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MIRISE QCY-T1
MIRISE
QCY-T1
2,980円(税込)

MIRISE QCY-T1の口コミや評判を実際に使って検証レビュー

MIRISE QCY-T1を実際に用意して、徹底的に検証しました!

音質や操作性のよさで評判の、MIRISEの「QCY-T1」。値段が安いのにクオリティが高いと高評価が多い一方で、「音飛びする」「動画とは相性が悪い」などの声もあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、MIRISE QCY-T1を含む完全ワイヤレスイヤホン36商品を実際に使って、使いやすさ・つけ心地・音質・音の遅延・音漏れを比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年09月18日
目次

高い操作性と使い心地が魅力!MIRISE QCY-T1とは?

高い操作性と使い心地が魅力!MIRISE QCY-T1とは?

QCYは、Bluetoothイヤホンやスピーカーを中心に展開しているブランド。Bluetooth 5.0の完全ワイヤレスイヤホンの開発に力を入れており、Tシリーズとして数々のイヤホンを販売しています。本商品は2018年に発売されたTシリーズの1つ。操作性にこだわった無駄のないシンプルな形が特徴です。

高い操作性と使い心地が魅力!MIRISE QCY-T1とは?

面倒な操作を極力省くため、イヤホンは出し入れするだけでオン・オフができるように設計。デバイスも自動で接続・接続解除になるので、スマホやイヤホン側でのわずらわしい操作は不要です。音楽の再生や通話などもすべてワンボタン。押す長さや回数を変えるだけで、スマートに操作できます。

高い操作性と使い心地が魅力!MIRISE QCY-T1とは?

ノイズキャンセリング機能を搭載しており、快適な通話が可能。片耳・両耳で使い分けができるのも特徴です。さらに、50%省電力化や大容量バッテリーも実現。最大約20時間の連続再生が可能なので、長時間の外出でも安心です。

実際に使ってみてわかったMIRISE QCY-T1の本当の実力!

実際に使ってみてわかったMIRISE QCY-T1の本当の実力!

しかし、実際に操作しやすいのか、本当に購入すべきなのか気になりますよね。今回は、MIRISE QCY-T1を含む完全ワイヤレスイヤホン全35商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

ペアリングは速いが接続が途切れやすく、フタのないケースも使いにくい

ペアリングは速いが接続が途切れやすく、フタのないケースも使いにくい

まずは、使いやすさの検証です。実際に商品を使用し、スムーズにペアリングできるか・接続が途切れないか・ストレスなく使えるケースなのかをチェックしました。

ペアリングは速いが接続が途切れやすく、フタのないケースも使いにくい

ペアリングはスムーズですが、接続の安定性には欠けます。手で耳をふさぐだけで左右両方の接続が途切れるので、ちょっとした動作で不意に接続が途切れるのがストレス。手を離せば再び接続されますが、不意に煩わしさを感じるシーンがありそうです。

ペアリングは速いが接続が途切れやすく、フタのないケースも使いにくい

イヤホンはマグネット式ですが、深くて取り出しにくいのが残念でした。また、フタがないのもマイナスポイント。小さいケースなのでポケットには入るものの、イヤホンが紛失してしまう不安が拭えません。持ち歩くなら、専用のポーチの用意が必要です。

耳にフィットして、激しく動かなければ外れない

耳にフィットして、激しく動かなければ外れない

次は、つけ心地の検証です。3人がイヤホンを装着し、①頭を上下左右に傾ける②飛び跳ねる③頭を振り回すの3つの動きでフィット感をチェックして、つけ心地を評価しました。

耳にフィットして、激しく動かなければ外れない

耳の奥まで入ってきて、しっかりフィットします。頭を傾けた程度では外れず、密閉感もないので通勤・通学で使うのにおすすめ。ただし、ジャンプなどの激しい動きでは徐々に緩んでくるため、スポーツをするときは注意が必要です。また、動きによってはガサガサ音がするのも気になりました。

