




上品でフルーティな味わいが魅力で、手頃な価格帯からプレゼント用の高級品まで揃った山形の日本酒。「令和4酒造年度 全国新酒鑑評会」での金賞受賞数第1位のように、名誉ある賞を受賞するほど品質が高いのが特徴です。吟醸王国とも呼ばれる山形は酒蔵が豊富で、銘柄も十四代・くどき上手などさまざま。それぞれ味わいや原料も異なるので、どれを選べば良いか迷いますよね。
そこで今回は、山形の日本酒の選び方を解説。さらに、おすすめの山形の日本酒をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

国内No.1ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」に日本酒専門の講師として所属。日本酒初心者から酒造・酒販等の日本酒のプロまで、全国から年間数百名が受講している。酒蔵の杜氏や酒蔵への技術指導者が受ける業界最難関資格「清酒専門評価者」に日本酒講師として唯一認定されており、講義内容は「伝統的な酒造り」や「清酒に含まれる成分」、歴史や産地等の専門的なものから、楽しみ方の講座まで幅広く対応可能。日本でも数少ない日本酒知識を伝える専門職であるため、日本酒初心者や海外の方でも確実に伝わる解説を得意とし、国内外メディアからも出演依頼を受けている。

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山形県は、最上川水系の清流や出羽山地の豊富な雪解け水に支えられ、平均気温も低めなので(参照:気象庁)酒造りに理想的な環境です。江戸時代には藩の奨励策で酒造業が発展し、繊細な香りと澄んだ味わいが特徴の日本酒造りが進み、現在では50を超える酒蔵が個性豊かな銘柄を生み出しています。
山形県では、出羽燦々や雪女神など独自開発の品種を中心に、寒冷な気候に適した酒米の研究が進められました。これらの米は、米粒の中心の白濁部分である心白の発現率が高く、酒造りに適しています。なかでも雪女神は、心白が小さく、高度に精米しても割れにくいため、吟醸・大吟醸に適した酒米です。
また令和4酒造年度全国新酒鑑評会で、山形県の酒蔵が金賞を最も多く受賞(参照:山形県)し、品質の高さが全国的にも認められています。さらに清酒に関する地理的表示(GI)を、山形県は日本ではじめて県単位で取得し、地域全体の酒質とブランド力が公式に証明されました。
山形の日本酒を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
山形県には、全国的な知名度を誇る老舗から地域に根差した個性派まで、多彩な酒蔵が豊富です。それぞれの酒蔵が独自のこだわりを持っており、味わいや香り、造りの特徴も異なります。
高木酒造は、1615年創業の長い歴史を持つ老舗で、山形県村山市に酒蔵を構えています。伝統技術を守りつつも革新を重ね、酒米の選定から仕込みに至るまで徹底した品質管理を行っているのが特徴です。全国の日本酒ファンから高い評価を受けています。
代表銘柄の「十四代」は、芳醇な香りと透明感のある味わいが特徴で、口に含んだ瞬間に広がる上品な甘みと、後味の軽やかさが魅力です。生産量が限られているため入手が難しく、希少価値の高さでも知られています。
「十四代」にはいくつかのラインアップがあり、「秘伝玉返し 本丸」は、なめらかな口当たりと軽快な後味がポイント。「龍泉 純米大吟醸」は、長期低温発酵による非常に繊細な風味を持ち、十四代のなかでもとくに高級な1本といえるでしょう。
出羽桜酒造は1892年創業の老舗で、山形県天童市に本拠を構えています。「吟醸を世界の言葉に」をモットーに、早くから吟醸酒造りに力を入れてきた先駆者的存在です。伝統を守りながらも挑戦を続ける姿勢により、幅広い価格帯や味わいの日本酒を展開しています。
代表銘柄の「出羽桜 桜花吟醸」は、華やかな香りとジューシーな果実味を感じさせる味わいが特徴です。とくに瑞々しい口当たりとすっきりとした後味が魅力で、フルーティな日本酒を好む人にぴったりの銘柄といえるでしょう。
ほかにも、「雪漫々 大吟醸」は長期低温熟成によるなめらかな口当たりと、深みのある香りが楽しめる一本です。特別なシーンにもふさわしいといえるでしょう。
亀の井酒造は1875年創業の歴史を持つ酒蔵で、山形県鶴岡市に位置しています。出荷直前まで全商品の冷蔵管理と丁寧な造りによって、地元産の酒米にこだわりつつ、雑味のない綺麗な味わいを引き出すのが魅力です。
