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ツインバード工業 ハンディーアイロン&スチーマー
ツインバード工業
ハンディーアイロン&スチーマー
2,910円(税込)

ツインバード ハンディーアイロンスチーマーの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ツインバード ハンディーアイロンスチーマーを実際に用意して、徹底的に検証しました!

お手頃な値段と使いやすさが評判になっているツインバードのハンディアイロンスチーマー。ネット上の口コミではスチームの強さが評価される一方、「シワが伸びない」「水がこぼれてくる」などのネガティブな声もあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ツインバード ハンディーアイロンスチーマーを実際に使って、仕上がり・アイロンのかけやすさ・準備・片付けのしやすさ・スチームの量・性能を比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年08月30日
目次
ハンディーアイロン&スチーマー

ツインバード工業ハンディーアイロン&スチーマー

SA-4086

2,910円 (税込)

手軽な操作が人気のツインバード ハンディーアイロンスチーマーとは?

ツインバード工業は、新潟県に本社を置き、低価格の電化製品を製造販売するジェネリック家電メーカー。発売以来30年以上のロングヒットを続けるハンディーアイロンスチーマーとは、どのような商品なのでしょうか。早速、その特徴や魅力をご紹介します。

従来品の2倍になったパワフルスチーム

従来品の2倍になったパワフルスチーム

スチーム量が同社従来品の2倍になり、パワフルなスチームによりシワ伸ばし効率が大幅にアップ。1回のショットで約1秒のスチームが噴射されるので、スチームの回数を調整しながらアイロンがけが可能です。繊維の奥に潜んだ臭いもスチームが吹き飛ばしてくれます。


給水がしやすい大きな注水口を備えていて、ダイヤルやスチームボタンも使いやすいので衣類のシワ伸ばしが簡単にできますよ。

縦・横・斜め自由自在のフリーアングルと豊富なアタッチメント

縦・横・斜め自由自在のフリーアングルと豊富なアタッチメント

コンパクトなフリーアングル設計なので、縦・横・斜めに姿勢が変わっても安定したスチームがけができます。衣類をハンガーにかけたままスチームするだけでなく、アイロン台を使ったプレス式のアイロンとしても使用可能です。


軽量設計で腕への負担も少なく、細かい部分のアイロンがけや襟・袖・パンツの折り目付けも簡単にできます。毛ブラシと衣類ブラシの2種類のアタッチメントや高・中・低の温度調節機能も付いており、お家で手軽に衣類のメンテナンスができるでしょう。

ツインバード ハンディーアイロンスチーマーの口コミは?

お手軽で使いやすいと評判のハンディーアイロンスチーマーですが、ネット上には購入が不安になってしまう口コミも見られます。実際にどのような意見が出されているのか調査しました。

口コミ①:シワの伸びが悪い

口コミ①:シワの伸びが悪い

もっとも目立っていたのは、思ったよりシワが伸びないという口コミです。ブラウスのような薄い生地はある程度伸びるものの、それより厚手のものはアイロン台を使わないとシワが伸びないという声が多くありました。

先ず、シワが伸びません。
辛うじてデニムは多少伸びますが、
YシャツやTシャツは全く駄目です。
最初から普通のアイロンを使った方が良いです。
全然、シワが取れない。 アイロン台の上で普通にアイロン掛けるしかないです。
思ったほどしわが伸びなかった。 ハンドサイズのアイロン台つかってますが、ブラウスはいいけどそれより厚いものはアイロン台使った方がいいです。

口コミ②:スチームで水がこぼれる

口コミ②:スチームで水がこぼれる

次に多く見られたのは、「スチームを使うと水が出る」という口コミでした。スチームの出方にムラがあり、ボタンを押すと蒸気と一緒にお湯の塊が飛んできたり、水がこぼれてきたりするという声が寄せられています。服が濡れてしまうし、火傷の危険もあるので心配になりますね。

説明書通りに使用してもスチームの出方はムラがあり、
いくらプッシュしても出ないこともあれば大量に出て濡れしみがつくこともあります。
何より、使っている最中に水漏れして熱湯がポタポタ落ちるので危ないです。
口コミでもありましたが、スチームボタンを押すと以上に水がでてきてポタポタと落ちてくるし、すぐ使いたいのに濡れてしまって使えないということが多々あります。使い方が悪いんでしょうか。
蒸気と一緒に大きなお湯の塊が飛んでいくし、シワも伸びませんでした。やっぱり普通のアイロンかっとけばよかった(T . T)

ツインバード ハンディーアイロンスチーマーを実際に使って検証レビュー!

ツインバード ハンディーアイロンスチーマーを実際に使って検証レビュー!

口コミではスチーム機能などに不満の声が見られましたが、本当に指摘されているような問題がある商品なのでしょうか。安心して購入するためには、実際の使用感が気になりますよね。


そこで今回は、ツインバード ハンディーアイロンスチーマーを実際に使って以下の4点を検証してみました。


検証①:仕上がり

検証②:アイロンのかけやすさ

検証③:準備・片付けのしやすさ

検証④:スチームの量・性能


以下の記事では、ハンディーアイロンスチーマー以外にも人気の衣類スチーマー全15商品を実際に比較検証しています。他の商品の評価を知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね!

検証①:仕上がり

まずは、衣類スチーマーを選ぶ上で重要な仕上がりを検証していきます。


圧縮袋に3時間入れてしわくちゃにした綿100%のシャツを使い、普段衣類スチーマーを全く使用しないスタッフが5分間アイロンがけを行います。仕上がりを目視で確認し、どれくらいシワを伸ばせたかを評価しました。


シワが全然伸びないという口コミがありましたが、実際はどうでしょうか?

