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Toyuugo 真空パック器
Toyuugo
真空パック器
6,800円(税込)

Toyuugo 真空パック器の口コミや評判を実際に使って検証レビュー

Toyuugo 真空パック器を実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

おでんなどの汁ものに近い料理も保存できる、Toyuugo 真空パック器。長期保存ができるようになってフードロスが減ったと高評価の声が多い一方、「説明書がわかりにくい」「ちゃんと密閉できない」などの不安になるような口コミや評判もあり、購入して失敗したくないと思っている方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、Toyuugo 真空パック器を含むフードシーラー10商品を実際に使って、密閉性・使いやすさ・気密性(ニオイ漏れの少なさ)を比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年09月30日
目次

専用カッター内蔵で省スペース。Toyuugo 真空パック器とは?

専用カッター内蔵で省スペース。Toyuugo 真空パック器とは?

本商品は、パックの内部を真空にして食材を保存できるフードシーラーです。ドライ・ウェットの2つのモードがあり、多少水分のある食材であっても密閉できるのが特徴。食材が空気に触れないため、酸化や雑菌の繁殖を防げます。

カッターが内蔵されており、専用のロールを切るときにはさみ要らずなのが嬉しいポイント。ロールに食材を入れて脱気溝に合わせたら、モード設定をするだけで真空パックになります。パック後の食材はそのまま湯せんや電子レンジで加熱も可能。パックせずに調理したときとは違った食感を楽しめます。

強力な吸引と静音性を重視するため、低減モーターを搭載しています。シーラーの対応幅は30cm。ロールを入れておけるので、キッチンのちょっとしたスペースに置けますよ。ケーブルを収納する場所もあり、収納時も邪魔になりません。

別売りの専用キャニスターを購入すれば、完全な液体であっても真空保存が可能。作り置きや漬物の保存だけでなく、風味が逃げてしまうワインの保存にも便利です。シーラーとしても使えるため、食べかけのお菓子や使いかけの乾物なども保存できます。

実際に使ってみてわかったToyuugo 真空パック器の本当の実力!

実際に使ってみてわかったToyuugo 真空パック器の本当の実力!

しかし、簡単に真空パックできるのか、使い勝手がよいのか気になりますよね。今回は、Toyuugo 真空パック器を含むフードシーラー全10商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

時間が経つとシールが開き、中に空気が入ってしまう

時間が経つとシールが開き、中に空気が入ってしまう

まずは、密閉性の検証です。ステーキ肉をパックして5日間冷蔵庫で保存し、パックした直後と同様に密閉できているかチェックしました。

時間が経つとシールが開き、中に空気が入ってしまう

シールが開いてきたのが目視でわかるほど、密閉性の低い商品です。ドリップと気泡の動きが確認できるくらい空気が入っているので、汁気の多い食材に合わせたモードがあるとはいえ、長期保存をするには不安が残ります。

シール時間は短いが、説明書がわかりにくい

シール時間は短いが、説明書がわかりにくい

続いて、使いやすさを検証しました。実際に食材をパックして、操作方法・工程の数・音の大きさなどをチェック。総合的に使いやすさを評価しました。

シール時間は短いが、説明書がわかりにくい

日本語の説明書ですが、カタコトな日本語になっており、わかりにくいのが残念でした。モードとシールの方法を選択するだけの2ステップなので、1度使えばある程度使いこなせますが、機械操作が苦手な方にはおすすめしません。

シール時間は短いが、説明書がわかりにくい

20.12秒でスピーディにシールできるだけでなく、残り時間が表示されるのが好評でした。カッターが内蔵しているため、真空パック器のみで作業が完了。専用ロールが付属しているのもポイントです。ただし、やや高めの稼働音は気になりました。

シール時間は短いが、説明書がわかりにくい

肉や魚などの水分を含んだ食材だけでなく、さらに水気のある食材にも対応しているのは高評価。専用のホースがついているので、別売りの専用容器を揃えれば、さらに使える幅が広がります。

柔軟性のある素材だが、袋が薄くて少しニオイが漏れてしまう

柔軟性のある素材だが、袋が薄くて少しニオイが漏れてしまう

最後は、気密性(ニオイ漏れの少なさ)の検証です。専用ロールでブルーチーズをパックして、パックをフリーザーバッグに入れて3日間保存。3日後に臭気計測器で測定し、数値をもとに気密性を評価しました。

柔軟性のある素材だが、袋が薄くて少しニオイが漏れてしまう

ブルーチーズのようなニオイの強い食材を入れると、少しニオイが漏れてしまいました。柔軟性のある素材で食材の形を問わないのは便利ですが、薄めの素材なのが惜しいところ。ニオイが移ると困る食材は近くに置かないよう、工夫して使いましょう。

【総評】購入はおすすめできない。密閉性が低く、ニオイ漏れしてしまう

【総評】購入はおすすめできない。密閉性が低く、ニオイ漏れしてしまう

Toyuugo 真空パック器の購入はおすすめしません。シールをしても徐々に開いてしまい、中に空気が入るだけでなく、ニオイも漏れてしまう商品です。操作方法は簡単ですが、説明書がわかりにくい点も残念でした。


シールするスピードは早くても、肝心の密閉性が低くては意味がありません。食材の鮮度を保てる、シールの強度がある商品を選びましょう。

ニオイ漏れを防ぎたい方には、VacuumSealerの真空パック器がおすすめ

VacuumSealerの真空パック器なら、ニオイが強い食材の保存も安心です。Toyuugoと同様に密封・真空のモード変更が可能。パックして数日間経っても密閉されており、一切ニオイ漏れがしないのが魅力です。


説明書は少しわかりにくいですが、使い方を覚えれば問題なし。本体も専用ロールも小さめなので、少量の食材をシールしたい方におすすめの商品です。

密閉性を重視する方には、アイリスオーヤマ 真空保存フードシーラーがおすすめ

アイリスオーヤマが販売する真空保存フードシーラーを使えば、食材の長期保存が可能。シール時間はわずか16秒ですが、ステーキ肉を入れて5日間おいても、気泡は入りませんでした。水気の多い食材には対応しておらず、カッターも内蔵していませんが、性能は抜群です。


スタート・ストップのボタンのみで、誰でも簡単に操作できるのもポイント。専用の袋が薄くてニオイ漏れはしてしまいますが、食品の保存という面で選ぶなら間違いない商品です。

まとめ

今回は、Toyuugo 真空パック器について比較検証レビューを行いました。


フードシーラーとして重要な密閉性・気密性が低いだけでなく、説明書がわかりにくいのも残念でした。他にもさまざまなフードシーラーがあるので、安心して食品が保存できる商品を選びましょう。

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