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橋本真也

橋本真也

ギター教室講師
2012年に初心者向けのギター教室を開業。独自のカリキュラムで、音楽理論を含めた総合的なギターテクニックを教える。 2014年、誰でも簡単に曲が弾ける「よなおしギター」を開発し、特許を取得。子供から高齢者まで、多くの人にギターを弾く楽しさを伝えている。全部見る

コレクション

ギター初心者が絶対に揃えておきたいおすすめグッズ11選

初心者向けギター教室を運営し、世界で最も初心者に優しい「よなおしギター」を考案した私が、ギターを始める時に欠かすことのできないアイテムをご紹介します。 ここでご紹介するアイテムは、教室でも毎日使用し、生徒さんに自信を持っておすすめしているものばかりです。
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愛用アイテム

ウィットナー 音叉 A=440Hz 1枚目
ウィットナー

音叉 A=440Hz

800円
今はギターリストにとって非常によい時代です。効率的な練習をするためのアイテムやアプリ、インターネットによる演奏動画や解説、それらを簡単に手に入れることができます。 ただ、そういった便利なものを使っても、なかなか手に入れることのできないものがあります。「音感」です。 確かに、電子チューナーを使えば音感が無くても正確なチューニングが簡単にできます。でもそればかりに頼っていては、ずっと音感が育たないままです。 ギターを長く続けていくのであれば、音感を養うのは非常に大切なこと。ギターは練習や演奏の度にチューニングが必要な楽器です。ぜひ、この1日に何回も行うチューニングを利用して音感を養ってください。 電子チューナーを使わないチューニング。そのときに必要になるのが音叉です。ウィットナーはドイツの老舗メーカーで品質も間違いありません。大きさもちょうどよく、コスパも優れています。 このA=440Hzの音叉で、まずギターの5弦の音を合わせて下さい。そこから音感の鍛錬が始まります。ギターリストのポケットの中には、常にピックと音叉です。
CANARE PROFESSIONAL CABLE 3m 1枚目
CANARE

PROFESSIONAL CABLE 3m

1,580円
エレキギターでもエレアコでも、電気的に音を大きくする時に絶対に必要になるのがシールド。ただ、シールドもピンからキリまで非常に多くの種類があり、何を買ってよいのかとても迷いますね。 CANAREのシールドは、耐久性と音と値段のバランスが非常によいシールドと言えます。つまり、買って間違いなし! 極端に安いシールドやオマケでついてくるシールドは何より耐久性が心配。練習中ならまだしも、もしライブ中に音が出なくなったら大変! その点、私が使っているCANAREのシールドは、そういったトラブルは今まで一度もありません。シールドは長さも迷うところですが、3mのものが一番使い勝手よいでしょう。
ZOOM MULTI STOMP MS-50G 1枚目
 

ZOOM MULTI STOMP MS-50G

7,484円
コンパクトエフェクターに革命をもたらせたMS-50G。エレキギターを始めるなら最初に買うエフェクターは絶対にこれ!MS-50Gを持っていれば、しばらく他のエフェクターを買う必要なし! エレキギターを始める方の目標は、憧れのアーティストが出しているのと同じような音を出すこと。MS-50Gが1つあれば簡単に思い描いた音を再現することができます。 47種類のエフェクトと8種類のアンプモデリングが内蔵され(メーカーサイトより追加可能)、その中から最大で6つのエフェクトの同時使用が可能。 さらに別売りの『ZOOM マルチ・ストンプ・ブック』には、有名アーティストの音を再現したセッティングが40人分掲載されています。コンパクトで電池駆動も可能なため、自宅練習・スタジオ練習・ライブと幅広く活躍。コスパも最強です。
YAMAHA ギターアンプ GA15II 1枚目
YAMAHA

ギターアンプ GA15II

5,945円
練習を重ね徐々に上達してくると、発表会やライブが視野に入ってきます。そうなればアンプは必需品。本番を想定し、自宅でも普段からアンプで音を出して練習しましょう! GA15Ⅱは、自宅練習にもってこいのアンプ。操作も簡単、DRIVEとCLEANの2チャンネルが選択でき、きれいなクリーントーンも迫力ある歪んだ音も出せます。鳴りもとてもよく、3バンドイコライザーで幅広い音づくりも可能。 エレキギターはもちろんエレアコでも問題なく使えます。15ワットあるので、ちょっとした発表会ならこのアンプだけでもOK。自宅練習から発表会まで使えてこの値段、コスパ高いです! 私の教室の生徒さん、少なくとも5名の方はGA15Ⅱを使って自宅練習&発表会をやっています。
JIM DUNLOP ビクターカポ DCV-50C 1枚目
JIM DUNLOP

ビクターカポ DCV-50C

2,350円
練習して何曲か演奏できるようになってくると、弾き語りをしたい!あるいは、誰かの歌の伴奏をしたい!と思うようになり、実際にそういう機会も増えていきます。そんなとき、楽譜通りのキーだと歌うのに苦労する場合が多々出てきますね。 カラオケには歌う人の音域に合わせてキィを変えられる調整機能が付いていますが、カポは、まさにギターのキー調整アイテムです。曲によって頻繁に取り外しをしますので、簡単に脱着できるものがおすすめ。 JIM DUNLOP DCV50Cは、滑らかなネジにより取り外しが非常にスムーズで、締め付け具合の調整もとっても楽。そのため、脱着時のチューニングのズレもそれほどありません。何と言っても、高級感のある作りが最高!
ソニー  メモリーカードレコーダー 『ICD-LX31』 1枚目
ソニー

メモリーカードレコーダー 『ICD-LX31』

7,740円
やっと曲が弾けるようになった!誰かに聞いてもらいたい!その気持ち、とってもよく分かります。 でもちょっと待って!他の人に聞かせる前に、必ず自分の演奏を自分で聞きましょう!上達には自分の演奏を録音して客観的に聞くのが一番の近道です。 録音して聞いてみると「自分はこんなに下手だったのか...」となること必至。でも、それでイイんです!自分の欠点がわかって初めて上達するんです。 このレコーダーはとにかく操作が簡単!電源を入れてボタン一つで録音開始。付属のSDカードに80時間以上録音可能。 ステレオマイクで非常にきれいに録れる上、大きなスピーカーがついているのでどこでもすぐに確認ができます。練習、ライブ、レッスンと、録音はこれ一台でOK。