低音と高音が強い、ドンシャリ感のある音

低音と高音が強い、ドンシャリ感のある音

次は、音質の検証です。SpotifyでOfficial髭男dismの「Pretender」を再生。①音のクリアさ②キンキンとした不快な高音がないか③低音が強すぎずこもらないかの3点をチェックしました。

低音と高音が強い、ドンシャリ感のある音

音質はよく、曲中の細かいサウンドもクリアに聞き取れました。低音と高音が比較的強めに押し出されるので、ドンシャリ感のある音が好みな人にぴったりです。ただし、マイナス意見として、ボーカルの中音域が少し明瞭さに欠けるという声もありました。

出だしで遅延が起きるため、ダンス動画には不向き

出だしで遅延が起きるため、ダンス動画には不向き

次は、音の遅延の検証です。バラエティ・ダンスという、2つの異なるジャンルのYouTube動画を視聴し、動画と音にズレが出ないかをチェックしました。

出だしで遅延が起きるため、ダンス動画には不向き

動画を再生し始めたときに、音が若干遅れました。のんびり見るような動画ではそれほど気になりませんが、ダンス動画のようなテンポ感のある動画だと音の遅延が気になります

音は全く漏れず。静かな場所でも聞こえない

音は全く漏れず。静かな場所でも聞こえない

最後は、音漏れの検証です。音のしないオフィス内で、1人が16段階中7段階の音量で音楽を視聴。もう1人が隣に座り、イヤホンからどれくらい音が漏れるかをチェックしました。

音は全く漏れず。静かな場所でも聞こえない

静かな場所でも、イヤホンからの音漏れは聞こえませんでした。普通のボリュームで音楽を聴くぶんには、周囲を気にせず音楽を楽しめます。電車やバスの中で音楽を聞きたい人でも、安心して使用できる商品です。

【総評】購入は要検討。平均して機能性は高いが、接続の安定性には欠ける

【総評】購入は要検討。平均して機能性は高いが、接続の安定性には欠ける

QCY-T1の購入は要検討という評価に。フィット感や音質においては、日常で使用するぶんには申し分ないほどの性能です。少し音の遅延はあるものの、テンポの速い動画でなければそこまで気になりません。価格もお手頃なので、コスパのよさを重視する方にもおすすめです。


しかし、接続が途切れやすく、収納ケースのフタがないのは大きなマイナスポイント。マグネット式とはいえ、落としてしまう可能性があります。紛失する心配がなく、接続が安定している商品もあるので、予算があるなら他の商品も検討してみてくださいね。

AirPods Proなら、安定した接続で音の遅延もなし!

機能性の高さや使い心地を重視するなら、AirPods Proがおすすめです。フィット感のあるカナル型で、激しい動きをしても外れにくいのが魅力。耐水性もあるので、汗をかいても安心です。音質は満点評価に届かなかったものの、音の遅延や音漏れなどはないので、ストレスなく音楽を楽しめますよ。


ノイズキャンセリング機能や短時間充電にも対応しており、機能性に優れているのも魅力です。フタのついたケース付きで持ち運びにも便利なので、Apple社製品を使っている方はチェックしてみてください。

予算を抑えつつ使いやすさにこだわるなら、HA-LC50BTがおすすめ

1万円台でも快適に使えるイヤホンを探しているなら、HA-LC50BTがおすすめです。ダンス動画は若干の遅延がありますが、音楽の再生には最適。耳が疲れにくいきれいなサウンドで、スマホのアプリを使えば3種類のモード変更ができるのも魅力です。


ペアリングの速度もストレスなし。残念ながらポケットに入れやすいサイズのケースではありませんが、フタがついていて紛失の心配はありません。値段と性能のバランスがよいので、選択肢の1つとしてチェックしてみてください。

まとめ

今回は、MIRISE QCY-T1について比較検証レビューを行いました


価格にしては性能がそれなりによいものの、接続の安定性が低いことと、フタがないケースなのが残念でした。紛失が心配な方や接続の安定性を求める方は、もう少し予算を上げて他の商品も検討してみてください。

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