Baba Slings ババスリング
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ババスリング
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ババスリングの口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー

ババスリングを実際に購入して、徹底的に検証しました!

2019年最新スリングモデルに新素材となるメッシュを使用するなど、話題性に事欠かない「ババスリング」。首の座らない新生児の授乳にも活用できるその機能性とスタイリッシュな見た目は口コミでも高評価ですが、「使いずらい」など残念な口コミや評判もあり、購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ババスリングを実際に使って、使用感・肩への負担・通気性を比較検証レビュー!あわせて付け方や使い方も紹介しているので、スリングの購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年09月30日
目次

ババスリングとは?

ババスリングとは?

ババスリングとは、オーストラリア発メーカーでスリングの草分け的存在となる「ババスリング」が1999年にデザインを発案し、現在世界中で展開してる赤ちゃん用抱っこ紐です。


このスリングの大きな特徴となるのが、さまざまな色とパターンを組み合わせたオリジナルテキスタイル。バリ島の職人が手染めをしたコットン100%の布地が使われており、斬新な色や柄の組み合わせが一見でババスリングだと分かるスタイリッシュさを持ち合わせています。


コットン製のハンモックと背中に付いた調整ストラップ・システムは、赤ちゃんが気持ちよく安心できる抱き方を実現でき、赤ちゃんを抱いたまま授乳も簡単に行えます。

ババスリングとは?

加えて、大切な赤ちゃんを守る安全性も見逃せません。アメリカの安全基準となるASTMを取得しているのはもちろん、セーフティバックルの付いたダブルストラップ・底部分が二重となった構造で耐久性と強度もしっかり備え付けられています。


重さのかかる肩の部分には2cmの厚さとなるクッションや、立体ポケットが付いたデザインなどお母さんが快適に使えるようなデザインが導入されています。公式サイトでは新生児向けの使い方やストラップの調節方法を説明する動画を配信しているのも好印象。


不使用時は小さく畳んで専用ケースにコンパクトに収納でき、持ち運びも非常に便利。価格はテキスタイルの種類によって変動し、公式サイトでは約12,000〜15,000円程度ですが、2019年登場の最新モデルのメッシュ素材は9,000円代でも購入可能です。

ババスリングを実際に使用して検証レビュー!

ババスリングを実際に使用して検証レビュー!

おしゃれなテキスタイルとしっかりした縫製でファッション製・機能性共に優れていると評判のババスリング。口コミでもその使い勝手の良さが好評ですが、同時に「使いこなすのに時間が掛かる」など悪い口コミもあるため、その使用感は気になるところ。実際に使ってみなければ、本当のところはわかりませんよね。


そこで今回は、ババスリングを実際に購入して、以下の3点を検証しました。


検証①:使用感

検証②:肩への負担

検証③:通気性


また、下の記事では ババスリングを含め、オンラインでも売れ筋上位となる人気のスリング17商品を実際に使って比較検証しています。他のスリングの検証結果が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

検証①:使用感

検証①:使用感

まずはもっとも重要なポイント、使用感から検証していきます!


新生児と生後約3ヵ月に相当する重さの赤ちゃん人形2種類を準備し、スリングに入れて抱っこします。大人と赤ちゃんがそれぞれ快適に過ごせるかに着目して、専門家にチェックしてもらいました。

身体にうまくフィットしない…布地のゴワつきも気になる

身体にうまくフィットしない…布地のゴワつきも気になる

たっぷりとした布地は、新生児に使うには大きすぎました。ゴワつきを感じるため、実際に使用する前に何度か洗濯することで馴染ませる工夫が必要となります。布の端となる上部と下部のクッションは赤ちゃんの頭の後ろをサポートしたり膝下にフィットするものの、抱き方によっては邪魔でした…。


背中部分にあるバックルは内側・外側と引っ張ることで細かい調整ができる仕様ですが、使いこなすまでに馴れが必要です。ただし紐はリニューアル後引きやすくなっており、抱いた状態で調節ができるのは便利。新生児を横抱きするのには適していますが、ハリのある布地が柔らかくなるまで時間がかかります。購入してすぐに使いたい人には不向きです。

検証②:肩への負担

検証②:肩への負担

次に、毎日使うものだからこそできるだけ軽減したい、肩への負担を検証します!


