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大塚製薬 哺乳びん 240ml用
大塚製薬
哺乳びん 240ml用
1,100円(税込)

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用の悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用を実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

豆の木のデザインがかわいく、扱いやすさでも人気の「ビーンスターク 哺乳びん 240ml用」。産院で取り扱われていることもあり、口コミでも高評価を得られている哺乳瓶です。しかし一方で、「ミルクが出すぎてしまう」「口が狭い」などの気になる口コミや評判もあり、購入しようかどうか決めきれないという方もいるのではないでしょうか。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ビーンスターク 哺乳びん 240ml用を実際に使って、適度なペースで飲めるか・お手入れのしやすさを比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。記事の最後では、煮沸・電子レンジなどお手入れについても解説していますよ!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年01月20日
目次

薄くて軽いと評判のビーンスターク 哺乳びん 240ml用とは?

2017年に25周年を迎えた乳幼児ブランドとして知られるビーンスターク。「赤ちゃんのすこやかな笑顔のために」をスローガンに掲げ、赤ちゃんやパパ・ママに優しい製品を多数展開しています。まずは、そんなビーンスタークの人気商品・哺乳びん 240ml用の魅力についてご紹介していきますね。

噛むとミルクが出る仕組みのニプルが特徴的

噛むとミルクが出る仕組みのニプルが特徴的

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用は、ニプルの先端に弁がついており、空気が溜まる形になっているのが特徴です。


口腔外科医師との共同研究で作られたこのニプルは、赤ちゃんが噛むと空気が抜けてミルクが出てくる仕組み。飲むときに口まわりの筋肉をしっかり使うことになるので、母乳との併用にもおすすめです。


また、哺乳瓶の多くは月齢に合わせたニプルが発売されていますが、ビーンスターク 哺乳びん 240ml用はワンサイズのみ。新生児から卒乳までニプルを変えずに使えるのも嬉しいポイントです。

ガラスが薄いため軽量。扱いやすくミルクも冷ましやすい

ガラスが薄いため軽量。扱いやすくミルクも冷ましやすい

軽くて耐久性もあるホウケイ酸ガラスが使われているため、インターネット上では「とにかく軽い、扱いやすい」と評判。その上スリムなので、赤ちゃんの小さな手でもホールドしやすくなっています。また、哺乳瓶を支えるパパ・ママにとっても楽ちん。


またガラスが薄いため、熱いミルクを冷ましやすいのもメリットです。お腹の空いた赤ちゃんを待たせないで済みますよ。持ち運びにも便利ですが、ガラス製なので自宅用として使うのに向いています。

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用の口コミは?

ニプルの形が特徴的で、パパ・ママにも扱いやすいビーンスターク 哺乳びん 240ml用ですが、中には購入を迷ってしまいそうな口コミも。実際にどんな口コミがあるかを調査してみました。

口コミ①:ミルクが出すぎてしまう

口コミ①:ミルクが出すぎてしまう

調査した中で多かったのが、赤ちゃんが飲める量よりも多くミルクが出てしまうという口コミ。「飲みきれなかったミルクが口の端からこぼれてしまい、口の周りがミルクだらけになってしまう」「出る勢いもいいため赤ちゃんがむせて吐き溢してしまう」という声もたくさん見られました。

出すぎるのか、口の端からボタボタ溢れてしまいます。
きちんと咥えるとたくさん出てしまうようで、溺れたようになり、苦しそうです。
出がいいのか口の周りもミルクだらけになってしまうし、勢いがいいのかよくむせます。

口コミ②:口が狭くて洗いづらい

口コミ②:口が狭くて洗いづらい

そのほかよく見られた口コミとして、哺乳瓶の口が狭くて洗いづらいという声も。「スポンジを選ぶ」「底までよく洗えない」と感じている方もいるようです。

口が狭いので、コップスポンジは選びます
瓶の口が狭いので粉がこぼれる、底まで洗いづらい

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用を実際に使って検証レビュー!

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用を実際に使って検証レビュー!

