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岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎ 大
岩澤硝子
江戸前すり口醤油注ぎ 大
1,100円(税込)

岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎの口コミや評判を実際に使って検証レビュー

岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎを実際に用意して、徹底的に検証しました!

洗練されたデザインと液だれのしにくさが評判の「岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎ」。インターネット上の口コミでも高評価が多く見られる一方、「フタが取れなくなる」「醤油の種類によっては液だれする」などの声もあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎを含む醤油さし27商品を実際に使って、液だれのしにくさ・使いやすさ・密封性を比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年09月16日
目次

伝統製法の創業から変わらない形。岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎとは?

伝統製法の創業から変わらない形。岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎとは?

大正6年の創業以来、職人による手作りのガラス製品を製造・販売している岩澤硝子。美しく洗練されたデザインと、高い伝統技術に定評があります。デザインに富んだ醤油さしをラインナップしていますが、江戸前すり口醤油注ぎだけは創業当時から形を変えずに製造を続けています

伝統製法の創業から変わらない形。岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎとは?

通常の醤油さしとは違い、フタの中を通って醤油が出るのではなく、本体と栓のすき間にあるすり口と呼ばれる溝をつたって醤油が出てくるのが特徴です。注ぎやすく液だれをしないよう、職人がすべて手作業ですり口を微調整しています。

醤油の残量を一目で確認できる、透明のガラスなのがポイント。サイズは50ccと100cc、栓のカラーは透け感が美しいピンクやブルーなどを含む全4色です。通販サイトには富士山と桜の絵柄が入った商品もあるので、プレゼントにもおすすめですよ。

実際に使ってみてわかった岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎの本当の実力!

実際に使ってみてわかった岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎの本当の実力!

しかし、実際に使いやすいのか、本当に購入すべきなのか気になりますよね。そこで今回は、岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎを実際に用意して、他26商品と比較検証レビューを行いました。

全く液だれせず、本体に醤油が吸い込まれる

全く液だれせず、本体に醤油が吸い込まれる

まずは、液だれのしにくさの検証です。2種類の醤油を醤油さしに入れ、小皿に注ぎます。注いだ直後と1分後の注ぎ口をチェックし、液だれの少なさで評価しました。

全く液だれせず、本体に醤油が吸い込まれる

液だれのしにくさは満点評価でした。一見こぼれてきそうですが、醤油のとろみに関わらず、全く液だれしません。注ぐのをやめると醤油が本体に逆戻りしていくのが確認できます。テーブルを汚す心配がなく、安心して使える醤油さしです。

キレがよくて注ぎやすいが、スリムすぎて洗いにくい

キレがよくて注ぎやすいが、スリムすぎて洗いにくい

次に、使いやすさの検証です。実際に醤油さしを使い、注ぎやすさ・キレのよさ・洗いやすさなど、使用感を総合的に評価しました。

キレがよくて注ぎやすいが、スリムすぎて洗いにくい

スリムで角があるので、手にフィットします。フタを開け閉めしても醤油が飛び散らず、傾けてもフタが外れない、職人技の光る醤油さし。止めたいタイミングで傾きを戻せばピタッと止まるので、必要以上に出してしまう心配もありません。ただし、ガラス製のためやや重さはあります。

キレがよくて注ぎやすいが、スリムすぎて洗いにくい

容器がスリムなうえ口径が狭いため、細いスポンジを使っても洗いにくいのは難点です。容器に角があり、汚れが残る心配もあります。容量100ccの醤油さしでも洗いにくいので、それより小さな50ccは、さらに洗いにくさが気になるでしょう。

倒すとすぐに溢れる。倒さないように保管場所に注意が必要

倒すとすぐに溢れる。倒さないように保管場所に注意が必要

最後は、密封性の検証です。醤油の入った醤油さしを、ボウルの中で倒した状態で放置。15秒後に醤油がどれくらいこぼれているかをチェックしました。

倒すとすぐに溢れる。倒さないように保管場所に注意が必要

15秒放置する必要もないくらい、横倒しにした途端に醤油が溢れてきました。密閉性が低いので、誤って倒してしまうと掃除が大変です。小さな子供の近くには置かないように気をつけたり、使わないときは調味料入れにすぐ戻したりして、保管には気をつけましょう。

【総評】購入は要検討。液だれせず使いやすいが、洗いにくさと密閉性の低さが気になる

【総評】購入は要検討。液だれせず使いやすいが、洗いにくさと密閉性の低さが気になる

岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎは、メリット・デメリットのある商品です。一切液だれせず、出したい量だけ出せる使いやすさには職人技が感じられます。容器の傾きを戻すと自然に醤油が中へ戻るので、液だれで容器を汚したり、テーブルを汚したりする心配はありません。


スリムで持ちやすい形は注ぐときには高評価でしたが、洗うときにはデメリットとなりました。また、倒れるとすぐに醤油がこぼれてくるのも残念なポイント。取り扱いには注意が必要です。密閉性や洗いやすさも重視する方は、他の商品も検討してみてください。

iwaki フタ付醤油差しなら口が広くて洗いやすい

洗いやすく清潔感を重視する方には、iwaki フタ付き醤油差しがおすすめです。容器の口が広く、普通サイズのスポンジでも隅々までしっかり洗えます。醤油さし用のスポンジを別に用意する必要がないので、シンク周りがすっきりしますよ。


空気穴を押さえながら注ぐ量を調節できて、キレがよいのも特徴です。注ぎ口を完全に覆うフタがあるので、万が一倒してしまってもテーブルにこぼれる心配はありません。

密閉性の高さで選ぶなら、iwaki 密閉醤油差しがおすすめ

密封性の高い醤油さしを探している方には、iwaki 密閉醤油差しがおすすめです。容器とフタがしっかり密着しているのがポイント。倒しても醤油が溢れないので、小さい子供がいる家庭でも安心して使用できます。


醤油を注いで容器を戻せばピタッと止まるため、注ぎすぎの心配なし。フタがスクリュー式で、開け閉めがスムーズなのも魅力です。入れ替えをするときでも、醤油が飛び散りません。同じiwakiの商品ですが、機能面を重視するならこちらがおすすめです。

まとめ

今回は、岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎのについて比較検証レビューを行いました。


液だれのしにくさと使いやすさは高評価だったものの、密封性に欠けるのが気になりました。倒しても安心なものを探している方は、他の商品もチェックしてみてください。

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