カクセー やわらかダイヤモンドシャープナー
カクセー
やわらかダイヤモンドシャープナー
510円(税込)

やわらかダイヤモンドシャープナーの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

やわらかダイヤモンドシャープナーを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

包丁やスライサーの切れ味を回復してくれると人気の「やわらかダイヤモンドシャープナー」。はさみなどの日用品にも使える便利な商品ですが、「切れ味が戻らない」「刃がしなって研ぎにくい」という口コミもあるため、購入するべきか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、口コミの真偽を確かめるべくやわらかダイヤモンドシャープナーを実際に使って、切れ味の戻りやすさ・使い勝手を比較検証レビューしました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月15日
目次
やわらかダイヤモンドシャープナー

カクセーやわらかダイヤモンドシャープナー

0618002

510円 (税込)

コンパクトで研ぎやすいと人気のやわらかダイヤモンドシャープナーとは?

生活用品からキッチン用品まで幅広いアイテムを展開している、カクセーの「やわらかダイヤモンドシャープナー」。包丁だけでなく、刃のある日用品なども研げることから人気の商品です。まずはその商品の特徴について、詳しくご紹介します。

ダイヤモンド粒子の力で、水なしでも簡単に切れ味を復活

ダイヤモンド粒子の力で、水なしでも簡単に切れ味を復活

やわらかダイヤモンドシャープナーは、ステンレス鋼でできた包丁研ぎ器。ダイヤモンド粒子でコーティングされており、水がなくても包丁を研げるのが大きなポイントです。通常は水で濡らしてから研ぐ必要があるため、手間がひとつ省けるだけでもずいぶん便利ですよね。


また、商品名にもあるように、シャープナー自体がやわらかいのも特徴です。簡易シャープナーは刃に当てる角度を一定に保たなければならないため、慣れるまでは扱いが難しいことも。でも、やわらかダイヤモンドシャープナーなら心配無用!力を加えると軽くしなって刃に沿わせやすくなるので、初心者でも研ぎやすいですよ。

しなる&薄いのでスライサーやハサミを研いでもOK!

しなる&薄いのでスライサーやハサミを研いでもOK!

一般的にはステンレス包丁向けの商品が多い研ぎ器ですが、やわらかダイヤモンドシャープナーはスライサーやハサミなど、ほかのキッチン用品や日用品に使えるのも大きな魅力です。


特に、スライサーの刃と刃のあいだは狭いため「切れ味が悪くなったら買い替える」という方も多いのではないでしょうか。やわらかダイヤモンドシャープナーなら、スライサーの隙間に薄い刃を差し入れて研げるため、手軽に切れ味を復活できます。

軽量・コンパクトサイズで扱いやすく、収納にも便利

軽量・コンパクトサイズで扱いやすく、収納にも便利

やわらかダイヤモンドシャープナーの本体サイズは、柄から先端までが18.8cm、柄の厚みは2cm程度。さらに、重さは約27gと軽量なので、扱いやすさも抜群です。


薄くてコンパクトなので研石のように場所をとらず、省スペースで収納することが可能。刃の具合が気になるときにさっと取り出して気軽にお手入れができます。柄の部分には丸い穴が空いているため、S字フックや紐などを活用すれば、吊るしたり掛けたりして収納することもできますよ。

やわらかダイヤモンドシャープナーの口コミは?

コンパクトサイズで、研ぐのが難しいスライサーにも対応できる「やわらかダイヤモンドシャープナー」。しかし、なかには効果に関する悪い口コミもあるようです。実際にどんな口コミがあるのか、チェックしてみましょう。

口コミ①:切れ味の回復がイマイチ

口コミ①:切れ味の回復がイマイチ

やわらかダイヤモンドシャープナーで多く見られたのは、「研いだあとの切れ味が回復しない」という口コミ。簡易シャープナーは研ぐのに少しコツが必要ではあるものの、包丁・ハサミ・ナイフなど対象を問わず不満を感じる声が上がっていました。

荒砥ぎ程度ならそこそこできるが、ナイフを研いでも新聞紙も切れない。
なんど研いでみても包丁の切れ味がいまいち。ふつうの砥石に戻りました。
書かれた通りにハサミを研いでみた。最初は紙が切れるように思えたが、実際そのハサミで作業をしていると切れ味が回復していない。

口コミ②:しなりが強くて研ぎにくい

口コミ②:しなりが強くて研ぎにくい

やわらかダイヤモンドシャープナならではの特徴でもある「しなり」。しかし、このしなりが裏目に出てしまい、思うように研ぐことができないという口コミも見られました。

一定の角度を保って先端から根元まで研ぐのが刃付けの常識だとすると、しなると返ってやりにくいです。
ちょっと硬めの下敷きくらいの柔らかさです。厚物の刃を研ぐのにはちょっと役不足かな。

やわらかダイヤモンドシャープナーを実際に使って検証レビュー!

やわらかダイヤモンドシャープナーを実際に使って検証レビュー!

