ベビービョルン ベビーキャリア ONE KAI Air
ベビービョルン
ベビーキャリア ONE KAI Air
19,360円(税込)

ベビービョルン ONE KAI Airの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ベビービョルン ONE KAI Airを実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

装着しやすさと通気性の良さがママの間で話題になっている、「ベビービョルン ONE KAI Air」。インターネットでチェックしてみても高評価のレビューが多いのですが、逆に「装着しにくい」という悪い口コミもあり、購入を迷っている方も多いのでは?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ベビービョルン ONE KAI Airを実際に使って、使用感・肩への負担・通気性を比較検証レビューしました。あわせて装着のコツも紹介しているので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年10月09日
目次
ベビーキャリア ONE KAI Air

ベビービョルンベビーキャリア ONE KAI Air

19,360円 (税込)

通気性が良く片手で装着できると好評のベビービョルン ONE KAI Airとは?

ベビービョルンは子どもがいる家庭の生活をラクに、楽しくするような製品を開発しているスウェーデンの子供用品メーカーです。安全・品質・デザインをブランドのコアに置き、細部まで考え抜かれた製品を製造・販売しています。

メッシュ素材だけで作られているから通気性抜群!

メッシュ素材だけで作られているから通気性抜群!

ベビービョルン ONE KAI Airは、ベビーキャリア全体がメッシュ素材だけを使用して作られているのが特徴。外から受ける風や空気を内側までしっかり届けて、汗を吸った肌着や洋服を乾かします。夏の暑さや、あせもの予防にも最適。赤ちゃんも快適でママも大助かりです。

独自の立体構造で首座り前の赤ちゃんにもぴったり

独自の立体構造で首座り前の赤ちゃんにもぴったり

赤ちゃんの体に沿った独自の立体構造も魅力的。生まれて間もない首が座る前の赤ちゃんも、理想的な姿勢でぴったりと抱っこできます。


生まれてすぐの赤ちゃんは、新しい世界でたくさんパパとママに抱っこしてほしいもの。無理のない姿勢で赤ちゃんをたっぷり抱きしめることで、親子のきずなも一層深められますね。

抱っこひもの前面のバックルで簡単・安全に装着できる

抱っこひもの前面のバックルで簡単・安全に装着できる

この商品は、抱っこひもの前面にバックルがある点も注目ポイント!前側にバックルがあれば片手で装着でき、片手で赤ちゃんを支えながら抱き入れられるため安全です。


背中側にバックルがあると閉めにくいばかりか、不意に外される事件などもあり不安なもの。前側のバックルなら、こういった心配からも解放されますよ。

首座り前から3歳まで、4通りの使い方が可能!

首座り前から3歳まで、4通りの使い方が可能!

ONE KAI Airは、4通りの使い方ができるのが魅力。首座り前の高い位置での抱っこのほか、首が座ってからは対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶに対応しています。


人間工学に基づいた造りで、対象は新生児~3歳児(身長53~100cm・体重3.5kg~15Kg)まで。長く活躍してくれます。

ベビービョルン ONE KAI Airの口コミは?

ベビービョルン ONE KAI Airは通気性が良く、ママが安心して使える抱っこひも。でも、中には購入を躊躇してしまうような口コミもありました。実際にどんな口コミがあるかチェックしていきましょう。

口コミ①:バックルが多すぎ!装着しづらい

口コミ①:バックルが多すぎ!装着しづらい

装着しやすさが好評のこちらの商品ですが、反対に装着しづらいという口コミもちらほら見受けられました。実際にはバックルが多く複雑だと感じている人が多いようです。また、装着にとまどっている間に赤ちゃんが泣いてしまったという口コミもありました。

バックルが何個ついてるの?といつも思うほどバックルが多いです。また、腹部のバックルを閉めるにはコツがいります。装着も手間でイマイチです。
装着するのにコツがいる感じです。生後20日のわが子に試したらギャン泣きされました。

口コミ②:赤ちゃんの姿勢が苦しそう

口コミ②:赤ちゃんの姿勢が苦しそう

次に多かったのは、赤ちゃんの姿勢に対するネガティブな口コミです。赤ちゃんの足がうまく開かず体勢が苦しそうというレビューや、赤ちゃんの理想的な姿勢が保持されにくいと言われたなどの感想が見られます。中には、パーツの一部が赤ちゃんの足に当たって痛くないか心配するママもいました。

新生児から使えるので選びましたが、新生児サイズにするための部品に赤ちゃんの脚に当たって痛くないかなど、抱っこしてても常に心配でした。
抱っこひもの付け方を教えてもらいに行ったとき、赤ちゃんの姿勢が保持されにくいと聞きました。 長時間抱っこする際は、やや子どもに負担をかけてしまうかもしれないなと今は感じています。

ベビービョルン ONE KAI Airを実際に使用して検証レビュー!