代表銘柄「くどき上手」は、華やかな香りと米由来の甘みをバランスよく感じられる味わいに仕上がっています。個性的なネーミングに加え、ラベルに描かれた艶やかな浮世絵も印象的で、目でも楽しめる日本酒として人気の1本です。
ほかの日本酒だと、「つや姫 純米大吟醸」は、山形県産ブランド米「つや姫」を使用し、軽やかなうま味と上品な余韻を味わえるでしょう。「ばくれん 超辛口吟醸」は、超辛口でありながら深みのある味わいが特徴です。
酒田酒造は1946年創業の老舗で、山形県酒田市に蔵を構えています。数多くの種類の酒米を使い分け、それぞれの米の特性を最大限に引き出す酒造りが大きな特徴です。酒米ごとの個性を楽しみたい人には、とくにおすすめの酒蔵といえるでしょう。
代表銘柄の「上喜元」は、ふくよかな米のうま味ときめ細かな酸味のバランスが絶妙で、飲み飽きしない仕上がりが魅力です。すっきりとしながらも味わい深く、さまざまな料理に寄り添う万能型の日本酒として知られています。
上喜元はバリエーションが豊富で、「上喜元 超辛」はシャープな飲み口とドライな余韻が特徴で、食中酒としての完成度が高いのがポイント。また、「上喜元 愛山」は希少な酒米「愛山」を使用し、爽やかでフルーティな香りと艶のある綺麗な余韻を楽しめます。
楯の川酒造は1832年創業の歴史を持ち、山形県酒田市に本拠を置く酒蔵です。2010年以降、全量純米大吟醸造りにこだわる体制に移行した希少な酒蔵で、原料から仕込みまで徹底して高品質な酒造りを追求しています。
代表銘柄の「楯野川」は、口に含むと柔らかな米のうま味が広がり、繊細な香りとスッと消える上品な後味が特徴です。精米歩合の高い純米大吟醸ならではの、洗練された味わいが楽しめるでしょう。
ほかには、精米歩合1%という驚異的な磨きに挑戦した超高級酒「楯野川 光明」があります。きめ細やかで、格別な透明感を味わえますよ。また、「楯野川 無我シリーズ」は、無濾過・無加水・無加熱・泡を立てない・時間をおかない・無我夢中という6つの「無」にこだわった限定流通品。濃厚なうま味や自然な発泡感が味わえる新鮮な生原酒です。
羽根田酒造は創業1592年と400年以上の歴史を持つ、山形県で最も古い酒蔵です。庄内地方の豊かな自然と伝統技術を活かし、手間を惜しまない丁寧な酒造りを続けています。時代に流されることなく、地元に根差した品質本位の姿勢も大きな魅力です。
代表銘柄「俵雪」は、穏やかな香りと柔らかい米のうま味が特徴で、料理を引き立てる食中酒にぴったり。派手さは控えめながら、しっかりした味わいの輪郭があり、和食をはじめさまざまな料理に合うでしょう。
俵雪シリーズだと、「俵雪 純米吟醸」はより華やかな香りを持ち、上品な甘みと軽快なキレを楽しめます。ほかの銘柄だと、「羽前白梅」はどっしりした米のコクと濃厚なうま味が特徴の純米酒です。
より好みに近い山形の日本酒を見つけるには、精米歩合や日本酒度を確認することも大切です。ここでは、精米歩合と日本酒度が味わいに与える影響や、選び方のポイントを解説します。
雑味の少ないすっきりした味わいを楽しみたいなら、大吟醸酒や吟醸酒がおすすめです。精米歩合とは玄米を削って残った割合のことで、数値が低いほど雑味が少なくなります。吟醸造りならではの低温発酵で、果実のような爽やかでエレガントな香りが生まれるのも魅力です。
大吟醸は精米歩合50%以下、吟醸は60%以下であり、大吟醸のほうがより雑味が少なく繊細な味わいに仕上がる傾向があります。ラベルや商品説明にある大吟醸・吟醸の表記や、精米歩合などをチェックしましょう。
さらにフルーティな味わいを持つ山形の日本酒は、ボトルやラベルも華やかでカラフルなデザインが多く、見た目からも選びやすいでしょう。香り豊かで飲みやすい一本を探しているならチェックしてみてくださいね。なお、より詳しく純米吟醸酒について知りたいなら、以下のコンテンツも参考になります。
甘口の山形の日本酒を探しているなら、日本酒度が-3.5〜-5.9の範囲にある商品がおすすめ。日本酒度がマイナスになるほど甘みを強く感じやすく、とくにこの範囲は甘口の商品が多くあります。口当たりがやわらかく、甘い料理のほか、塩辛い・酸味のある料理に合うのも魅力です。
日本酒度とは原酒の比重を示す数値のことで、数値が低いほど甘口、高いほど辛口を意味します。あくまでも目安ですが、ラベルや商品説明に記載されている場合もあるのでチェックしてみましょう。
甘口の日本酒の魅力をさらに知りたいなら、詳しく解説した以下のコンテンツもチェックしてみてくださいね。
