Totemoi S2-01を実際に使って検証レビュー!口コミや評判は本当?
Totemoi S2-01
Totemoi | S2-01
3,999円(税込)

Totemoi S2-01を実際に使って検証レビュー!口コミや評判は本当?

Totemoi S2-01を実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

5,000円以下と超低価格で購入できるTotemoi S2-01。安さに定評がある一方で、「音が途切れる」「低音が不快」などの悪い口コミが目立ち、購入したあとに後悔しないか心配ではありませんか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、Totemoi S2-01を実際に使って、音質を比較検証レビューしました!最後には、完全ワイヤレスイヤホンを使う上で気になる使い方について紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年06月26日
目次

Totemoi S2-01とは?

Totemoi S2-01とは?

Totemoi S2-01はTotemoiから販売されている完全ワイヤレスイヤホンです。両耳イヤホンを繋ぐコードがなく、それぞれが独立。コードが無いので顔に引っかかったり絡まったりせず、運動中や勉強中でもストレスフリーで利用可能です。


また、イヤホン本体にマイクが内蔵しているので、わざわざ接続機器本体のマイクを使う必要なし!リダイヤルもできるので、利便性に優れた完全ワイヤレスイヤホンです!

付属品は4種類!ケース付きで持ち運びが便利

付属品は4種類!ケース付きで持ち運びが便利

付属品は4種類。イヤーピースの種類は少ないものの、ケースが付いているので持ち運びが便利。また、micro USBコネクタも付いているので、わざわざ自分で充電用コードを用意する必要がありません


【付属品】

  • イヤホン本体
  • イヤーピース(S・M・L)
  • ボックス充電用子コード
  • 充電用収納ケース

カラーバリエーションはブラック・ブルー・レッドの3色

カラーバリエーションはブラック・ブルー・レッドの3色

出典:amazon.co.jp

カラーバリエーションはブラック・ブルー・レッドの3色。どれも深い色合いで、男性受けの良さそうなかっこいい配色です。特に色に対してこだわりがなくシンプルなカラーを選びたい人はブラック少し色味にアクセントを着けたい人はブルーやレッドがおすすめです。

軽く、程よいフィット感で着け心地良し!

軽く、程よいフィット感で着け心地良し!

Totemoi S2-01は非常に軽く、長時間着けていても疲れません!また動いても落ちないようにホールド力があり、付属のイヤーピースがS・M・Lとサイズが分かれているので、耳の大きさに合わせて程よいフィット感を選べます。


通学・通勤など歩いている時はもちろん、激しく動くスポーツシーンでも落ちる心配なく利用可能です!

Totemoi S2-01を実際に使って検証レビュー!

Totemoi S2-01を実際に使って検証レビュー!

イヤホンを購入する上で最も気になるのが音質。Totemoi S2-01は音飛びや低音域における不快感など、音質についての悪い口コミが目立ちました。


しかし、実際に聴いてみないと音質の良し悪しなんて分かりませんよね!そこで今回は、Totemoi S2-01を実際に使用し、イヤホンの専門家の方にご協力頂いて下記の1点について徹底検証してみました!


検証①:音質


また、Totemoi S2-01とあわせて、人気のBluetooth イヤホンを実際に使って専門家の協力のもと比較しています。他の商品を含めた検証結果は以下の記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

検証①:音質

検証①:音質

イヤホンを購入する上でもっとも気になるのが音質。今回は、異なったジャンルの音楽を4曲用意し、専門家の協力のもと、それぞれどのような音質の違いがあるのかを検証してみました!


【視聴曲】

  • 二時間だけのバカンス(宇多田ヒカル featuring 椎名林檎)
  • I.G.Y.(ドナルド・フェイゲン)
  • My Foolish Heart(ビル・エヴァンス)
  • Clarity(Zedd)

※使用している楽曲はすべてAIEF形式を用いています。

低音域・中音域がはっきり聞こえてくるのでEDMはバッチリ

低音域・中音域がはっきり聞こえてくるのでEDMはバッチリ

まずは低音域から中音域部分を集中して聴いてみましょう。悪い口コミでは低音域のおける不快感が目立ちましたが、実際に聴いてみると低い音が強くて良い!EDMに分類されるlarityを聴ている時は、低音のドカドカした迫力が伝わり、リズムに乗れるくらいダイナミックな演出が印象に残ります。


また、中音域でもしっかりと音が聞こえてくるので、J-POPを聴いた時にも不快感なし!EDM・ロック・J-POPを聴く人におすすめ出来るイヤホンです!