インターネット上では、出る量や口の広さについて悪い口コミも見られる「ビーンスターク 哺乳びん 240ml用」。評判が本当なのか気になるという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ビーンスターク 哺乳びん 240ml用を購入して、以下2点について検証してみました。


検証①:適度なペースで飲めるか

検証②:お手入れのしやすさ


ちなみに以下の記事では、ビーンスターク 哺乳びん 240ml用を含め人気の哺乳瓶全25商品を実際に使って、それぞれの商品を比較検証しています。他の哺乳瓶の検証結果が気になる方は、下のリンクからぜひチェックしてみてくださいね。

検証①:適度なペースで飲めるか

まずは、赤ちゃんが早すぎず遅すぎず、適度なペースで飲める哺乳瓶かどうかを検証していきます。口コミでは、「ミルクが出すぎてしまう」「吐き溢してしまう」という声もありましたが、実際にはどうなのでしょうか。


ここでは、ミルクを入れた哺乳瓶のニプル部分を押し、1分間あたりに出るミルクの量で評価しました。なお、ミルクの量は100mlで統一。生後3ヶ月~1歳の赤ちゃんであれば、1分あたり10ml出るのが理想的とされているため、10mlで満点とし、差が大きいほど減点していく方法で評価しています。

1分間で14mlと、理想よりやや多めの数値

1分間で14mlと、理想よりやや多めの数値

「ミルクが出すぎてしまう」という口コミがありましたが、実際に計測してみると、1分間で出るミルクの量は14ml。理想の数値をやや上回りましたが、多すぎるということはなく、まずまずの結果に。


ニプルは弁付きで、噛むとミルクが出るようになっています。先端はやや小さめで、赤ちゃんにとって咥えやすいのも好印象でした。

検証②:お手入れのしやすさ

続いて、哺乳瓶のお手入れのしやすさを検証していきます。口コミでは、「本体が狭くて底まで洗いづらい」といった声もありましたが、実際のところはどうなのでしょうか。


この検証では、本体専用・ニプル専用のスポンジで各パーツを洗い、隅々にまで届くか、きれいに洗えるかをチェックしました。

口は狭いが、凹凸がなく洗いやすい

口は狭いが、凹凸がなく洗いやすい

「本体の口が狭く、底まで洗いづらい」という口コミがありましたが、検証の結果、比較的洗いやすいということがわかりました。スポンジはやや入れづらいものの、いったん入ってしまえば無理に動かしたり押し付けなくても、中を洗うことが可能です。


比較的ストレートな形をしており、余計な凹凸がないためでしょう。細めのコップスポンジであれば、ストレスなく洗うことができそうです。

【レビュー結果】人気の哺乳瓶25商品中4位!出る量・洗いやすさ、どちらも優秀

【レビュー結果】人気の哺乳瓶25商品中4位!出る量・洗いやすさ、どちらも優秀

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用は、検証の結果、全体的に使いやすい哺乳瓶ということがわかりました。ミルクが出るペースは1分間に14mlと理想よりやや多め。またニプルが小さく、赤ちゃんが咥えやすいサイズ感です。


凹凸がない形なので洗いやすく、スポンジを無理に押し付ける必要がないのもポイント。ただし口が狭くスポンジを入れづらいので、細めの洗浄用スポンジを使うなど工夫したほうが良いでしょう。


こうした結果を総合的に検討して、25商品中4位という順位になりました。スリムでパパ・ママや赤ちゃんが掴みやすく、噛むだけでミルクが出てくることもあって、新生児におすすめのアイテムですよ。

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用のお手入れは煮沸がおすすめ!消毒の方法

ビーンスターク 哺乳びん 240ml用のお手入れは煮沸がおすすめ!消毒の方法

最後に、ビーンスターク 哺乳びん 240ml用を衛生的に使うために、正しい消毒方法をご紹介します。まず、ビーンスターク 哺乳びん 240ml用は熱湯で劣化する心配がないガラス製なので、基本的には煮沸消毒が良いでしょう。


ニプル約3分間、哺乳瓶約5分ほどの煮沸を行ってください。また頑固な汚れがついてしまっている場合は、ビーンスタークから発売されている消毒液を使うのもおすすめです。


ビーンスタークの消毒液は「殺菌料製剤ピュリファンS」「消毒液ピュリファンP」の2種類があり、哺乳瓶の消毒以外にも使えます。ひとつ持っておくと重宝しますよ。

まとめ

今回は、ビーンスターク 哺乳びん 240ml用について比較検証レビューしました。


ミルクの出や哺乳瓶の口の狭さはやや気になるものの、扱いやすさやミルクの冷ましやすさなどが評価できる哺乳瓶です。ニプルが全月齢を通して一つで事足りるなど、選ぶ手間に時間を取られないのもポイント。購入を検討中の方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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