サーモス 真空断熱スープジャーの悪い口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー
サーモス 真空断熱スープジャー 500ml
サーモス | 真空断熱スープジャー 500ml
2,285円(税込)

サーモス 真空断熱スープジャーの悪い口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー

サーモス 真空断熱スープジャーを実際に購入して、徹底的に検証しました!

スープはもちろんのこと、パスタやおかゆなども入れて持ち歩けるサーモス「真空断熱スープジャー」。断熱製品を販売しているブランド製品なだけあって、インターネット上の口コミでも高評価を得ています。しかし中には、中身が漏れてしまったなどのネガティブな口コミも…。


そこで今回は、サーモス 真空断熱スープジャーを購入してmybest編集部で実際に使用使用感・保温力・保冷力・漏れにくさ・重さを徹底的に検証しました!あわせて専用ポーチやスプーンも紹介しているので、購入を検討している人はぜひ参考にしてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

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実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年05月09日
目次
真空断熱スープジャー 500ml

サーモス真空断熱スープジャー 500ml

2,285円(税込)

サーモス 真空断熱スープジャーとは?

サーモス 真空断熱スープジャーとは?

1904年にドイツで生まれた「サーモス」。温かい料理や冷たい料理の美味しさをそのままに、いつでもどこでも「おいしい温度」で食するための保温・保冷製品を展開するブランドです。


スープジャーをはじめ水筒・タンブラー・お弁当箱といった商品を販売。品質と利便性を兼ね備えた製品で、多くのユーザーから高い支持を得ています。

サーモス 真空断熱スープジャーとは?

サーモスから発売されている真空断熱スープジャーは500mlで、スープジャーの中で1番大きな容量です。高い保温・保冷効果のあるスープジャーは、ステンレスの二重構造になっており、内びんの外側に熱放射を防ぐ加工が施されています。


カラーは、ダイダイとブルーの2色展開。中でも、ダイダイは元気の出るカラーで男女問わず使用できる、と人気を集めています。


また、サーモスの公式サイトには真空断熱スープジャーを使ったツナとトマトの冷製そうめんやリゾットなどのレシピが紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501の悪い口コミ・評判まとめ

インターネット上の口コミを見てみると、「さすが、天下のサーモス!6時間以上は保温力があり熱々で飲める」「軽量で広口なのに感動」といった高評価を得ている真空断熱スープジャー。


ところが、中には購入を躊躇してしまうようなネガティブな口コミを見かけるのも事実です。以下に、編集部で確認した口コミの中で、言及が多かったものから順にご紹介します。

【保温・保冷に対する口コミ】長時間保温・保冷されない!

【保温・保冷に対する口コミ】長時間保温・保冷されない!

1番多く目にしたのは、保温・保冷に関する悪い口コミです。


温かいものや冷たいものを食べたり、飲んだりしたいから購入するのにも関わらず、その目的が果たせないとあっては購入した意味がなくなってしまいますよね。

朝6時にしっかり温めたレトルトカレーを入れて持って行きましたが、昼時にはぬるくなっていて熱々ではなくなっていました…
熱湯で容器を温め、沸騰させたスープを入れ、ポーチ無しで少し暖房のきいた場所で保管。5時間後に食べたところ冷たくなっていました
氷水でジャーを冷やしてキンキンのうどんを入れたが、ぬるくなってしまいました。やっぱり氷も入れないとダメだった…

【漏れに対する口コミ】横にすると漏れる…蓋のまわりにスープが付いていて不愉快

【漏れに対する口コミ】横にすると漏れる…蓋のまわりにスープが付いていて不愉快

次に多かったのは、漏れに関するネガティブな口コミでした。


会社や学校のランチでの利用シーンが多いスープジャー。使用する上で中身が漏れないことが大前提なはずですが、漏れやすさに関して落胆する人の声も見受けられました。

普通に閉めても漏れてきます。パッキンをよくよく観察すると「これは漏れるわな」っていう構造でした
何度か試したところ、漏れるときと漏れないときがありました…

【使いやすさに対する口コミ】スープジャーの構造が食べづらい!中蓋を洗うのも面倒

【使いやすさに対する口コミ】スープジャーの構造が食べづらい!中蓋を洗うのも面倒

使いやすさに対するマイナス評価の口コミもありました。


日常使いすることが多いスープジャーは、日々のお手入れのしやすさや使い勝手の良さが求められるもの。しかし、実際に使用したユーザーからは使いやすさに関して厳しい意見が挙げられています。

とにかく中蓋を洗うのが面倒です
フルーツを入れてもOKと書いてありますが、スープジャーの口が狭くて深いので取りづらい…

【重さに対する口コミ】想像以上に重い!しかもかさばる…

【重さに対する口コミ】想像以上に重い!しかもかさばる…

大容量が人気のサーモス 真空断熱スープジャーですが、その反面重さに対する悪い口コミもちらほら確認できました。


容量を考えれば仕方ないと容認する意見もありますが、中身の重さがプラスされて持ち歩くことを考えると、少しでも軽いものがいいと思うのは当然です。

重くてかさばるので、持ち運びが不便です
サイズを考えたら仕方ないとは思いつつも、やっぱり重く感じます

サーモス 真空断熱スープジャーを実際に使用して検証レビュー

サーモス 真空断熱スープジャーを実際に使用して検証レビュー

保温や使用感に対してなどネガティブな口コミがたくさんありましたが、やはり気になるのは実際の評価と使い心地ですよね!


