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上西産業 マルチ刃物研ぎ ソリング
上西産業
マルチ刃物研ぎ ソリング
4,019円(税込)

マルチ刃物研ぎ ソリングの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

マルチ刃物研ぎ ソリングを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

包丁・ハサミ・爪切りなどさまざまな道具に活用できる万能研ぎ器「マルチ刃物研ぎ ソリング」。その斬新なデザインもオシャレと人気を集めています。しかし、「切れ味が戻らない」「商品自体が使いにくい」などの口コミもあり、購入するべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、口コミの真偽を確かめるべくマルチ刃物研ぎ ソリングを実際に使って、切れ味の戻りやすさ・使い勝手を比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年08月31日
目次

簡単&汎用性が高いと人気のマルチ刃物研ぎ ソリングとは?

包丁以外の刃も研げる、フランス発の万能研ぎ器「マルチ刃物研ぎソリング」。オーストラリア・タイ・フィリピンなどでも人気の商品です。まずはその魅力について詳しくご紹介します。

初心者でも研ぎやすいオシャレな包丁研ぎ器

初心者でも研ぎやすいオシャレな包丁研ぎ器

ひと目では包丁研ぎとわからない、おしゃれなデザインが目を引く「マルチ刃物研ぎ ソリング」。一般的な研ぎ器は本体を固定して包丁を動かしながら研ぎますが、ソリングは本体を動かして研ぐ仕組みになっているのが一番の特徴です。


本格的な砥石で研ぐときは角度などの技術を要しますが、マルチ刃物研ぎ ソリングは自動で刃物の角度を調整するため手間いらず。刃に差し入れて2~3回引くだけなので、初心者でも簡単&スムーズに研ぐことができます。料理店のような包丁研ぎではなく「簡易的に研げる研ぎ器がほしい」という方にもぴったりですよ。

爪切りでもOK!汎用性を高めるミニシャープナー付き

爪切りでもOK!汎用性を高めるミニシャープナー付き

商品名にある通り、さまざまなタイプの刃を研げる点も大きな魅力ポイントです。ステンレス製の包丁はもちろん、ハサミ・パン切り包丁・おろし金・折りたたみナイフ・鎌など、キッチン用品から園芸用品まで幅広く対応しています。


さらに、刃の部分が少ない爪切りにも使用可能。マルチ刃物研ぎ ソリングにはミニシャープナーが付属しており、これを用いることで爪切りのような小さな刃も研げるようになります。


爪切りの刃を研ぐというイメージは少ないですが、「切れ味が落ちてきた…」というときに使えばOK。ハサミやナイフに対応した便利な研ぎ器が多くあるとはいえ、爪切りの切れ味も回復できるのは、マルチ刃物研ぎならではの魅力といえるでしょう。

マルチ刃物研ぎ ソリングの口コミは?

オシャレ・簡単・汎用性が高いと魅力たっぷりなマルチ刃物研ぎ ソリング。しかし、なかには少し不安を感じるような声も見られます。実際の口コミをチェックしてみましょう。

口コミ①:研ぎ器の効果がない!

口コミ①:研ぎ器の効果がない!

マルチ刃物研ぎ ソリングを使った方のなかで多く見られたのは、「研いでも効果を感じられない」という口コミ。


また、包丁の切れ味はある程度戻るものの、はさみなどの包丁以外の道具への効果を実感できないという口コミも散見されました。この商品のウリである、ミニシャープナーで研いだピーラーや爪切りへの効果も薄いようです。

花ハサミを研ぎたくて買ったけれど、実際は使えなかった。包丁の研ぎ味もそんなに良いともおもわかなった
はさみも、実際やってみると先の方しか研げないし、劇的な切れ味を期待していただけに、正直ガッカリでした。
包丁はよく切れるようになりましたが、ピーラーや爪きりなどはあまり変わりませんでした。私の使い方が悪かったのかな。

口コミ②:うまく研げないと逆に切れにくくなる…

口コミ②:うまく研げないと逆に切れにくくなる…

刃の研ぎ味が回復しないという声のほか、「研ぐこと自体が難しい」といった口コミも見られました。うまく研げなければ、かえって切りにくくなったり、包丁の刃がガタガタになったりするというレビューも。一般的な研ぎ器とは使い方が異なるため、コツをつかむまではケガのリスクを感じる方もいるようです。

説明書は簡単に出来る様になっていますが、テクニックが必要です。失敗すると逆に切れなくなります。
慎重に研がないと、包丁の刃はガタガタになることがあります。
2.3回では研げないし、しかも力がいるので持ち手を切る危険性が高くなる。

マルチ刃物研ぎ ソリングを実際に使って検証レビュー!

マルチ刃物研ぎ ソリングを実際に使って検証レビュー!

特別な技術を必要とせず、簡単にいろいろな道具が研げる「マルチ刃物研ぎ ソリング」。しかし「効果がない」「包丁以外に使えない」という悪い口コミも多く、購入するべきか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、マルチ刃物研ぎ ソリングを実際に使用して、以下の2点を検証してみました。


検証①:切れ味の戻りやすさ

検証②:使い勝手


また、以下の記事では人気の包丁研ぎ器26商品を実際に使用した比較検証とおすすめランキングをご紹介しています。包丁の研ぎ方についても解説しているので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

検証①:切れ味の戻りやすさ

最初は、マルチ刃物研ぎ ソリングでどのくらい切れ味が戻るかを検証します。「効果がない」という口コミも多いため、包丁に使いたい方にとっては重要なポイントですよね。


今回の検証では、実際の利用シーンに近づけるため100円ショップで購入した包丁を使用しました。商品説明に記載されている方法に従って研いでいきます。


本商品には「2回引くだけ」とあるため、包丁の刃に当てて2回スライド。そのあと、24枚重ねにした半紙に10回刃を入れます。このとき24枚中何枚の半紙が切れているかを確認し、5段階で評価しました。半数である13~14枚が平均的な枚数で、21枚以上切ることができれば満点です。


