カドルミー ベビースリング
カドルミー
ベビースリング
14,040円(税込)

カドルミー ベビースリングの口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー

カドルミー ベビースリングを実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

伸縮性ばっちりで、簡単に赤ちゃんを抱っこできると評判の高いスリング、「カドルミー ベビースリング」。インターネット上の口コミの高評価が多く見られる一方で「赤ちゃんが窮屈そう」「ムレる」など残念な口コミや評判があるため、購入を躊躇してしまう人もいるはずです。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、カドルミー ベビースリングを使って、使用感・肩への負担・通気性を比較検証レビューしました。あわせて使い方のコツも紹介しているので、購入を検討中の方は是非参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年09月25日
目次

カドルミー ベビースリングとは?

カドルミー ベビースリングとは?

カドルミー ベビースリングは、適度なフィット感と使いやすさを実現しているスリングです。米国の著名な小児科医Dr.シアーズ監修の下、日本国内で製品化されており、ニット素材ならではの「伸びる」と「復元する」を活かしたスリングとして注目されています。


伸縮性が特徴的で、赤ちゃんの腕や足の動きに沿って伸び縮みするので、赤ちゃんが楽に過ごせるようにサポートします。汚れてしまったら、自宅の洗濯機や乾燥機で洗えてお手入れも簡単です。

カドルミー ベビースリングとは?

小さくたためて380gと軽量なので、普段のマザーズバッグの中にコンパクトに収まりちょっとした外出にも便利。ベルトも調節具もないので、さっと取り出して簡単に装着できる点も魅力です。

カドルミー ベビースリングとは?

価格は11,500円 (税込)で販売されており、シンプルなワンピースなどにワンポイントでベビースリングをつけてもコーデの邪魔をしない、と口コミでも人気を集めています。

カドルミー ベビースリングを実際に使用して検証レビュー!

カドルミー ベビースリングを実際に使用して検証レビュー!

「赤ちゃんが窮屈そう」「ムレる」という不満の声もあるカドルミー ベビースリング。しかし、実際に使ってみなければ、本当のところはわかりませんよね。


そこで今回はカドルミー ベビースリングを実際に購入して、以下の3点について検証してみました。


検証①:使用感

検証②:肩への負担

検証③:通気性


カドルミー ベビースリングも含め、人気のスリング全17商品を実際に使って、比較検証しています。他のスリングの検証結果が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

検証①:使用感

検証①:使用感

まずはもっとも重要なポイントと言っても過言ではない、使用感から検証していきます!


新生児と生後約3ヵ月に相当する重さの赤ちゃん人形2種類を準備し、スリングに入れて抱っこします。大人と赤ちゃんがそれぞれ快適に過ごせるかに着目して、専門家にチェックしてもらいました。

密着感が弱く、沈み込みやすくて長時間の使用には不向き

密着感が弱く、沈み込みやすくて長時間の使用には不向き

実際に着用したところ、ポーチ部分が深く伸縮するため、赤ちゃんが沈み込みやすく狭くて窮屈でした…。時間が経つと赤ちゃんの重みでさらに沈んでしまうので、長時間の使用は避けるようにしましょう。また、横抱きだと赤ちゃんが埋もれやすく危険なため、縦抱き用として使うのがおすすめです。


とはいえ、パウチ型のニット生地なので赤ちゃんの肌にも優しく付け心地は問題なし。生地と肌がすれて痛いということもありません!

検証②:肩への負担

検証②:肩への負担

続いて、毎日使うものだからこそできるだけ軽減したい、肩への負担を検証します。


4,500gの赤ちゃん人形を抱き入れた状態でスリングを装着し、肩への負担を体感でチェックしました。

スリングが肩に食い込むことはないものの、沈んだときの重さは感じやすい

スリングが肩に食い込むことはないものの、沈んだときの重さは感じやすい

肩の部分は広くかかるようになっているため、食い込みは少なく一点だけに重みもかかることもありませんでした!また、子供の足にも跡がつかない形状なので安心して抱っこできます!


ただ、かなり伸縮性のある生地なので、赤ちゃんの体重がかかるだけ重心が下のほうにいってしまいました。重さをダイレクトに感じてしまうため、体力がないと長時間の使用はキツイです。ちょっとした買い物など、短時間で使用することをおすすめします。

検証③:通気性

検証③:通気性

続いて、汗っかきな赤ちゃんが快適に過ごすために重視したい通気性も検証します!


霧吹きとカイロで赤ちゃんが汗をかいた状態を再現し、スリング内側の湿度を測りました。

赤ちゃんを覆う面積が広いため熱がこもりやすい…

赤ちゃんを覆う面積が広いため熱がこもりやすい…

生地そのものが厚手なので、暑い夏には着用を控えた方が無難です。また生地面積が広く、赤ちゃんは埋もれるような抱っこの形になるため熱がこもりやすくなるのが難点。生地の通気性もあまりよくないので、額や背中にたくさん汗をかいてしまいます。


反対に冬の期間の使用であれば、外出する際に使用することで赤ちゃんがあまり外気に触れることなく、暖かさがキープされます。暑い期間だけ使用を避ければ、他のシーズンでは十分に活躍する商品です!

【レビュー結果】快適に使えるが、バリエーションの少なさと沈み込みが気になる…全17商品中、9位に!

【レビュー結果】快適に使えるが、バリエーションの少なさと沈み込みが気になる…全17商品中、9位に!

人気のスリング全17商品を検証し、カドルミー ベビースリングは9位にランクイン。チューブタイプのため調節機能がなく、密着感が弱い点が惜しいです。また、生地の伸縮性よって赤ちゃんが沈み込んでしまうため、ランキング上位には食い込めませんでした。


さらに、生地の通気性があまりよくないので、暑い日は熱がこもりやすく汗をかいてしまいます。冬などのシーズンには問題なく使用できますが、1年の中でも使いづらい時期があるのに、価格が1万円前後というコスパを考えると、購入するにはなかなか勇気が要りそうです。


とはいえ、慣れてしまえばササっと取り出して快適に過ごすことができるので、使い勝手が良く持ち運びに便利なスリングを探している人におすすめします!

タオルを敷くと沈みにくい!カドルミー ベビースリングの使い方

タオルを敷くと沈みにくい!カドルミー ベビースリングの使い方

カドルミー ベビースリングの使用時に深く沈みすぎるときは、底にタオルなどを敷くなどして、赤ちゃんの足がM字になるように抱っこすることがポイントです。使い慣れたら肩にスリングをつけてから赤ちゃんを入れると、楽に手早く抱っこできますよ!


<使い方>

  1. スリングを平らな場所に広げる。
  2. 赤ちゃんの顔を左に向けてスリングの中に入れる。
  3. 肩紐を両手で持ち上げて輪を作り、頭を通してから右腕を通す。
  4. 肩紐の縫い目の部分を広げて、生地の部分が平らになるように調整する。

まとめ

今回は、カドルミー ベビースリングを実際に購入し、使用する上で気になる点を検証レビューしました!


サイズに種類がなく調節機能がないので、抱っこに少しコツが入ります。通気性もあまりよくないので暑い時期には向いていませんが、冬など暖かく過ごすことができるので、慣れてしまえば近所での買い物などにとても便利な商品です。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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