すっきりした辛口の山形の日本酒を求めるなら、日本酒度+6以上を目安に選ぶとよいでしょう。日本酒度が高いほど、糖分が少なくドライな味わいになります。とくに+10以上になると超辛口となり、キレのよさやシャープな飲み口がより際立つでしょう。
日本酒度は、ラベルに記載されていないことが多いものの、HPの商品説明などで確認できる場合もあります。酸度も記載されていれば、あわせて確認しましょう。酸度が1.3以下ならすっきりと淡麗な辛口、1.5以上なら厚みのある濃醇な辛口だとわかります。辛口の日本酒は以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、チェックしてみてください。
山形の日本酒を選ぶときに品質をより重視したいなら、使われている原料に注目することも大切です。とくに酒米の種類や酵母の特徴を知ることで、味わいや香りの傾向をより深く理解し、自分の好みの1本を見つけられるでしょう。
山形県は、冷涼な気候と豊かな自然環境を活かして、独自の酒造好適米を開発してきました。使用される酒米は寒冷地に適応し、きめ細やかな酒質を生み出す特性を持っており、吟醸酒や純米酒の品質向上に大きく貢献しています。
代表的な酒米である「出羽燦々」は、山形県が1995年に開発した品種で心白が大きく、吟醸酒に適しています。この米を使った日本酒は、柔らかくふくらみのある味わいとすっきりした後味が特徴で、バランスのよい飲み心地が魅力。
「雪女神」は、比較的新しく開発された酒米で、粒が大きく高精白に耐えるため大吟醸酒向きです。この米を使用した日本酒は、華やかで上品な香りと雑味のないクリアな味わいになるのが特徴。ほかにも、山形県では純米酒向けの「出羽の里」や、軽やかですっきりした味わいになりやすい「出羽きらり」もありますよ。
また、山形県では独自の認証制度があり、審査会を通過した商品のみ「DEWA33」のマークが貼られます。DEWA33は、酒米は出羽燦々・酵母は山形酵母・麹はオリーゼ山形の精米歩合55%以下の純米吟醸と決まっているので、山形の日本酒を選ぶ際はマークの有無も確認してみましょう。
日本酒の華やかな香りを重視するなら、山形県が独自に開発した「山形KA酵母」や「YK酵母」系を使っている商品を選ぶのがおすすめ。これらの酵母は、吟醸香と呼ばれるフルーティで華やかな香りを引き出す力に優れています。
「山形KA酵母」は、バナナとメロンを合わせたような穏やかな香りを生み出すのが特徴です。「YK酵母」系にはいくつか種類があり、なかでも「YK009」は、りんごのような爽やかな香りとバナナのような甘い香りをバランスよく引き出します。
上記の酵母が使われているかどうかは、ラベルや商品説明の酵母使用表記をチェックしてみてください。山形県では、ほかにもさまざまなオリジナル酵母が開発されています。酵母の違いを知ることで、より自分好みの日本酒を見つける楽しみが広がるでしょう。
大切な人へのプレゼントや旅先のお土産として山形の日本酒を選ぶなら、飲み比べセットや箱入り商品がぴったり。複数の銘柄や味わいを楽しめる飲み比べセットは、贈る相手に新たな日本酒との出会いを届けられるため、特別感を演出できます。見た目にも高級感のあるパッケージが多く、プレゼントにも喜ばれるでしょう。
山形の日本酒の飲み比べセットは、少量サイズのボトルを数本組み合わせた商品が多く、気軽にさまざまな味わいを楽しめます。銘柄ごとの個性を飲み比べながら味わえるため、日本酒初心者にも喜ばれる傾向です。酒蔵ごとの違いや酒米・酵母の特色を感じられるセットも多く、選ぶ楽しみが広がるでしょう。
一方で箱入りの商品は、桐箱に入った高級仕様のものや、のしをつけられる商品などがあります。とくに桐箱入りの日本酒は、贈り物として格式高い印象を与えられるため、結婚祝いのような特別なお祝いごとにぴったり。のし付き商品は、手間なくそのままギフトとして贈れるところが便利です。
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商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
特定名称 | 産地 | 日本酒度 | 酸度 | 米の種類 | 精米歩合 | おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 銘柄 | 箱入り | セット商品 | |||||
