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Tenswall スチームアイロン 衣類スチーマー
Tenswall
スチームアイロン 衣類スチーマー
3,199円(税込)

tenswall スチームアイロンの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

tenswall スチームアイロンを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

抜群のコスパの良さから高い人気を集めている衣類スチーマー、「tenswall スチームアイロン」。ネット上では、その性能に対して好意的な口コミが数多く確認できる一方、気になる評価もちらほら見受けられ、実際の品質が気になるところです。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、tenswall スチームアイロンを実際に使って、仕上がり・アイロンのかけやすさ・準備・片付けのしやすさ・スチームの量・性能を比較検証レビューしました!衣類スチーマー購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年05月27日
目次

シワシワの服を復活させてくれると評判!tenswall スチームアイロンとは?

tenswall スチームアイロンは、生活用品や生活家電全般を手掛けている中国の家電メーカー・tenswallの衣類スチーマーです。


「お客様の安全・健康的な生活の為」をメーカーの理念としており、ユーザーに信頼される高品質さを第一に考えているtenswall。今回検証する衣類スチーマーについても、高品質を目指して作られています。

大容量のハイパワースチームでお手入れラクラク!

大容量のハイパワースチームでお手入れラクラク!

そんなtenswallのスチームアイロンは、服をハンガーにかけたままハイパワーのスチームを当てられるのがまず魅力。140mLの大容量かつ加熱時間はわずか120秒と、多くの服をスピーディにお手入れできるのもポイントです。


高温スチームの連続使用時間は約7~8分間。Tシャツであれば5〜6枚、シャツであれば3〜4枚程度まで対応でき、気になるニオイまで脱臭してくれるのも嬉しいですね。

空焚きの心配がないのも魅力

空焚きの心配がないのも魅力

衣類スチーマーを使用する際、怖いのが空焚きです。しかし、この商品は水がなくなると同時に自動的に運転を停止してくれるため、空焚きの心配はありません。また、電源の切り忘れを考え、自動遮断機能がついているのも頼もしい特徴です。

tenswall スチームアイロンの口コミは?

抜群のコスパと機能性が話題の商品ですが、中には気になる口コミも。ここでは、実際にどんな声があるか調査しています。

口コミ:仕上がりが不満

調査してみて多く見られた口コミが、仕上がりが不満というもの。乾きが悪かったりしわが伸びなかったりなど、その性能に不満という声が多く見られました。

口コミ:仕上がりが不満
急ぎの時用に買いましたが、思った以上に服がビチャビチャになり、乾きません。商品レビューをそれほど読まずに購入したことを少し後悔しました。
布に対して垂直に当てなければならず、スチームのオンオフや量の調節ができないため面倒です。また、綿シャツで試してみましたが、シワを伸ばせませんでした。値段なりの機能だなと感じます。

tenswall スチームアイロンを実際に使用して検証レビュー!

tenswall スチームアイロンを実際に使用して検証レビュー!

好評な声がある一方、その性能に対して疑問の声もあったtenswall スチームアイロン。とは言うものの、実際に使ってみなければ本当の品質は分かりません。


そこで今回は、実際にtenswall スチームアイロンを使用して、以下の4項目を中心に検証してみます!


検証①:仕上がり

検証②:アイロンのかけやすさ

検証③:準備・片付けのしやすさ

検証④:スチームの量・性能


こちらと合わせて、以下では人気の衣類スチーマー15商品も実際に使って比較しています。他商品を含めた検証結果は、ぜひ以下の記事でご確認ください。

検証①:仕上がり

最初の検証は、仕上がりに関する点からスタート。


今回は、日常的に衣類スチーマーを使用しない編集部員がスチーマーを使い、5分間の制限時間内でシワの伸び具合を確認。なお検証では、圧縮袋に入れて3時間放置した、しわくちゃの綿100%シャツを使っています。

完璧に近い仕上がりで、不満はまったくなし

完璧に近い仕上がりで、不満はまったくなし

気になる口コミも見られた部分ではありましたが、実際に衣類にスチーマーを当ててみたところ、とても綺麗な仕上がりとなっていました。もちろん、プレスタイプのアイロンで仕上げたシャツほどパキっとはしませんでしたが、十分満足できる仕上がりです。

完璧に近い仕上がりで、不満はまったくなし

この商品以外にも衣類スチーマーは数多く販売されていますが、断トツでシワ伸びは良い結果に。柔らかな素材のブラウスやカジュアルなシャツであれば、さらにきれいに仕上げられるため、十分満足できるはずです。

検証②:アイロンのかけやすさ

次に検証するのは、アイロンのかけやすさについて。実際にアイロンがけをしながら、握りやすさ・布滑りの良さ・小回りのききやすさ・重さの4項目をチェック初心者目線で厳しく評価していきました。