大きなシワが残り、水漏れによりびしょびしょに

大きなシワが残り、水漏れによりびしょびしょに

5分間スチームをかけましたが、大きなシワがいくつか残る仕上がりとなりました。アイロンをかけたことがかろうじてわかりますが、細かいシワもあちこちに残っています。


問題はシワだけではなく、スチームを出すと水が垂れてきてシャツがびしょびしょになってしまいました。これでは、このシャツを着て外出することはできません。


口コミで指摘されているようにシワの伸びが悪かったので、及第点を下回る低評価となりました。

検証②:アイロンのかけやすさ

次に、アイロンのかけやすさを検証します。


普段アイロンがけをしない編集スタッフが、実際にスチーマーを使用してアイロンがけを行います。握りやすさ・布滑りの良さ・小回りの効きやすさ・満水時の重さ・スチームの出方の5点に注目し、初心者目線でアイロンのかけやすさを評価しました。

袖などの細かい部分には不向き。軽さと握りやすさは○

袖などの細かい部分には不向き。軽さと握りやすさは○

この検証では、シャツとブラウスのアイロンがけを行いました。


まず、握りやすさはスティックタイプなので持ち手が長くて握りやすいです。布滑りに関しても、特に引っかかりなどはなく問題なし。小回りの効き具合は、本体の長さがある分、袖などの細かい部分でややかけにくさを感じました。

袖などの細かい部分には不向き。軽さと握りやすさは○

満水時の重さは、0.55kgと軽いので手が疲れません。しかし、肝心のスチームの扱いが難しく、大量の蒸気と一緒に水が噴き出して服がびしょびしょに濡れてしまいました。スチームの間隔を空けると水は垂れませんが、気をつけないと火傷をしたり、生乾きの臭いがついたりしてしまう恐れがあります。


スチームの出方に不満が残りますが、その他の項目はほぼクリアできており、アイロンのかけやすさは高評価となりました。

検証③:準備・片付けのしやすさ

次は、準備・片付けのしやすさについて検証します。チェックポイントは、立ち上がりスピード・給水のしやすさ・冷却時間の3つです。


立ち上がりスピードは、最高温度になるまでの時間をストップウォッチで計測します。給水のしやすさは、給水口の大きさや付属のカップの使いやすさをチェックしました。


冷却時間は、最高温度になった衣類スチーマーのスイッチを切ってから20分後のかけ面の温度を計測し、項目ごとに良し悪しを評価します。

給水しやすく、立ち上がりが圧倒的に速い!

給水しやすく、立ち上がりが圧倒的に速い!

立ち上がりスピードは14.9秒で、今回検証した全15商品の中でも圧倒的な速さです。これだけ速ければ、途中で水が切れて給水してもすぐに再開できます。


給水口が大きく、付属の専用カップが使いやすいため給水のしやすさも高評価でした。一方、冷却時間については20分後のかけ面の温度が55.5℃となったため、可もなく不可もないという評価です。とはいえ、他の商品では60℃台を記録するものが多かったので悪くない成績と言えます。


検証の結果、準備や片付けが簡単にできるスチーマーであることがわかりました。これならお出かけ前にちょっとしたシワが気になった時でも、手軽に使えそうです。

検証④:スチームの量・性能

最後に、スチームの量・性能について検証します。この検証では、連続スチーム時間(回数)・スチーム量・水漏れの有無の3点に注目して評価を行いました。


長時間連続でスチームが出せれば給水の手間が減って便利ですし、スチーム量はシワ伸ばし力や消臭力に関わります。水漏れの有無は、せっかくのアイロンがけを無駄にしないためにも大切なポイントです。


水が出てくるという口コミがありましたが、実際はどうなのでしょうか?

スチーム量は十分だが、水漏れが多すぎる

スチーム量は十分だが、水漏れが多すぎる

まず、連続スチーム回数については1回の給水で20~25回のスチーム噴射ができました。ボタンをプッシュするタイプのスチーマーとしては、かなり長く使える方です。


スチーム量は、トップクラスの商品には及ばないものの十分な量を放出することができました。しかし、プッシュ時の水漏れが目視できるくらいに多く、うまくスチームを出さないと服がずぶ濡れになってしまう心配があります。


良くない口コミで言及されていた通り、スチームを使うと水漏れが起きることが確認されたので、最終的な評価は及第点をやや下回る結果となってしまいました。

【レビュー結果】全15商品中11位。準備や片づけはしやすいが、肝心のスチーム機能が使いづらい

【レビュー結果】全15商品中11位。準備や片づけはしやすいが、肝心のスチーム機能が使いづらい

ツインバードのハンディアイロンスチーマーは準備や片付けがしやすいものの、仕上がりやスチーム性能の評価が悪く、全15商品中11位という結果に終わりました。


本体は軽くて握りやすいのでアイロンがかけやすく、立ち上がりスピードがかなり速いため、準備・片付けがしやすいスチーマーです。


しかし、仕上がりの検証では、大きなシワが残るだけでなく水漏れによりシャツが濡れてしまい、そのまま外出するのは困難な状態になりました。間隔を空けずにスチームを出し続けると大量に水しぶきが出てしまうため、扱いに慣れるまで時間がかかりそうです。


とはいえ、お手頃価格で準備に時間がかからないスチーマーなので、時間がないときに素早く使える商品をお求めの方にはおすすめです。

まとめ

今回は、ツインバードのハンディーアイロンスチーマーについて検証レビューしました。


お手頃価格で購入できて、準備や片付けのしやすいスチーマーです。今回の記事を読んで興味を持った方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね!

ハンディーアイロン&スチーマー

ツインバード工業ハンディーアイロン&スチーマー

SA-4086

2,910円 (税込)

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