高音域は弱く、高い音が全然でない

高音域は弱く、高い音が全然でない

続いて高域に集中して聴いてみたところ、低音の迫力に潰されてしまって、高い音が全然聴こえてきません。せっかくの女性アーティストの声も、バックグラウンドのドラム・ベースの音にやられて聴き取りづらい…。


同じJ-POPでも高音域の多い女性アーティストの曲には不向き。合わせて、低音域から高音域までの音バランスが必要となるクラシック・ジャズを聴くことにもおすすめできません

【レビュー結果】音バランスが悪く使い勝手もダメ!完全ワイヤレスイヤホン10商品中8位…

【レビュー結果】音バランスが悪く使い勝手もダメ!完全ワイヤレスイヤホン10商品中8位…

完全ワイヤレスイヤホン10商品を比較した結果、Totemoi S2-01は8位となりました。低音域・中音域において音がハッキリと聴こえてくる点は良いですが、あまりにも低音域が強く、高音域における音が出ていない点がマイナス


低音域においては迫力があるので、EDM・ハードロック・J-POPなどを聴く際に活躍します。逆に、クラシック・ジャズ・女性ボーカルメインの曲を聴く際には若干不快…。読書や運動などをしながら聴く分には気になりませんが、集中して音楽を楽しみたい人にはおすすめできません

Totemoi S2-01の使い方

完全ワイヤレスイヤホンは、有線イヤホンと異なり左右のイヤホンが独立しているので、一体どのように使うのかと疑問に感じませんか?そこで最後に、Totemoi S2-01のペアリング・充電方法などの使い方について紹介していきます!

ペアリング方法はBluetooth!両耳と片耳で設定可能

口コミで多く問題視されていたペアリング方法。何やらペアリング方法が複雑で分かり辛いというのです。そこでここでは、気になる、Totemoi S2-01のペアリング方法についておさらいしておきましょう!両耳と片耳でペアリング方法が異なるので、分けて説明していきます。

両耳使用は左右のイヤホンでペアリングが必要

両耳使用は左右のイヤホンでペアリングが必要

はじめに両耳でイヤホンをペアリングする方法です。各手順で点滅する色をしっかりと確認しながらペアリングするように注意しましょう。


  1. 右イヤホンを2秒間押して電源を着ける
  2. 青色点滅を確認したらボタンをもう一度押す
  3. 赤と青交互に点滅したら左イヤホンも1~2と同じ操作をする
  4. 3秒~30秒ほど待と左右両方が青色点滅だけになるのを確認する
  5. 右イヤホンを青と赤交互に点滅するまで長押し
  6. 接続機器の端末BluetoothをONにする
  7. Bluetoothの検索結果に出てきた「S2」を選択し接続完了

片耳使用は片方のイヤホンだけペアリング

片耳使用は片方のイヤホンだけペアリング

続いて片耳だけペアリングする方法です。こちらも両耳同様に、各手順で点滅する色を確認しながらペアリングしてください。


  1. 片耳のイヤホンのボタンを青と赤交互に点滅するまで長押し
  2. 接続機器の端末BluetoothをONにする
  3. Bluetoothの検索結果に出てきた「S2」を選択し接続完了

充電はイヤホンケースを通して可能!他端末にも充電できる

充電はイヤホンケースを通して可能!他端末にも充電できる

Totemoi S2-01は両耳イヤホンを付属の充電ケースに装着するだけで充電可能。充電ケースは付属の充電用コードを使い、IN側に差し込んで充電して使うようにしてください。

充電はイヤホンケースを通して可能!他端末にも充電できる

充電ケースはイヤホン以外の端末も充電可能。別売りのUSBコネクタ付きコードをOUTに接続して、アンドロイドやiPhoneを充電できます!少量ですが、モバイルバッテリーとしても活躍してくれる点もグッドポイントです。

まとめ

今回はTotemoi S2-01を紹介してきました。完全ワイヤレスイヤホン10商品を検証したところ、残念ながら8位に。着け心地が良く、口コミにあったような低音域における不快感はなかったものの、高音域が全然聴こえず、音バランスの悪さが目立ちます。


EDM・ロック・J-POPを聴く分には不便を感じませんが、クラシック・ジャズ・女性ボーカルメインの楽曲を集中して聴きたいという人にはおすすめ出来ません。結果、安いワイヤレスイヤホンで、低音系の音楽をよく聴く人におすすめのイヤホンです!ぜひ購入検討中の方は、参考にしてみてくださいね!

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