1 | 楯の川酒造 楯野川|楯野川 純米大吟醸 清流 | ![]() | 減農薬の出羽燦々を使った軽やかで透明感ある一本 | 純米大吟醸 | 山形県 | -1度 | 1.5度 | 出羽燦々 | 50% | 冷酒、常温 | 楯野川 | |||
2 | SAKE HUNDRED 百光 別誂 | ![]() | 食中酒としてのポテンシャルを高めた上質な味わい | 純米大吟醸 | 山形県 | -2 | 1.4度 | 山田錦 | 18% | 冷酒 | 百光 | |||
3 | 楯の川酒造 楯野川|純米大吟醸 清流 | ![]() | 日本酒初心者にも。軽やかで透明感ある純米大吟醸 | 純米大吟醸 | 山形県 | -1 | 1.4度 | 出羽燦々 | 50% | 冷酒、常温 | 楯野川 | |||
4 | 加藤嘉八郎酒造 大山|大山 特別純米酒 十水(とみず) | ![]() | 洋食とも相性ぴったりな、コクのある濃厚な味わい | 純米、特別純米 | 山形県 | -7.5度 | 1.95度 | はえぬき | 60% | 不明 | 十水 | 不明 | 不明 | |
5 | 楯の川酒造 楯野川|純米大吟醸 十八 | ![]() | 山田錦を18%まで磨き、旨味と繊細さを両立 | 純米大吟醸 | 山形県 | -2 | 1.3度 | 山田錦 | 18% | 冷酒 | 楯野川 | |||
6 | 楯の川酒造 楯野川|純米大吟醸 本流辛口 | ![]() | 米の旨味と爽快な切れ味が調和した本格辛口 | 純米大吟醸 | 山形県 | +8 | 1.4度 | 出羽燦々 | 50% | 冷酒、常温、ぬる燗、熱燗 | 楯野川 | |||
7 | 出羽桜酒造 出羽桜 出羽燦々誕生記念 | ![]() | 青いシールが目印。山形県産原料だけで仕込んだお酒 | 純米吟醸 | 山形県 | +4 | 1.4度 | 出羽燦々 | 50% | 不明 | 出羽桜 | 不明 | 不明 | |
8 | 楯の川酒造 純米大吟醸 美しき渓流 | ![]() | シャープな旨みと上品な酸味が魅力の純米大吟醸 | 純米大吟醸 | 山形県 | +3 | 1.5度 | 美山錦 | 50% | 冷酒、常温、ぬる燗 | 楯野川 | |||
9 | 楯の川酒造 楯野川|純米大吟醸 急流 | ![]() | あらゆる味わいが繊細に調和されきれいな余韻を残す | 純米大吟醸 | 山形県 | -1 | 1.3度 | 出羽燦々 | 33% | 冷酒 | 楯野川 | |||
10 | 楯の川酒造 楯野川|純米大吟醸 上流 | ![]() | 食事に寄り添いつつ、それぞれの味わいを融合させる食中酒 | 純米大吟醸 | 山形県 | ±0 | 1.4度 | 美山錦 | 40% | 冷酒、常温 | 楯野川 | |||
SAKE HUNDREDのフラッグシップ「百光」のシリーズ商品である「百光 別誂」。200時間以上をかけて原料米を精米歩合18%まで丁寧に精米し、圧倒的な透明感と上質な味わいを実現。原料米を山田錦に変更し、香味を左右する酵母もアレンジすることで、甘味・旨味・酸味の新たなバランスを追求しています。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.4度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -1 |
| 精米歩合 | 50% |
| 銘柄 | 楯野川 |
清流のような透明感と軽やかさを追求した、定番の純米大吟醸酒です。地元契約農家による特別栽培米・出羽燦々を使用し、アルコール度数を14度台に抑えることで飲みやすさを実現。穏やかな吟醸香とやさしい後味が特徴で、和食との相性もよくはじめての日本酒としてもおすすめです。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.4度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒、常温 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -2 |
| 精米歩合 | 18% |
| 銘柄 | 楯野川 |
楯の川酒造が精米歩合18%に挑戦した、原点的な1本です。酒米の王様である兵庫県産山田錦を18%まで精米した、原材料にも製造にも力を入れた特別な純米大吟醸。華やかながらやさしさを感じる上品な香りのほか、スッと舌に広がる米の柔らかな甘味と深い旨味を楽しめます。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.3度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -1 |
