TaoTronics TT-BH07を実際に使って検証レビュー!口コミや評判は本当?
TaoTronics TT-BH07
TaoTronics | TT-BH07
2,999円(税込)

TaoTronics TT-BH07を実際に使って検証レビュー!口コミや評判は本当?

TaoTronics TT-BH07を実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

機能性が充実しているのに3,000円以下で購入できると評判のTaoTronics TT-BH07。コスパに定評がある一方で、「音がシャリシャリする」「高音が潰れる」などの音質に関する悪い口コミが目立ち、購入した後に音質が悪くて後悔しないか心配ではありませんか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、JPRiDE JPA1 MK-IIを実際に使って、音質を比較検証レビューしました。最後には気になる使い方や、類似モデルであるTT-BH07Sとの比較も紹介しています。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年06月28日
目次

TaoTronics TT-BH07とは?

TaoTronics TT-BH07とは?

TT-BH07とは、世界中で小型電子製品を中心に製造している消費電子ブランドTaoTronicsから販売されているBluetoothイヤホン。3,000円以下と非常に安い価格にも関わらず、Bluetoothイヤホンとしての機能をしっかり兼ね備えていると人気を集めています。


移動中やスポーツシーンでの利用を想定されているため、規格IPX6の防水機能を搭載汗や水しぶきなどで故障しないような構造となってます。

付属品はイヤーピース・フック・トラベルポーチを含む6種類

付属品はイヤーピース・フック・トラベルポーチを含む6種類

付属品は耳に装着するイヤーピース・イヤーフックなどを含めて6種類。中にはメッシュ素材のポーチも付いているので、持ち運びが非常に便利です!


【付属品】

  • TaoTronicsワイヤレスステレオヘッドフォン×1
  • USB充電ケーブル×1
  • イヤーパッド×6
  • イヤーフック×6
  • トラベルポーチ×1
  • 取扱説明書×1

配色はブラック・グリーン・ピンク・ブルー・レッドの5色

配色はブラック・グリーン・ピンク・ブルー・レッドの5色

出典:amazon.co.jp

カラーバリエーションはブラック・グリーン・ピンク・ブルー・レッドの5色。基本的に色が変わる部分はコード部分のみ。ピンクカラーだけ、イヤー部分まで色が変化しています。


シンプルな配色で落ち着いた色を好む人はブラック・レッド・ブルー少し派手で、鮮やかな色が好きな人はグリーン・ピンクを選ぶとベストです!

優しいフィット感で着け心地良し!

優しいフィット感で着け心地良し!

TaoTronics TT-BH07は優しいフィット感で、耳に付けていても違和感なし。イヤーフックがしっかりと耳介に入り込んでくれるので、激しく動いても落ちる心配がありません。また付属のイヤーピース・イヤーフックもS・M・Lの3種類があるので、耳の大きさに合わせてフィッティング可能です!

TaoTronics TT-BH07を実際に使って検証レビュー!

TaoTronics TT-BH07を実際に使って検証レビュー!

コスパについて随分と評価の高いTaoTronics TT-BH07。ところが、悪い口コミでは音質について、音がシャリシャリしてしまう・高い音が潰れて不快などの口コミが目立ちました。ですが音質については実際に聴いてみないと判断できませんよね。


そこで今回は、TaoTronics TT-BH07を実際に使用し、イヤホンの専門家の方にご協力頂いて下記の1点について徹底検証してみました!


検証①:音質


また、TaoTronics TT-BH07とあわせて、人気のBluetooth イヤホンを実際に使って専門家の協力のもと比較しています。他の商品を含めた検証結果は以下の記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

検証①:音質

検証①:音質

コスパに定評がある一方で、悪い口コミでは特に高音域における不満が目立ちました。しかし、音質については実際に聴いてみないと判断できないものです。


そこで今回は、様々なジャンルの音楽を4曲用意し、それぞれどのような音質の違いがあるのか検証してみました!


