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花瑠伽(はるか)

花瑠伽(はるか)

ドレスデザイナー/ジュエリー作家
多摩美術大学日本画専攻卒業後、アパレル企業株式会社ワールドにて5年半VMD(ヴィジュアルマーチャンダイザー)として勤める。 現在はウエディングや舞台などのドレスデザインと、“ソウタシエ”というヨーロッパの伝統技法を使って、装飾やジュエリー制作を行っている。全部見る

コレクション

ソウタシエ作家がおすすめするアイテムリスト10選

「美しいもの」と「ものづくり」を愛するソウタシエ作家が愛用する、使い勝手のよいアイテムをご紹介します。 ドレスやアクセサリーを作る繊細な手しごとを支えてくれるのは、きちんと造られた優秀な道具たち。より快適により美しくハンドメイドを楽しみたい方は、ぜひ一度こちらに載せたアイテムを試してみてください。
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愛用アイテム

ステッドラー 鉛筆 1枚目
 

ステッドラー 鉛筆

135円
私が美大を目指していた予備校時代から愛用している鉛筆です。精密なデッサンが要求される試験ではこの鉛筆が欠かせませんでした。 現在もデザイン画を描くときはこの鉛筆を使用しています。鉛筆削りではなくカッターナイフで削るのが私のこだわりです。カッターで削ることで芯を長く出すことができます。 この青いボディーもお気に入りで、デザインをするものとしてはデザインがかっこいいものを使うことで気分も上がるので、よいアイデアが浮かぶことにも貢献していると思います。
MIYUKI 丸小ビーズ 1枚目
 

MIYUKI 丸小ビーズ

194円
MIYUKIのビーズは粒の大きさが揃っていてとても美しいです。ソウタシエでは仕上げにビーズでかがる場合があるのですが、このビーズを使うと仕上がりがとってもきれいです。 よく使うのはパール色・ゴールド色・シルバー色です。穴も均一で、その技術はお見事としか言いようがありません。日本が誇るメーカーだと思います。
ナイモD ナイロン製ビーズステッチ糸 1枚目
 

ナイモD ナイロン製ビーズステッチ糸

316円
色が豊富で丈夫で切れないナイロン製の糸です。ソウタシエの制作のときに使います。ソウタシエコードはさまざまな色があり、それに合わせた色を選びますので色数も重要です。 またソウタシエはやや糸を引っ張りながら作りますので、強度も必要なのですが、とても強い糸なので安心して使っています。小さく巻いてあるので収納や持ち運びも楽です。針穴に通す際もほどよくハリがあるのですっと通ります。
クロバー手縫い針 絆 きぬくけ 1枚目
 

クロバー手縫い針 絆 きぬくけ

410円
私が取り組んでいるソウタシエというのは専用のコードを使用して、ビーズに沿わせながら形づくっていくのですが、この「きぬくけ針」が細すぎず太すぎずちょうどいいです。 太いとビーズが通りませんし、細いとコードを何本も重ねて刺すときに折れてしまいます。 ほどよい太さで強度があり、ソウタシエ制作には欠かせません。針穴もちょうどよい大きさで、ソウタシエに使うナイロンの糸ならスムーズに通ります。
セメダイン スーパーXクリア 1枚目
 

セメダイン スーパーXクリア

515円
混ぜる手間がなく多用途な接着剤です。ほどよい粘り気があり、ややデコボコした面でもしっかりくっつきます。 私の場合はプラスチックと金属、ガラスと金属、または天然石とフェルトなど、色々な組み合わせで接着するので、この多用途の接着剤は欠かせません。 お客様へお渡しする商品に破損の恐れがあると困りますので接着剤選びは重要です。この接着剤は一度硬化するとかなりの強度があるので、信頼して使わせていただいております。
無印良品 ポリプロピレン収納ケース用 キャスター4個セット 1枚目
 

無印良品 ポリプロピレン収納ケース用 キャスター4個セット

997円
無印良品のポリプロピレン引き出しにこのキャスターをセットして使っています。引き出し本体にはもともとキャスター穴があるので、簡単に挿し込んで使えます。 キャスターをつけることで、ボリュームのあるアクセサリーの材料も簡単に移動することができます。動きも滑らかで動かしやすいです。サロンで制作と接客の両方をやっているので、頻繁に材料を移動する私には大事なキャスターです。