4,500gの赤ちゃん人形を抱き入れた状態でスリングを装着し、肩への負担を体感でチェックしました。

分厚いクッションは肩に沿わず浮いてしまう結果に

分厚いクッションは肩に沿わず浮いてしまう結果に

厚さ2cmとなるクッションは、肩への食い込みやダイレクトな赤ちゃんの重さを感じにくく便利ですが、同時に身体に沿いませんでした。また、肩ベルトが浮いてしまうため、不安定さを感じます。使い込むにつれ、徐々にフィットしていく部分ではありますが、使いはじめは安定感に注意が必要です。

検証③:通気性

検証③:通気性

続いて、汗っかきな赤ちゃんが快適に過ごすために重視したい通気性も検証します!


霧吹きとカイロで赤ちゃんが汗をかいた状態を再現し、スリング内側の湿度を測りました。

しっかりした生地で熱はこもりがち!夏の使用は避けよう

しっかりした生地で熱はこもりがち!夏の使用は避けよう

コットン100%のしっかりとしたテキスタイル使用で、中に熱がこもってしまうという結果に…。通気性が良いとは言い切れないので、夏の使用には向かない印象です。


夏に使い回したい人は今年新発売となったメッシュ仕様を選ぶなど、用途に応じて工夫が必要となります。ただし、サマーシーズン以外の使用や屋内での使用であれば通気性の問題なく使用できます。

【レビュー結果】おしゃれな外見は◎!ただし使い心地は慣れるまでイマイチ…スリング全17商品中、14位に

【レビュー結果】おしゃれな外見は◎!ただし使い心地は慣れるまでイマイチ…スリング全17商品中、14位に

人気のスリング17商品を検証し、ババスリングは平均を下回る14位という結果となりました。組み合わせが斬新でおしゃれなテキスタイルや、ダブルバックルなどの安全機能はとても魅力的。しかし、ゴワつきを感じる布地や身体にフィットしないクッションの形状で上位入りを果たすことはできませんでした。


しっくりこない硬さや形状にも関わらず、類似品の約4倍する値段設定で手軽に手が出しにくい商品、と言った印象です。加えてサイズが大きいせいか赤ちゃんもおさまりが悪く、足がM字にならないので特に首が座っていない子の縦抱きには注意が必要です。背中の調整ストラップはスムーズに動かせるものの、一見どこを引けばいいのか分かからないほか、細かい微調整はできないのも残念ポイントとなりました。


ただし、見ただけでババスリングと分かるポップな色調は、育児中でもおしゃれに気を使いたいお母さんに最適。加えて公式サイトで使い方の動画などを配信しているサービスも見逃せません。出産祝い用途や、見た目とクオリティ重視で選びたい人におすすめとなるスリングと評価します!

成長や状況によって使い分けたい5種類の抱き方

成長や状況によって使い分けたい5種類の抱き方

ババスリングをしっかり使いこなすためにも、ババスリングで推奨されている5種類の抱き方をご紹介します。新生児は特に、何もつけずに抱っこする横抱きをイメージし、そのときの姿勢や体勢のままスリングの中に入れるとより分かりやすいです。また抱っこの際は、ババスリングのラベルが常に鎖骨と同じ場所にあることを確認しましょう。


<5種類の抱き方>

  1. イージーライダー(新生児~4ヵ月):新生児に最適な抱き方で、赤ちゃんの頭がお母さんの鎖骨部分に来るように横向きに抱っこする。
  2. ハンモック(新生児~12ヵ月):寝ている赤ちゃんや授乳に最適の抱き方。お母さんが赤ちゃんにキスできるような距離で横向きに抱っこする。
  3. ヒップスター(4ヵ月〜13kg):赤ちゃんがお母さんの正面ではなく鎖骨の位置で縦向きで抱っこする。
  4. ジョイー(4ヵ月〜13kg):赤ちゃんをお母さんの正面に抱き、足をM字にさせた状態で、お母さんと同じ方向に向かせ抱っこする。
  5. アップライト(4ヵ月〜13kg):お母さんの正面に出して対面するようにし、縦向きに抱っこする。

ババスリングは公式サイトが非常に充実しており、それぞれ5種類の抱き方と外し方も詳しく動画で紹介しています。使い方に悩んだらこちらもぜひ活用してみてください。

まとめ

今回はババスリングを実際に購入し、使用する上で気になる点を徹底検証してみました!


丸洗いが可能でおしゃれな柄や色使いが特徴となるババスリングは、ファッションの一部として楽しみたい方に特におすすめ。ダブルストラップや立体型ポケットなど使いやすさや安全機能への配慮もあるため、ギフト用途としても最適です。スリングの購入で悩んでいる方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね!

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