シャツはふんわりというよりパリッとした仕上がりに

シャツはふんわりというよりパリッとした仕上がりに

実際にシャツにアイロンをかけてみると、基本的に使いやすい商品という印象でした。グリップが握りやすく小回りが利き、水を満タンにしても重さはそれほど感じません。スチームの量が多いこともあって、パリッと感のある仕上がりになりました。


注意したいのは、ミストがやや粗く、シャツが少し濡れるという点。また、スチームはかなりの高温となるため、高温に弱い素材には使用しないことと、火傷しないよう配慮して使うことも必要です。

ブラウスもあっというまにシワが伸びていく

ブラウスもあっというまにシワが伸びていく

シャツに続きブラウスにもスチーマーを当ててみたところ、こちらもスピーディーにシワが伸びていく様子が確認できました。ただシャツ同様にパリっとした仕上がりになるため、ふんわり感を望んでいる人には不向きかもしれません。


かけ面が小さいのは気になりましたが、実際にはとても早くかけ終わります。スチームの音も特に気にならず、最後までスチームの量が安定していたのも好印象。時間を選ばず、手際よくシワを伸ばしていけそうです。

検証③:準備・片付けのしやすさ

検証も半分を終え、続いては準備・片付けのしやすさです。検証でチェックするのは、準備のしやすさと片付けのしやすさに関わる、立ち上がりスピード・給水のしやすさ・冷却時間の3つです。


このうち立ち上がりスピードは、最高温度になるまでの時間をストップウォッチで計測。冷却時間については、最高温度になったアイロンのスイッチを切って、20分後のかけ面温度を測定しました。

立ち上がりはやや遅いが、給水のしやすさが◎

立ち上がりはやや遅いが、給水のしやすさが◎

実際に使ってみて、まず気がついたのは給水のしやすさ。蓋がやや固いのが惜しいところですが、ポットに水を入れる要領で給水できるため、ストレスなく使えるのは大きなメリットです。


立ち上がり時間が1分50秒とやや長かったのは残念でしたが、一方で20分後のかけ面温度は28.1℃と低くなるため、安心して片付けができるのは好印象でした。

検証④:スチームの量・性能

検証のラストは、スチームの量・性能のチェックです。


今回の検証では、連続スチーム時間(回数)・スチーム量・水漏れ有無の3つを確認。水漏れの有無では、連続でスチームを出し続けて水飛沫が出るかどうかをチェックしています。

スチームの連続時間・量ともに申し分なし

スチームの連続時間・量ともに申し分なし

スチームの質・量ともに申し分なく、かなりの高評価を叩き出す結果に!スチーム時間は10分15秒と長めで、男性用の大きめサイズのシャツなどでも問題ありません。たっぷりのスチームが出るため、満点の評価となりました。


唯一気になったのが水漏れ。傾けすぎると熱湯がスチーム孔から出てしまうリスクがあるため、注意が必要です。ソファやベッドのスチームがけには向いていないため、あくまで衣類用として使うのがおすすめです。

【レビュー結果】人気の衣類スチーマー15商品中2位!水漏れが気になるものの、シワを伸ばす力はトップクラス

【レビュー結果】人気の衣類スチーマー15商品中2位!水漏れが気になるものの、シワを伸ばす力はトップクラス

衣類スチーマー15商品を比較検証した結果、tenswall スチームアイロンは2位という順位になりました!惜しくもトップの座こそ逃しましたが、優れた商品がいくつもラインナップする中での2位は、誇れる結果でしょう。


性能を見てみれば、この高い順位も不思議ではありません。特にシワを伸ばす性能はトップクラスで、シャツでもブラウスでもパリっとした仕上げられたのは高評価。使用可能時間も長く、たっぷりのスチーム量が出るのもポイントアップにつながった点となりました。


唯一気になったのが、水漏れについて。傾けて使うと、熱湯がこぼれてしまうリスクがあるのは否めません。あくまで、ハンガーなどにかけた衣類に使うものとして捉えておく必要はありますね。

tenswall スチームアイロンの使い方もご紹介!

tenswall スチームアイロンの使い方もご紹介!

スチーマーをはじめて購入する場合、その使い方も気になるところ。そこで最後に、tenswall スチームアイロンの使い方についてもご紹介しておきますね。


まずはMAXラインまで水を入れ、コンセントをつなぎ電源スイッチをONにするところから開始。水が沸騰したら、いよいよアイロン開始です。基本的なコツとしては、服を伸ばしながらゆっくりアイロンを当てること。距離があったり時間が短すぎたりすると、効果が出ません。


検証パートでもご紹介したように、傾けすぎると熱湯がこぼれてしまいます。メーカーでは、30度以上に倒さないことを推奨しています。スチームを当てる角度には、くれぐれもご注意くださいね。

まとめ

今回はtenswall スチームアイロンを実際に使用して、ネット上でさまざまな評価が寄せられていた性能について徹底的に検証しました!


コスパが良く、短時間でシワをしっかり伸ばせるため、重宝する人は多いはず。唯一こぼれやすいのだけは欠点となっているため、使用の際は十分注意するようにしてくださいね。

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