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紅花食品 黒えごま油
紅花食品
黒えごま油
1,190円(税込)

紅花食品 黒えごま油の口コミや評判を実際に試して検証レビュー

紅花食品 黒えごま油を実際に用意して、徹底的に検証しました!

黒えごまを使用した濃厚な味わいが人気の「紅花食品 黒えごま油」。必須脂肪酸であるα-リノレン酸を摂取できるため、美容健康に良いと注目されています。しかし口コミを見てみると、「クセがある」「生臭さがある」という声もあり、購入を迷っている方もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、紅花食品 黒えごま油を実際に使って、α-リノレン酸の含有率・食べやすさを比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年07月31日
目次

濃厚な味わいが人気の紅花食品 黒えごま油とは?

濃厚な味わいが人気の紅花食品 黒えごま油とは?

健康志向の食品や調味料を製造・販売している紅花食品。黒えごま油は、健康によく体内で作ることができない、必須脂肪酸のαリノレン酸を摂取できると注目されています。

濃厚な味わいが人気の紅花食品 黒えごま油とは?

この商品の特徴は、なんといっても黒えごまを100%使用していること。黒えごまは、通常のえごまと比べて油分が多いのが特徴です。そのため濃厚な味わいを楽しむことができます。

実際に使ってみてわかった紅花食品 黒えごま油の本当の実力!

実際に使ってみてわかった紅花食品 黒えごま油の本当の実力!

しかし、実際はどんな味わいなのか、本当に買うべきなのか迷いますよね。そこで今回は、紅花食品 黒えごま油を実際に購入して、全18商品で比較検証レビューを行いました。

α-リノレン酸の含有率は平均的。1日で必要な量を小さじ1杯で補える!

α-リノレン酸の含有率は平均的。1日で必要な量を小さじ1杯で補える!

まずはえごま油のメインでもあるα-リノレン酸の含有率の検証です。公式サイトやパッケージに記載されている数値はグラム表記なので、パーセンテージに変換して評価しました。

α-リノレン酸の含有率は平均的。1日で必要な量を小さじ1杯で補える!

α-リノレン酸の含有率はそこまで高くありませんでした。含有率が高い商品は60%を超えていたのに対して、黒えごま油は55%。とはいえ、1日の摂取量として推奨されているのが1.6~2.4gなので、小さじ1杯の黒えごま油で必要な量を摂取できます。

食べやすさはイマイチ。生臭さ・青臭さが目立つ。

食べやすさはイマイチ。生臭さ・青臭さが目立つ。

続いての検証は調味料において大切な食べやすさです。mybest編集部の5人でえごま油をテイスティングし、5点満点で評価しました。

食べやすさはイマイチ。生臭さ・青臭さが目立つ。

生臭さ・青臭さが目立ち、やや食べにくいです。また、口の中に臭いが残るのもマイナス評価。味わいはさっぱりとしていますが、ネットリと舌に絡む質感で油感が強く、ベトベトしています。


味に関しても、濃厚な味わいが逆効果となり、好みがはっきりと分かれました。味噌汁やスープに混ぜて食べるなど、工夫が必要になりそうです。黒えごま油を初めて食べる方にはおすすめできません。

【総評】購入はおすすめできない。健康のためならありだが臭いが気になり食べにくい。

【総評】購入はおすすめできない。健康のためならありだが臭いが気になり食べにくい。

紅花食品 黒えごま油はα-リノレン酸の含有率が高いわけでもなく食べにくさが目立ちました。日々取り入れるえごま油としてはあまりおすすめできません


α-リノレン酸の含有率は高くはないものの、1日の必要摂取量を十分補えます。しかし、生臭さ・青臭さが目立つ、ネットリした質感がマイナス評価。今回検証したえごま油の中には、食べやすく、α−リノレン酸を豊富に含むえごま油もありましたので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

α-リノレン酸の含有率で選ぶならオーサワのえごま油がおすすめ!

α-リノレン酸の含有率が1番高かったのが「オーサワのえごま油」です。含有率は68%以上と、今回検証した商品の中でダントツの数値でした。


食べやすさも高評価で、青臭さは感じられずナッツやゴマのような風味が好印象です。香りが強く油のしつこさはありますが、ゴマの香りが好きな人にはぴったり。試して見る価値ありですよ。

クセが少なく食べやすい!飛騨えごま本舗の生搾りえごま油もおすすめ

炒め物や汁物だけでなく、サラダなどにも幅広くえごま油を利用したい方におすすめなのが飛騨えごま本舗の「生搾りえごま油」です。すっきりとした口当たりでしつこくないので、どんな料理にも使えそうと高評価でした。


古くから荏胡麻種子が食用として使われていた飛騨地方の伝統食である、「あぶらえ(飛騨えごま)」のみを使用して作られています。α-リノレン酸の含有率も60%と申し分なく、食卓に置いておきたくなる可愛らしいボトルも好印象です。

まとめ

今回は、紅花食品 黒えごま油について比較検証レビューを行いました。


摂取したいα-リノレン酸の含有率もそれほど高くなく、香りやクセが強いため食べにくいという結果に。えごま油はさまざまなメーカーから販売されているので、ぜひ他の商品も検討してみてください。

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