なお、10回切るうちに力に差が出ないよう、包丁には約300gの重りを付けます。

包丁の切れ味回復効果はいたって平均的

包丁の切れ味回復効果はいたって平均的

包丁で半紙を10回切った結果、24枚中13~14枚が切れていました。可もなく不可もなく、包丁研ぎ器としてはまずまずという結果に。驚くほどの効果ではありませんが、2回スライドさせただけで平均的な切れ味を戻せる手軽さは魅力的です。


ただし、この2回でうまく研げなければ、口コミにあったように「切れ味が戻らない」と感じてしまうかもしれません。スッスッと短時間で研げるので、「今すぐに切れ味を回復させたい」というときに向いているアイテムといえるでしょう。

検証②:使い勝手

続いては、実際に包丁研ぎ器を使用したときの使い勝手の検証です。「研ぎ方が難しい」という声もあったため、頻繁に使いたい方にとっては気になるポイントですよね。


包丁を研ぐときの安定感や持ちやすさ、研ぎやすさをメインに、手入れの簡単さや収納性などにも注目して評価しました。また、汎用性の高さに加えて、マルチ刃物研ぎ ソリングならではの特徴も考慮しながらチェックしていきます。

セラミックには使えないが、握りやすく手にフィットしやすい

セラミックには使えないが、握りやすく手にフィットしやすい

マルチ刃物研ぎ ソリングは、包丁の刃を上に向けて本体を当て、スライドさせて研ぎます。一般的な簡易シャープナーのように本体を下に置く方法ではないため、少しコツが必要です。握りやすい形状で手にフィットしやすいものの、口コミにもあったとおり、コツをつかむまでは少し研ぎにくいと感じてしまうかもしれません。


研ぐ際に少し抵抗を感じますが、無理に力を入れるとケガをしそうになるため要注意。また、刃の当て方も一般的なタイプとは異なるため、包丁の刃がしっかり当たっていないと切れ味が戻らなかったり、刃がガタガタになったりする可能性もありそうです。研ぎ部が刃に当たっているか、しっかり確認してからスライドさせましょう。


一方、高評価だったのは、包丁以外の道具にも使える対応力の高さ。セラミック製の包丁には使えないものの、それ以外では刃の形を問わず使用できることが好印象でした。


手入れ方法の記載がないため、サビや劣化のリスクを考えると長期的な使用には不向きですが、気軽にたくさんの刃物に使いたい方にはぴったり。かさばりにくいサイズで、S字フックに吊して収納することもできるので、切れ味が気になるときに取り出してサッと使えるでしょう。

【レビュー結果】人気の包丁研ぎ器26商品中10位!安定性は不安だが汎用性は高め

【レビュー結果】人気の包丁研ぎ器26商品中10位!安定性は不安だが汎用性は高め

マルチ刃物研ぎ ソリングは、研ぎ味の戻りやすさは平均的ですが、いろいろな道具に使える汎用性の高さが魅力的な包丁研ぎ器でした。26商品を使用した比較検証では10位に留まりましたが、切れ味の効果や使い勝手ともに平均的な評価で、使い方のコツさえつかめば便利に使える商品と言えそうです。


最大の魅力は、包丁から爪切りまで幅広い対応力を発揮してくれる点。包丁の切れ味の回復はまずまずだったため、絶大な効果が期待できるほどではありませんが、汎用性が高く、かつ手軽な研ぎ器がほしいという方にはおすすめです。


また、刃物を研ぐのは2回程度でOKなので、「何度もスライドするのが面倒…」と感じている方にもぴったり。本格的に切れ味を戻すためではなく、気になるときにササッと使い、一時的に回復させたいときには十分に活躍してくれそうです。


研ぐ際に本体の刃が肌に当たる可能性は低いですが、下側に構えている包丁でケガを負うリスクは考慮したほうがよいでしょう。勢いあまって切りつけてしまわないよう、包丁を持つ手に力を入れずに研ぐと安心です。

包丁を手で固定して、研ぎ部と刃を密着させるのがコツ

包丁を手で固定して、研ぎ部と刃を密着させるのがコツ

砥石や簡易シャープナーとは違った形状をしている、マルチ刃物研ぎ ソリング。検証でも使い方にコツが必要と評価されたため、しっかり研げるか不安になってしまいますよね。でも、正しい使い方をしっかり覚えておけば、安全に研ぐことができますよ。


  1. 包丁の刃を上側に構える
  2. ナイフマークが描かれた研ぎ部を包丁の刃に接触
  3. 包丁の柄付近から刃先にかけて2回スライド

スライドするときは、包丁に上向きの力が加わらないよう台の上で固定すると研ぎやすくなります。また、ハサミ類を研ぐときは、ナイフマークではなくハサミマークの研ぎ部を使用することも見落としやすいポイントなので注意しましょう。


いずれも、研ぎたい道具を台上に置くと安定性が高まり、研ぎ部と刃の密着性もUPします。正しく安全に使用して、家中の刃物の切れ味を回復させてくださいね。

まとめ

今回は、「マルチ刃物研ぎ ソリング」の悪い口コミと、実際に使用した検証結果をご紹介しました。研ぎ器としての効果に不安を感じる口コミも見られましたが、平均的な研ぎ味の回復力と汎用性の高さは魅力的です。包丁以外の刃物の切れ味が気になる方は、ぜひ一度活用してみてくださいね。

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