーロール ツヤ消しトレス40g 1枚目
 

オストリッチ トレーシングペーパーロール ツヤ消しトレス40g

1,301円
オフィスでプランを考えるときに使用するトレーシングペーパー。作図はパソコンで行いますが、プランを考えるときはいまだに手で考える癖から抜けることができません。オストリッチのこの紙はもうかれこれ30年近く使っています。 一度描いたエスキスやプランの上に、もう一枚レイヤーの様に重ね、修正しながら新たなプランを作り、さらに繰り返し重ねて描きながらプランを完成に導いています。
ステッドラー 高精度三角スケール スリム 1枚目
 

ステッドラー 高精度三角スケール スリム

866円
アルミ無垢材で造られている高精度なこの三角スケールは、細身のためペンケースや内ポケットに入れても嵩張らないので、クライアントや現場での打合せ時には常に持ち歩いています。 それまで使用していた樹脂で造られた三角スケールは、目盛りが刻んである突先の刃にあたる部分が破損して目盛りが見えなくなったり、さらに割れたりもしていましたが、この三角スケールはアルミ製で丈夫。 10年近く愛用していますが、いまだに購入当時のままの状態で使用できています。