料理中でも気軽に取り出して使いやすい「やわらかダイヤモンドシャープナー」。便利な魅力が多い一方で「しっかりと研げない」「しなりが逆効果」という口コミもあるため、使ってみるべきかどうか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、やわらかダイヤモンドシャープナーを実際に使用して、以下の2点を検証してみました。


検証①:切れ味の戻りやすさ

検証②:使い勝手


また、以下の記事では人気の包丁研ぎ器26商品を使用した比較検証レビューをご紹介しています。簡易的なものから電動式まで幅広くピックアップしていますので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

検証①:切れ味の戻りやすさ

ひとつ目の検証は、包丁を研いだあとの切れ味の戻りやすさです。「研いでも切りにくい」という口コミも多いため、本来の目的が叶わないとなると購入も決断できませんよね。


今回は100円ショップで販売されている包丁を使用。やわらかダイヤモンドシャープナーの説明ではとくに回数の指定がないため、今回の検証では5回研いでみました。


包丁を研いだあとは、24枚重ねた半紙を10回切ります。切る力にムラが出ないよう、包丁には約300gの重りを追加。24枚中何枚切れたかをチェックし、切れ味がどの程度戻るか評価します。

約半分の半紙が切れた。切れ味はまずまず

約半分の半紙が切れた。切れ味はまずまず

やわらかダイヤモンドシャープナーで5回研いだ包丁を使ってみると、24枚に重ねた半紙が13~14枚切れました。切れた枚数としては平均的で、評価も5点満点中3点を獲得。切れ味が抜群に回復するわけではありませんが、一定の効果は期待できると言えるでしょう。


特に簡易シャープナーの場合は効果を感じにくいものが多いため、切れ味の戻りのよさを実感できた点は好印象。価格も安価なので、コストパフォーマンスは高めです。


ただし、使う人によって効果を左右しやすい点は注意が必要です。研ぐときの角度や、もともとの包丁の刃の状態なども影響するでしょう。砥石に比べるとどうしても持続効果が薄くなりますが、一時的に研ぎ味を回復させたいときに活躍してくれそうです。

検証②:使い勝手

続いては、包丁研ぎ器の使い勝手を検証します。口コミでは「しなりがかえって使いにくい」という声が上がっていたため、本商品ならではの魅力が活かされるかどうか確認しておきたいですよね。


先ほどと同じ包丁とやわらかダイヤモンドシャープナーを使用し、持ちやすさや研ぎやすさをチェック。さらに、後片付けのしやすさ・手入れの手軽さなども検証します。

しなるメリットはあまり感じられないが、収納性は抜群!

しなるメリットはあまり感じられないが、収納性は抜群!

実際に使用してみた結果、持ちやすさ・研ぎやすさに関してはそれほど不便に感じませんでした。しかし、柄が細く本体も軽いので、手元が安定せず少し心もとない印象。力を加えるとしなるので、口コミにもあったとおり、人によっては「研ぎづらい」と感じるかもしれません。


やわらかダイヤモンドシャープナー特有のしなりにメリットを感じられなかったのは、少し残念です。また、本体のお手入れ方法が記載されていないため、長く使いたい方にとってはメンテナンス面の不安要素となる可能性もあります。


一方で、収納力の高さは魅力的でした。柄に開いた穴に引っ掛けて収納しても便利ですし、ほかのキッチン用品と一緒に収納してもかさばりません。スライサーやハサミの刃も研げるので、キッチンにひとつ常備しておくと有効な使い方ができそうです。


本格的な包丁研ぎではなく、取り出してすぐに使えるような、簡易的でコンパクトなものを求めている方に向いているでしょう。

【レビュー結果】人気の包丁研ぎ器26選中13位!切れ味の戻りは平均的だが汎用性は高い

【レビュー結果】人気の包丁研ぎ器26選中13位!切れ味の戻りは平均的だが汎用性は高い

「やわらかダイヤモンドシャープナー」は、切れ味の回復に大きな期待はできないものの、収納力と汎用性の高さが魅力的な包丁研ぎ器でした。検証では切れ味・使い勝手ともに平均的な評価となり、包丁研ぎ器を集めて比較検証した26商品のなかでは中間の13位という結果に。


簡易シャープナーとしては満足ともいえる切れ味ですが、ふだん砥石のような本格的な研ぎ器を使っている方は物足りないかもしれません。あくまでも簡易的なものとして使うのであれば、じゅうぶんに利便性を見出せるでしょう。


研ぐ際にはギコギコと往復しなくてもよいので、一定の角度を保ちやすいのも魅力のひとつといえます。慣れるまでは不便かもしれませんが、コツをつかむと比較的スムーズに研ぐことができそうです。


さらに、特筆すべきは汎用性の高さ。包丁だけでなく、スライサー・ハサミ・鎌など幅広い道具に使えるのは大きな魅力です。「一般的な研ぎ器では対応できない道具を研ぎたい」という方には、とくにおすすめします。

包丁のタイプに合った方法で研ごう

包丁のタイプに合った方法で研ごう

やわらかダイヤモンドシャープナーのようなタイプの包丁研ぎ器は少しコツが必要なため、「上手く使いこなせるか心配」という方もいるのではないでしょうか。両刃・片刃では適切な研ぎ方が異なりますが、事前に使い方のポイントを押さえておくと便利に使えますよ。


両刃の場合は、

  1. 本体の平面部と包丁の刃が15度になるよう、刃元近くに当てる
  2. 15度の角度を保ったまま、刃先に向けてスライド

片刃の場合は、

  1. 包丁の刃の角度に合わせる
  2. 刃元から刃先へスライド
  3. 裏面のバリ(かえり)は、軽くなぞって取り除く

本商品では、包丁の刃先を往復させずに常に刃元からスライドするのがポイント。また、シャープナーに加える力は、強すぎても弱すぎても逆効果になってしまいます。まずは弱い力からはじめ、切れ味が変わらないようであれば少しずつ力を強めていくとよいでしょう。

まとめ

今回は、「やわらかダイヤモンドシャープナー」の悪い口コミや、実際に使用した検証結果についてご紹介しました。切れ味・使い勝手はどちらもまずまずという結果でしたが、簡易的な包丁研ぎ器としては優秀な商品といえるでしょう。気軽に使えるシャープナーをお探しの方は、ぜひ使ってみてくださいね。

やわらかダイヤモンドシャープナー

カクセーやわらかダイヤモンドシャープナー

0618002

510円 (税込)

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