そこで今回は、サーモス 真空断熱スープジャーを実際に購入し、以下の5点を徹底的に検証しました。

検証①:重さ

検証②:漏れ

検証③:保温

検証④:保冷

検証⑤:使いやすさ

検証①:重さ

まずはスープジャー本体と中身を入れた時の重さを計量。実際に持参して通勤し、その体感も検証してみました!

比較的重いものの、容量を考えれば許容範囲!

比較的重いものの、容量を考えれば許容範囲!

真空断熱スープジャー本体の重さを計量したところ約342g。容量が300~400mlの人気スープジャーに比べると比較的重いと言わざるを得ませんが、容量500mlであることを考えればその大きさに比例して重くなっているともいえます。


口コミ通り、中身が入った状態の朝は重く感じられたものの、空の状態で持ち帰るときは負担に感じることはありませんでした!とは言え小ぶりのバッグだとかさばるので、やや大きめのバッグか手提げに入れることをおすすめします。

スープジャーに中身を入れると、無視できない重量感を感じる…

スープジャーに中身を入れると、無視できない重量感を感じる…

規定位置まで水を入れた際の重さは約822g。口コミ通り、片手で持つとずっしりとした重量感があり、手提げに入れて持つと重みが感じられました。


通勤・通学時には他の荷物もあるため、毎日持っていくことを考えると負担に感じる人もいるのは無理もないです。

検証②:漏れにくさ

次に、漏れにくさについて確かめました。口コミの中でもネガティブな意見が多かったので、実際に横にして100回振るなどの検証を行いました。

横にしても外フタからは漏れない!

横にしても外フタからは漏れない!

真空断熱スープジャーを左右1分間ずつ横にする検証を3回繰り返し、4か所からの漏れを確認したところ、口コミのような不具合はなく、外フタから中身が漏れることはありませんでした!

横にして100回振っても大丈夫!

横にして100回振っても大丈夫!

移動シーンを想定して、横に100回振った状態の漏れ具合を確認したところ、こちらも漏れの不具合はなかったです!振ったあと蓋を開けてみると、少量の水滴が若干ついているという状態でした。


持ち運び時の漏れは心配ないといますが、外フタを開けるときは念のため下にハンカチやティッシュなどを敷いておいたり、こぼれた際に拭き取れるものを用意しておくと安心です!

検証③:保温

次に、スープジャー購入の最大の目的とも言える保温について検証します。スープジャーに熱湯を注いで6時間後の温度変化を調べてみました!

熱湯を注いで6時間後、約25℃低下

熱湯を注いで6時間後、約25℃低下

沸騰したお湯を注ぎ、95℃になった時点でフタを密閉。室温25℃の室内に6時間置いた後の湯の温度を測ったところ、約70℃になっていました。


お湯を入れたときより25℃低下しているので確かにややぬるい印象ですが、95℃の温度をキープしていても、実際に飲むときに「熱すぎる」と感じるかもしれないので、75℃くらいがちょうど良い熱さと言えます。


元々温めのスープなどを入れると、食べるころには温度がもっと下がっている可能性があるので、熱いうちにスープジャーに入れることをおすすめします。

検証④:保冷

次に保冷力の検証です。実際に、冷製スープ・そうめん・デザートを入れて持ち歩く人も多いため、保冷力もしっかり確かめていきます!

冷水を注いで6時間、約3℃上昇!

冷水を注いで6時間、約3℃上昇!

 冷水をスープジャーに注ぎ、8℃になった時点でフタを密閉。室温25℃の室内に6時間置いた後の水の温度を測ったところ約11℃で、3℃上昇していました。


6時間置いた後でも10℃前後でキープしてくれるので、夏場でも安心して冷たい料理を入れて持ち歩けますね。冷やしそうめんなどであれば、一緒に氷も入れておくとより冷えた状態を保ってくれるでしょう。

検証⑤:使いやすさ

最後に、使いやすさを検証しました。


検証には長さ約15cmのスプーンとフォークを使用し、口コミ通り一般的なスプーンやフォークで食べにくさを感じないか、に着目して真相を確かめてみます!あわせて、隅々まで洗うことができるかもチェックします!