| 精米歩合 | 33% |
| 銘柄 | 楯野川 |
高精白日本酒の世界を体感できるエントリーモデルとして開発された1本です。山形県産の酒米である出羽燦々を33%まで磨き、旨味・甘味・酸味・辛味が繊細に調和した味わいが特徴。熟した青リンゴのような清々しくもまろやかな香りがあり、穏やかで長い余韻が楽しめます。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.3度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | ±0 |
| 精米歩合 | 40% |
| 銘柄 | 楯野川 |
甘味や旨味といった要素をしっかりと下支えする酸味があることによって、ジューシーという言葉がぴったりな味わいです。高精白の純米大吟醸ならではの非常にクオリティの高い食中酒。食事に寄り添いつつ、それぞれの味わいを融合させます。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.4度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒、常温 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -1 |
| 精米歩合 | 28% |
| 銘柄 | 楯野川 |
天保3年(1832年)創業・楯の川酒造の初代蔵元「平四郎」の名を冠した逸品。酒米の王様である山田錦を28%まで磨き、フルーツを感じさせる凝縮した吟醸香とふくよかな味わいを引き出しています。控えめながらも上質な存在感と自然なおいしさが染みる、完成度の高い味わいを堪能できる1本です。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.5度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒、常温 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -2 |
| 精米歩合 | 18% |
| 銘柄 | 楯野川 |
熟成による味わいの変化を楽しむ「ライスヴィンテージ」という新たな価値を提案する純米大吟醸酒。幻の在来酒米・惣兵衛早生を18%まで磨き、山形KA酵母で丁寧に醸すことで、透明感と芳醇さを併せ持つ繊細な味わいに仕上げています。時間とともに深まるまろやかさと円熟味が、唯一無二の飲み心地を生み出します。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.5度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒、常温 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -1 |
| 精米歩合 | 50% |
| 銘柄 | 楯野川 |
庄内地方の酒米文化を継承するために誕生した、限定酒です。幻の酒米「亀の尾」の親にあたる希少な在来品種「惣兵衛早生」を3年以上かけて復活させて使用しているのが特徴。甘美な香りとしなやかな酸味が調和し、素朴ながらも奥深い味わいを楽しめます。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.6度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒、常温、ぬる燗 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | 不明 |
| 精米歩合 | 35% |
| 銘柄 | 雪漫々 |
蔵が最も冷え込む時期にタンク1本のみ仕込む希少な純米大吟醸。しんしんと雪が降るなか、寒造りで低温発酵させることで、華やかな香りと奥深い上質な味わいを生み出します。自分用はもちろん、贈りものにも喜ばれるでしょう。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 不明 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒(5~15℃)、常温 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -1 |