【視聴曲】

  • 二時間だけのバカンス(宇多田ヒカル featuring 椎名林檎)
  • I.G.Y.(ドナルド・フェイゲン)
  • My Foolish Heart(ビル・エヴァンス)
  • Clarity(Zedd)

※使用している楽曲はすべてAIEF形式を用いています。

高音域・中音域はふつうだが、音バランスが若干悪い

高音域・中音域はふつうだが、音バランスが若干悪い

早速、悪い口コミで取り上げられていた高音域や中音域に注力して聴いていきます。実際に聴いてみると、口コミで言われていた「高音の潰れ」は感じないものの、高音特有の広がりや透明感はなし。クラシックや女性アーティストが歌う楽曲など、高音域がベースとなる音楽を聴くには不向きです。


また、中音域に置いては今回聴き比べしたBluetoothイヤホン10商品中の中でも音が多少出ていて、ノリやすい感じが好感触!各音を雰囲気で聴かせるイメージのイヤホンです。

低音が強く、タイトな感じが心地よい!

低音が強く、タイトな感じが心地よい!

続いて低音域を集中して聴いてみると、低音が強く聴こえ、リズム感が取りやすい!ZeddのClarityを聴いたときは、バックのベース音がしっかりと聴こえノリノリで音楽を楽めます。スポーツ・通勤・通学などのシーンにおいて、アップテンポなEDMやロックを聴くという人にピッタリです!

【レビュー結果】音のノリは良いけどバランスが微妙…。人気Bluetoothイヤホン10商品中5位

【レビュー結果】音のノリは良いけどバランスが微妙…。人気Bluetoothイヤホン10商品中5位

TaoTronics TT-BH07は人気Bluetoothイヤホン10商品中5位にランクインしました。悪い口コミで見られた高音域の潰れもなく、3,000円以下という低価格で購入できるものとしてはコスパ良し


ただし、各音パートにおける情報量が少ないので、楽器の奏でる音色を聴くというよりも、音を雰囲気で感じ取るイメージ。また、低音域が強めなので、全体を通した音バランスが悪いです。


結果として、高音域がメインとなる女性アーティストの楽曲やクラシックを聴くには不向き。逆にEDMやロックなどアップテンポな楽曲を聴くのに適したBluetoothイヤホンです!

TaoTronics TT-BH07の使い方

Bluetoothイヤホンは有線のイヤホンと使用が異なるので、どのように使うのか心配ではありませんか?ここでは、TaoTronics TT-BH07の使い方について紹介していきます!

Bluetooth5.0を使ってスムースにペアリング

Bluetooth5.0を使ってスムースにペアリング

TaoTronics TT-BH07は、2019年現在で最新のBluetoothバージョン5.0を搭載。ペアリング方法は簡単で4ステップで接続できます。その際に、各手順でLEDランプの点滅色を確認しながら接続するように注意してみてくださいね!


  1. ヘッドフォンと接続機器を1m以内に近づける
  2. 中央の多機能ボタンをLEDランプが赤と青で交互に点滅するまで長押し
  3. 接続機器のBluetoothをONにして検索する
  4. TaoTronics TT-BH07の名前をタップして完了

充電できなくなる前に小まめに充電すること!

充電できなくなる前に小まめに充電すること!

TT-BH07を使用する上で多かった充電ができないという不具合。充電できない理由としては、主にバッテリーの劣化・接続端子の故障などがあげられます。


特に、長期間不使用によるバッテリーの劣化が問題となるケースが多いので、付属の充電コードを利用して小まめに充電しましょう。それでも故障が改善されない場合は、1年保証または追加で付けられる18ヵ月保証を利用してみてくださいね!

TaoTronics TT-BH07とTT-BH07Sとの比較

TaoTronics TT-BH07にはTT-BH07Sと呼ばれる別モデルがあります。この別モデルはTT-BH07をベースに開発されたモデルで、価格が5,000円を上回りやや高め。従来のモデルよりもさらに音質に拘りを込めたBluetoothイヤホンです!


同じモデルで少し上質なBluetoothイヤホンが欲しい人はTT-BH07S低価格なBluetoothイヤホンで済ませたいという人は、TT-BH07を選択してみてくださいね!

まとめ

今回はTaoTronics TT-BH07について紹介してきました!音バランスが悪く、低音域が強い点が気になったものの、3,000円以下で購入できるものとしては非常に優秀なイヤホン。


音楽をしっかりと聴きたい人には向いていませんが、「運動しながら」「通勤しながら」といった、何かをしながら音楽を楽しみたい人にピッタリのBluetoothイヤホンです!ぜひ購入を検討している人は、参考にしてみてくださいね!

この商品が出てくる記事

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す

カテゴリ