Ambimall シャープナー
Ambimall
シャープナー
1,499円(税込)

Ambimall シャープナーの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

Ambimall シャープナーを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

3種類の包丁用研ぎ石とハサミ用研ぎ石が備わったAmbimall シャープナー。切れ味が上がるなど高評価の口コミが見られる一方、「詳細な説明がなく使い方が分からない」「切れるようにならない」など気になる評判もあるため、購入をためらっている方はいるのではないでしょうか。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、Ambimall シャープナーを実際に使って、切れ味の戻りやすさ・使い勝手を比較検証レビューしました。最後に本商品の使い方とコツも紹介していますので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年05月13日
目次

1台で包丁とハサミを研げる!Ambimall シャープナーとは?

LED電球やベッドサイドランプなど、さまざまな日用品を取り扱うAmbimall。以下ではそんな同メーカーから発売されている包丁&ハサミ用のシャープナーの魅力を解説します。

包丁用の3つの砥石とハサミ専用砥石を備えたシャープナー

包丁用の3つの砥石とハサミ専用砥石を備えたシャープナー

この商品は、粗研ぎ・細研ぎ・仕上げ研磨・ハサミ研ぎの計4つの砥石を備え、両刃の包丁とハサミを簡単に研磨してくれるシャープナーです。


ハサミの研磨にはハサミの研ぎのみを、包丁の研磨には荒砥ぎ・細研ぎ・仕上げ研磨の3つを段階的に使用します。刃先の損傷部分を修復・平らにし、プレードのV字を鋭利にすることで切れ味を復元。

握りやすいハンドルと滑り止めで使いやすさも◎

握りやすいハンドルと滑り止めで使いやすさも◎

人間工学に基づいて作られたハンドルと底面の滑り止めゴムで、使用時に滑らないようしっかり固定。安定感があり、ハンドルをきちんと握っておけば安全に使うことができますよ。

お手入れ簡単で収納もしやすい!

お手入れ簡単で収納もしやすい!

また、錆びにくいステンレス素材が使用されているためお手入れが簡単。水洗いすることができるので、使った後のお手入れが億劫になりません。

Ambimall シャープナーの口コミは?

簡単ステップで包丁やハサミがよく切れるようになると人気のシャープナーですが、中には購入をためらってしまうような口コミも見られます。実際にどんな口コミがあるか見てみましょう。

口コミ①:きちんとした説明がなく使い方がわからない

口コミ①:きちんとした説明がなく使い方がわからない

調査していて最も多く見られたのは、説明書にきちんとした記述がないため使い方がわからないという口コミでした。中には何回研げばよいか分からずに困っている

紙ペラを呼んでみても 意味がさっぱり分からない
日本語になっていません
取扱説明書 の中ほどから 注意書きで、ヤット日本語 らしいのですが 大したことは書いてない
どれくらいすれば切れ味がよくなるのか不明。そこ明記してほしい。

口コミ②:包丁が切れるようにならない

口コミ②:包丁が切れるようにならない

また、説明書の指摘と同じくらい気になるのが、効果を疑問視する口コミです。全く切れるようにならないという厳しいコメントまで上がっています。

説明通り使ったが研げない。砥石で自分で研いだほうが切れる。簡単に刃が付くのならと思って購入したが失敗。
全く切れない
びっくりする
買わなきゃよかった

Ambimallシャープナーを実際に使って検証レビュー!

Ambimallシャープナーを実際に使って検証レビュー!

インターネット上では説明書や効果などに関して様々な口コミが投稿されています。しかし、やはり気になるのは実際の評価ではないでしょうか。

そこで今回は実際にAmbimallのシャープナーを用意し、mybestスタッフが以下の2点を検証しました。


検証①:切れ味の戻りやすさ

検証②:使い勝手


商品とあわせて、売れ筋の包丁研ぎ器全26商品も実際に使って比較しています。全商品の結果が気になる方は、以下の記事をチェックしてみてくださいね!

検証①:切れ味の戻りやすさ

まずは、包丁研ぎ器で一番気になる切れ味の戻りやすさの検証です。包丁が切れるようにならないという口コミが見られましたが、実際のところはどうなのでしょうか。


包丁は100円ショップで購入したものを使用します。まず包丁を説明書に従って研磨。説明書がないものや回数が明記されていないものは5回に統一しています。


研ぎ終わった包丁に、切る力が一定になるよう約300gの重りを装着。24枚重ねにした半紙を10回切って何枚目まで切れるかを評価していきます。

切れ味の戻りやすさはイマイチ

切れ味の戻りやすさはイマイチ

実際に和紙を切ってみたところ、11~12枚と平均以下の結果に。口コミで指摘されていたように、やはり切れ味の戻りやすさはイマイチです。

検証②:使い勝手

次は、切れ味の戻りやすさと同じくらい重要な使い勝手の検証です。


スタッフが商品を使ってみて、安定感・研ぎやすさ・後片付けのしやすさ・商品の特徴を体感からチェックしていきます。

握りやすさも研磨時の安定感も◎!グラつきには注意

握りやすさも研磨時の安定感も◎!グラつきには注意

使い勝手はそこそこ!ハンドルがアーチ状になっていて握りやすい上、包丁を溝に差し込んでも抵抗感がないのでスムーズに研磨できます。また底部分全面についている滑り止めのおかげで、ズルっとすべってしまうことがありません。


ただ、細長く高さのある形状なのでグラグラしてしまうことが気になります。また、口コミで指摘されているように、説明書にお手入れ方法や対応素材に関する記載はありません正しい使い方の詳細がわかりづらいです。

【レビュー結果】全26商品中20位。お手入れと収納は簡単!しかし肝心の切れ味の戻りやすさは期待できない

【レビュー結果】全26商品中20位。お手入れと収納は簡単!しかし肝心の切れ味の戻りやすさは期待できない

Ambimallのシャープナーは人気包丁研ぎ器26商品中20位というイマイチ振るわない結果に。何より切れ味の戻りやすさパッとせず評価の足を引っ張ります。


さらに、使い方や対応素材について細かく書かれた説明書がありません。簡易包丁研ぎ器を初めて使う方や慣れていない方にはあまりおすすめできない商品です


しかし、ハサミも研げる汎用性と水洗いできることは利点。包丁以外にも使えるタイプを探している方や衛生面が気になるという方は試してみる価値アリですよ。

押し引きせず、軽い力で引くのがコツ!Ambimallシャープナーの使い方

押し引きせず、軽い力で引くのがコツ!Ambimallシャープナーの使い方

それでは、最後に効果的な使い方をご紹介しましょう。包丁に使うのは向かって右から3つです。まずは、左手でしっかりハンドルを握ったら、向かって一番右側の溝に刃の根本を差し込んで手前に引きます。


これを5回繰り返してください。次に真ん中の溝で同じように5回手前に引きます。最後は向かって右から3番目にある仕上げ用の溝に包丁を差し込み、5回引きます。押し引きせず、軽い力で引くことがコツですよ。


なお、ハサミはハンドルに一番近い溝を使います。普通にハサミ握って刃先を開いて溝に差し入れたら、紙を切る時の要領で軽く握って手前に引いてください。これを5回繰り返せばOKです。

まとめ

今回はAmbimallのシャープナーを用意し、気になる2点を徹底的に検証していきました。


ハサミも同時に研磨でき、収納・お手入れしやすいので使い勝手は文句なし。ただし、特別に古い包丁や鈍い包丁には向きません。日頃からこまめに包丁をお手入れしたいときにおすすめです。

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