1. TOP
  2. >
  3. 食品
  4. >
  5. 調味料
  6. >
  7. 母心(mosim) 生えごま油の口コミや評判を実際に使って検証レビュー
KOMEGA 母心(mosim) 生えごま油
KOMEGA
母心(mosim) 生えごま油
1,224円(税込)

母心(mosim) 生えごま油の口コミや評判を実際に使って検証レビュー

母心(mosim) 生えごま油を実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

無農薬・添加物ゼロで品質が高いと評判の「母心(mosim) 生えごま油」。食欲を誘う香ばしい香りも人気の商品です。しかし、ネット上では「美味しさを感じない」「料理に使いにくい」という否定的な声もあり、購入をためらっている方もいるのではないでしょうか。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、母心(mosim) 生えごま油を含むえごま油18商品を実際に使って、α-リノレン酸の含有率・食べやすさを比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年07月31日
目次

韓国生まれの高い品質が売り!母心(mosim) 生えごま油とは?

韓国生まれの高い品質が売り!母心(mosim) 生えごま油とは?

韓国生まれの母心(mosim) 生えごま油。厳選された韓国産のえごま種子・多油(タユ)を、加熱せずに特許製法で低温圧搾しているこだわりの一品。国際味覚審査機構の優秀味覚賞を3年連続で受賞しており、品質は折り紙付きです。

韓国生まれの高い品質が売り!母心(mosim) 生えごま油とは?

健康にこだわる方には嬉しい、保存料・添加物不使用な点も嬉しいポイント。契約農家のもと無農薬で丁寧に育てられているので、安心して食べられますね。

実際に使ってみてわかった母心(mosim) 生えごま油の本当の実力!

実際に使ってみてわかった母心(mosim) 生えごま油の本当の実力!

しかし、本当に食べやすいのか、実際に買うべきなのか気になりますよね。今回は、母心(mosim) 生えごま油を実際に購入して、他17商品と比較検証レビューを行いました。

α-リノレン酸の含有率60%!毎日小さじ一杯で健康・美容にアプローチ

α-リノレン酸の含有率60%!毎日小さじ一杯で健康・美容にアプローチ

まずは「α-リノレン酸の含有率」を検証しました。商品ラベルや、オフィシャルサイトに記された数値をもとに計算してパーセンテージ化。どれくらい含まれているのかを評価しました。

α-リノレン酸の含有率60%!毎日小さじ一杯で健康・美容にアプローチ

α-リノレン酸の含有率は60%で高評価です。小さじ1杯(約4g)で1日分のオメガ3脂肪酸を摂取可能。毎日の料理に使えば健康・美容効果が期待できますよ。

抹茶のような強烈な香り!クセが強くて料理に合わせづらい

抹茶のような強烈な香り!クセが強くて料理に合わせづらい

次に「食べやすさ」はどうでしょうか。mybestのスタッフ5人でえごま油の味や風味をチェック。5点満点で採点しました。

抹茶のような強烈な香り!クセが強くて料理に合わせづらい

抹茶や緑茶のような強い香りで、料理に合わせづらく低評価。生臭さもあり、ねっとりと舌に絡むクセのある味が食材の邪魔をしてしまいそうです。体に良い感じはしますが、合わせる料理が少なく汎用性は低いでしょう。

【総評】購⼊はおすすめできない。香りもクセも強く汎用性が低い

【総評】購⼊はおすすめできない。香りもクセも強く汎用性が低い

母心(mosim) 生えごま油は、強い香りで汎用性が低いため購入はおすすめできません


α-リノレン酸の含有率が60%で体に良い点は高評価ですが、抹茶や緑茶のような強烈な香りでクセの強い味が気になります


クセの強さが食材の邪魔をしてしまうので、気軽に料理に合わせられません。決して不味くはないのですが、使いやすさという点を考慮して、総合的にはマイナス評価です。


香ばしい風味がサラダにも合う!美味しさ重視ならココキュアの黄金えごま油が◎

ココキュアの黄金えごま油は、食欲を刺激するごま油のような香りと濃い色味が特徴です。


ごま油のような味わいがほんのり口から鼻へ広がるので、香ばしい風味が好きな方にはぴったり。そのままサラダにかけても美味しく食べられます


α-リノレン酸も62%以上含まれており、栄養も◎。毎日美味しくオメガ3脂肪酸を摂れる、おすすめのえごま油です。

クセがなくて毎日使える!太田油脂のえごまオイルは汎用性重視の方に◎

クセのないさっぱりした風味が好みの方は、太田油脂のえごまオイルがおすすめです。


サラッとした口当たりで、どんな食材に合わせても味や食感を邪魔しません。また、α-リノレン酸の含有率も60%で健康効果も期待できます。汎用性が高くて価格もお手頃なので、試しに買ってみる価値アリです。

母心(mosim) 生えごま油にある生搾り特有の現象「白色おり」とは

母心(mosim) 生えごま油にある生搾り特有の現象「白色おり」とは

母心(mosim) 生えごま油は、加熱せず低温圧搾する「生搾り」で作られています。生搾りのオイルは、時間が経つとボトルの底に「白色おり」と言われる白い沈殿物のようなものが見られます。


これは酸化防止剤や添加物が入ってないからこそ発生する生搾りのオイル特有の現象。食用油が生きている証拠の一つです。自然につくられるもので、体に害があるわけではありません。安心してよく振ってから使用してください。

まとめ

今回は母心(mosim) 生えごま油について比較検証レビューを行いました。


強烈な香りとクセのある味が気になります。決して不味くはないのですが、食材の邪魔するので汎用性は低いです。α-リノレン酸の含有率が高い点を考慮しても、おすすめできる商品ではありません。えごま油は他にもさまざまな商品が販売されているので、ぜひ他の商品も検討してみてください。

この商品が出てくる記事

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す

カテゴリ