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Hiveseen 両面砥石 #1000 #4000
Hiveseen
両面砥石 #1000 #4000
1,698円(税込)

Hiveseen 砥石の悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

Hiveseen 砥石を実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

研いだ包丁にプロの切れ味をもたらしてくれると注目を集める「Hiveseen 砥石」。ネット上に広がる口コミを見てみると絶賛の声が確認できる一方で、思っていたほどではないなどの評判もちらほら見られ、実際の品質が気になるところでしょう。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、Hiveseen 砥石を実際に使って、切れ味の戻りやすさ・使い勝手を比較検証レビューしました!包丁研ぎ器の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年12月05日
目次

両面で特徴が異なる砥石が評判!Hiveseen 砥石とは?

Hiveseen 砥石は、家電から洗い桶などのキッチン用品まで、幅広いジャンルを手掛けるHiveseenの包丁研ぎ器です。


どんな包丁でも使い続けていくうちに切れ味は落ちるため、シャープナーや砥石が必要になりますね。中でもこの商品のような角砥石タイプの研ぎ器は、研いだ後の切れ味が長続きするのが特徴です。

粗さの異なる砥石を使える両面タイプ

粗さの異なる砥石を使える両面タイプ

こちらの砥石は、粗さの異なる両面どちらも使える点がポイント。「1000」番の赤い面ではサビを落としたり、切れ味を上げたりする効果が見込めます。


もう一方の、「4000」番の白い面では表面をならしたり、光らせたりする効果がありますよ。包丁の状態に合わせて、砥石の種類を使い分けられるのは便利ですね。

コンパクトサイズ・滑り止め付きで使用感も良し

コンパクトサイズ・滑り止め付きで使用感も良し

単純に包丁の切れ味を戻せるだけでなく、使用感に優れているのもこちらの持ち味。180x60x30mmとコンパクトなサイズで、収納スペースに困りません。それでいて着脱可能な滑り止めゴムがついているなど、非常に気が利いています。


砥石の素材は耐久性に優れ、長く使えるシニアホワイトコランダム製。セラミック包丁を研ぐのには向いていないものの、包丁だけでなく、ハサミやスライサーなどさまざまな刃物に使えるのも魅力です。

Hiveseen 砥石の口コミは?

機能性の高さが光るHiveseen 砥石ですが、一部には購入をためらうような気になる口コミも。ここでは、実際の口コミを調査していきます。

口コミ:仕上がりが粗く感じる

口コミ:仕上がりが粗く感じる

調査してみて多く見られた口コミが、思っていたより粗めというもの。こちらの砥石は#1000・#4000と粒度(目の粗さ)が細かいのが特徴ですが、実際には思っていたより粗い仕上がりとなってしまうようです。

#1000と#4000の組み合わせですが、思っていたより粗く感じます。
本当に#1000と#4000?もっと粗い感じです。

Hiveseen 砥石を実際に使用して検証レビュー!

Hiveseen 砥石を実際に使用して検証レビュー!

高評価な口コミが多く寄せられているものの、期待外れだったという声も見られたHiveseenの砥石。とはいえ、一番気になるのは、実際に使った際の性能ですよね。


そこで今回は、実際にHiveseen 砥石を使用して、以下の2項目を中心に検証してみます!


検証①:切れ味の戻りやすさ

検証②:使い勝手


なお、以下では人気の包丁研ぎ器26商品も実際に使って比較しています。他商品を含めた検証結果が気になる方は、ぜひこちらもご覧くださいね。

検証①:切れ味の戻りやすさ

検証は、切れ味の戻りやすさからスタートします。


今回は、100円ショップで購入した包丁を、説明書の指示に従って研ぎチェックを実施。研ぐ回数が明記されていない・説明書がないものについては研ぐ回数を5回に統一しています。


その後、24枚重ねにした半紙を10回切り、何枚まで切れているかを確認。切る力を一定にするため、包丁には約300gの重りを装着しています。

紙はほとんど切れず、切れ味は全く戻っていない…

紙はほとんど切れず、切れ味は全く戻っていない…

24枚重ねにした半紙を10回切った後チェックしてみたところ、9~10枚ほどしか切れていないという結果に。切れ味の戻りやすさは他製品と比べると最低クラスの性能と言わざるを得ず、期待はできません。