縦長デザインなので、最後まで食べきるにはコツが必要

縦長デザインなので、最後まで食べきるにはコツが必要

長さ15cmのフォークとスプーンを使用して検証したところ、果物などフォークを使うものは、中身の大きさを本体の口より小さくしておけば問題なく食べることができました。


スプーンを使うスープでは、底の方のものをすくおうとすると、スプーンの柄の端までほとんど本体の中に入ってしまうので、本体上部の内側の汚れがあると手についてしまいます。ただこれも初回のみで、手が入る部分を汚さないように気を付ければ、煩わしさを感じることなく使用できます。

縦長デザインなので、最後まで食べきるにはコツが必要

使いやすさとは違う視点ですが、使用中に地味に気になったのがスプーンがスープジャー本体とぶつかる金属音です。時折ひっかき音のような音がするので、気になる場合はスプーンの素材選びに気を付けてください。

パーツが少なく、溝も浅いので洗いやすい!

パーツが少なく、溝も浅いので洗いやすい!

スープジャーは、本体・外フタ・内フタ・シールパッキン・ベンの5パーツに分解可能です。使用時は内フタにシールパッキンとベンを取り付けますが、簡単に取り外しできて隅々まで洗うことができます。本体は口が広く、溝も浅いので底まで手が届きました。


外フタと内フタは食洗器でも洗えるので、少しでも家事の時間を節約したい方にとって嬉しいポイントですね。ただベンがとても小さいので、紛失しないように注意しましょう!


内フタ・シールパッキン・ベンは交換用部品として購入できるので、どうしても汚れが気になったり、経年劣化してきたらすぐに取り換えることをおすすめします。

【結論】保温力抜群!納得の大容量でしっかり食べたい人にもおすすめのスープジャー

【結論】保温力抜群!納得の大容量でしっかり食べたい人にもおすすめのスープジャー

一番心配だった漏れも、検証の結果問題なし!温度変化はあったものの、あらかじめアツアツ・冷え冷えの料理を入れておけば、食べるころには適温になりました。ランチ用に、朝準備して持っていくお弁当にはぴったりですね。十分な保温・保冷力を誇るので、「時短で作れるスープや、冷やしそばを入れたい!」という人にもおすすめです。


そして何より嬉しいのは、真空断熱スープジャーの大容量!スープのほかにパスタやカレー、シチューもたっぷり入るので、「スープジャーに入れてしっかり食べたい」という人も満足できるでしょう。


保温・保冷・持ち運び・お手入れのしやすさのどれをとっても優秀な商品です!

専用ポーチとスプーンを活用して、保温力と食べやすさをアップ!

サーモスからは保温力をよりキープするポーチや、縦長デザインでも食べやすいスプーンが販売されています。スープジャーとあわせて使用してみましょう!

断熱構造で保温力アップの専用ポーチ

サーモス 真空断熱スープジャー  サーモス(THERMOS) スープジャーポーチ ダイダイ 1枚目
出典:amazon.co.jp

サーモス(THERMOS)スープジャーポーチ ダイダイ

961円 (税込)

真空断熱スープジャー専用のポーチは、内側が断熱構造になっているので、より高い保温・保冷力アップが期待できます。また専用ポーチなだけあって、サイズもぴったり。ポーチの中で横に倒れる心配もいりません!

快適に食べられる工夫が嬉しいスプーン

サーモス 真空断熱スープジャー  サーモス(THERMOS) フードコンテナースプーン 1枚目
出典:amazon.co.jp

サーモス(THERMOS)フードコンテナースプーン

470円 (税込)

スクエア型のスプーンは、最後まですくいやすくする工夫が凝らされています。また、金属のスプーンだと本体とぶつかったときの音が気になりましたが、木のような素材感のスプーンなら摩擦音のストレスも感じません。

人気のスープジャー10商品を比較検証した結果、 サーモス 真空断熱スープジャーは1位に!

人気のスープジャー10商品を比較検証した結果、 サーモス 真空断熱スープジャーは1位に!

以下の記事では、真空断熱スープジャーを含む人気のスープジャー10商品をすべて購入し、保温力・保冷力・洗いやすさ・重さ・液漏れしないかの5項目を徹底比較しています。その結果、サーモス 真空断熱スープジャーは総合1位を獲得


検証結果や他のスープジャーも気になるという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回はサーモス 真空断熱スープジャーを徹底的に検証しました。


外フタを開けるときにさえ気を付ければ、漏れる心配もなく料理がたっぷり入るスープジャー。保温しながら調理が出来たら、家事の時短にもなりますね。ぜひ生活に取り入れてみてくださいね!

真空断熱スープジャー 500ml

サーモス真空断熱スープジャー 500ml

2,285円(税込)

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