| 精米歩合 | 50% |
| 銘柄 | 楯野川 |
搾りのなかでも香味のバランスがよいとされる「中取り」部分のみを瓶詰めし、シャープな旨味と上品な酸味が調和。すっきり爽やかな香りと飲み口から、米の旨味が溶け込んだような味のふくらみがあります。さまざまな料理に合わせやすく、食中酒にぴったりです。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.6度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 不明 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | +2 |
| 精米歩合 | 50% |
| 銘柄 | 楯野川 |
暑さを忘れさせるような爽快な味わいを追求した、秋限定の日本酒。柔らかくきれいな膨らみを感じられ、しっかりとした旨味がありながらもキレのよい食中酒に仕上げています。脂ののった焼き魚・枝豆・旬の野菜のおひたしなどと相性ぴったりです。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.5度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 不明 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -1 |
| 精米歩合 | 50% |
| 銘柄 | 楯野川 |
長年培ってきた純米大吟醸の酒造りの技術に生酛仕込みを新たに取り入れた1本。手間と時間をかけたお酒は、香りと酸味は穏やかで一口ごとに輪郭のある豊かな旨味と複雑で奥深い味わいが広がります。楯野川のクリアで雑味のないきれいな酒質のなかに、生酛仕込を感じることができる日本酒です。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.6度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒、常温 |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
|---|---|
| 日本酒度 | -1 |
| 精米歩合 | 50% |
| 銘柄 | 楯野川 |
庄内発祥の幻の酒米・亀の尾を用い、地域の米文化を日本酒で継承することを目的とした純米大吟醸です。気品ある香りと、甘味と酸味の均整が取れた芯のある味わいが特徴で、食中酒として幅広い料理と調和。希少な古代米を100%使用し、米本来の豊かな旨味を丁寧に引き出しています。
| 産地 | 山形県 |
|---|---|
| 酸度 | 1.4度 |
| おすすめの飲み方(メーカー推奨) | 冷酒、常温、ぬる燗 |
山形の日本酒は、常温・冷酒・燗酒とさまざまな温度帯で楽しめるのが魅力です。銘柄やタイプによって適した飲み方が異なり、温度を変えると味わいの印象が大きく変わるため、好みやシーンに合わせて選ぶとよいでしょう。季節や料理との組み合わせによって、さらにおいしさが引き立ちます。
常温で飲む日本酒は、素材の味を生かした和食や煮物との相性がぴったりです。冷酒は、刺身や冷菜、爽やかな味わいの料理と合わせると互いに風味を引き立てます。燗酒は、鍋料理や焼き物など、温かみのあるしっかりとした味付けの料理とよく合い、食事全体に深みが加わるでしょう。
山形の日本酒をおいしく保つためには、光を当てない・温度を上げない・空気に長く触れさせないことが重要です。日本酒は紫外線に弱く、光が当たると風味や香りが劣化しやすくなります。温度が高いと酸化や熟成が急速に進み、香味バランスが崩れてしまうため、冷暗所で保存してください。
また、開栓後は空気に触れることで劣化が進みやすくなるため、しっかり栓をしてできるだけ早めに飲み切ることが大切です。
1位: 楯の川酒造|楯野川|楯野川 純米大吟醸 清流
2位: SAKE HUNDRED|百光 別誂
3位: 楯の川酒造|楯野川|純米大吟醸 清流
4位: 加藤嘉八郎酒造|大山|大山 特別純米酒 十水(とみず)
5位: 楯の川酒造|楯野川|純米大吟醸 十八
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