こちらについては、#1000・#4000と粒度が細かいことが理由と考えられます。しっかり包丁を研ぎたいのであれば、荒砥ぎができる研ぎ器を購入する必要がありそうですね。

検証②:使い勝手

次にチェックしていくのは、使い勝手です。


検証では実際に包丁研ぎ器を使って、安定感・研ぎやすさ・後片付けのしやすさ・商品の特徴などを評価していきます。

しっかり研ぐには慣れが必要

しっかり研ぐには慣れが必要

実際に包丁研ぎ器を使ってみたところ、まず気になったのが扱いにくさです。滑り止めがあり安定するのは便利ですが、そもそも一般的な包丁研ぎ器とは異なる角砥石タイプのため、「どうやって使うの?」という疑問がわきます


包丁を研ぐ際にもコツが必要で、しっかり研ぐには時間が必要。簡単に扱えるとは言い難いという印象が残りました。

汚れが付きやすいため、手入れは必須

汚れが付きやすいため、手入れは必須

こちらについては、砥石部分が汚れやすいのも気になりました。手入れをきっちり行わないと、すぐに汚れて使えなくなってしまいそうですね。


セラミック包丁非対応で、収納スペースを取りがちなのも悩ましいところ。さまざまな面で配慮が必要な包丁研ぎ器でしょう。

【レビュー結果】人気の包丁研ぎ器26商品中26位!仕上げには活躍しそうだが、とにかく扱いづらさが目立つ

【レビュー結果】人気の包丁研ぎ器26商品中26位!仕上げには活躍しそうだが、とにかく扱いづらさが目立つ

包丁研ぎ器26商品を比較検証した結果、Hiveseen 砥石は26位という順位になりました…。他に多くの優れた機能を持つ包丁研ぎ器が揃っていたのは間違いありませんが、今回に関してはいくつものマイナスポイントが目についたのが、最下位の理由です。


何と言っても使いにくかったのが、評価を下げたポイント。初見ではどうやって使えば良いかが分かりにくく、実際に研ぐ際にもコツが必要です。加えて手入れもしっかりしなければ簡単に汚れてしまうため、全体的に不親切な設計という印象がぬぐえませんでした。


それでいて、切れ味の戻りやすさもイマイチなのが残念なところ。荒研ぎには向いていないタイプで、欠けた刃先の修理等はできません。ただし両面ともに粒度が細かいため、仕上げとして使うなら活躍の場はありそうです。

Hiveseenの砥石を使いこなそう

Hiveseenの砥石を使いこなそう

角砥石タイプの製品は扱う際に少しコツがいるため、使い方についてはしっかり把握しておく必要があります。最後に使い方についてご紹介しておきますので、ぜひ参考にしてください!


  1. 砥石を水に10分程度浸します。
  2. 平らな場所に置き、利き手で研ぐ包丁の柄の付け根部分を握ります。
  3. 包丁の先を最初に研ぎます。包丁の刃だけを砥石に当てるよう、包丁の背中は浮かせるようにし、角度は約10〜20度くらいを意識しましょう。
  4. 角度を保ちつつ、左手で刃先を軽く押さえながら包丁を前後に20回ほど動かし、刃にカエリと呼ばれる包丁の削りカスがつくまで研ぎます。研いでる最中に砥石の表面が乾いてきたと感じたら、水をかけましょう。ただし、黒い研ぎ汁は動きをスムーズにする働きがあるため、洗い流さずに。
  5. カエリがついたら場所をずらし、再び研ぎます。基本的には3カ所にわけて研ぐのがコツ。また、前後に動かす回数を3カ所で揃えれば、より完成度が上がります。
  6. 全体が研げたことを確認したら、包丁を裏返して同じように研ぎます。どちらも研ぎも終わったら、カエリを取り除くために刃を砥石に軽く数回こすりつけ、完了です。

研ぎ終わったら包丁を食器用洗剤で洗い、しっかり水分を拭き取ってから使用してくださいね。

まとめ

今回はHiveseen 砥石を実際に使用して、ネット上でさまざまな評価が寄せられていた性能について徹底的に検証しました!


角砥石タイプで、「気軽に包丁が研ぎたい」と考えている人には間違いなく不向きなこちら。コツは必要ですが、細かめの砥石で、仕上げ向きの製品が欲しいなら向いています。こうしたタイプをお求めなら、ぜひご検討くださいね。

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