ベビービョルン ONE KAI Airを実際に使用して検証レビュー!

インターネット上の口コミをチェックすると、装着しにくさや赤ちゃんの姿勢など使用感に対する気になる口コミも見られました。しかし、一番気になるのは実際に使ってみた評価でしょう。


そこで今回は、ベビービョルン ONE KAI Airを用意して、以下の3項目を検証しました!


検証①:使用感

検証②:肩への負担

検証③:通気性


この商品と合わせて、売れ筋の人気抱っこひも全24商品も実際に使って比較しています。他商品を含めたレビュー結果は、以下の記事を参考にしてみてくださいね!

検証①:使用感

今回、まず検証するのは使用感です。ママも赤ちゃんも心地よい使用感は、抱っこひも選びで最も重要ですよね。


検証については、新生児と生後約3ヵ月ほどの重さにあたる赤ちゃん人形2種類を使用。抱っこひもに抱き入れた状態で、大人と赤ちゃんがそれぞれ快適に過ごせるかを識者がチェックして評価しました。


具体的には、大人にとってちょうどよいサイズか、赤ちゃんが快適な姿勢で過ごせるか(シートの深さ・股関節サポート・背中の支え・フィット感)などを見ていきます。

他社と大きく違う仕組みに慣れるまでは難しいが、慣れれば使いやすい

他社と大きく違う仕組みに慣れるまでは難しいが、慣れれば使いやすい

ベビービョルンの商品は他の抱っこひもと仕組みが大きく違うので、最初は使い方に戸惑う点も。


しかし、一度仕組みを理解して慣れてしまえば、かなり使いやすいと感じました。バックルが片手で扱えたり、スライドさせやすかったりするシステムは優秀。通常のSCCタイプと比較しても使いやすさを追求した構造ということが実感できます。


赤ちゃんの正しい姿勢がキープしにくく、股関節周りや背中のカーブに負担がかかるのはマイナス点ですが、前側についているバックルは、「バックル外し」などのいたずら防止になり安心。背面のバックルに安全面での不安を感じているママにも最適です。

検証②:肩への負担

続いては、「肩への負担」について検証しました。肩への負担が軽いほど、抱っこが楽に感じます。


4500gの赤ちゃん人形を抱き入れた状態で抱っこひもを装着。肩にどれだけの負担がかかるか?肩ベルトは食い込まないか?などを体感でチェックします。

ほどよい厚みとクッション性で肩に痛みを感じない

ほどよい厚みとクッション性で肩に痛みを感じない

人形を抱き入れてみたところ、ほどよい厚みとクッション性があるのが分かりました。生地自体も柔らかく、肩に当たっても痛くありません。また、柔らかいメッシュ地を使用しているため着け心地が良い点もメリットです。


抱っこひも自体の重さは998gと決して軽い方ではありませんが、肩ひものクッション性の高さによってママの肩への負担が和らぐのはポイント。肩への負担を重視して選ぶなら、選択肢の候補の一つに加えてもよさそうです。

検証③:通気性

3つめの検証では、「通気性」について確認していきます。赤ちゃんはとっても汗っかき。しかも、抱っこひもの内部は意外に熱がこもるため、通気性もしっかりと確認しておくことが大切です。


今回は、抱っこひも内部の湿度を測定して検証赤ちゃんが汗をかいた状態は、霧吹きとカイロで使って再現していますよ。

メッシュ生地かつ赤ちゃんが覆われる面積は小さめで、涼しさ◎

メッシュ生地かつ赤ちゃんが覆われる面積は小さめで、涼しさ◎

通気性の良さも高評価でした。全体に通気性の良いメッシュ生地を使用しており、通気性は抜群です。また、赤ちゃんが布に覆われている面積も少ないため、熱がこもりません。


暑い季節でも赤ちゃんは汗で蒸れずに涼しく快適に過ごせます。あせもなど肌のトラブルが気になる方にもおすすめです。

【レビュー結果】人気抱っこひも全24商品の中で第18位。慣れるまで使いにくく、赤ちゃんの姿勢も崩れやすい

【レビュー結果】人気抱っこひも全24商品の中で第18位。慣れるまで使いにくく、赤ちゃんの姿勢も崩れやすい

人気抱っこひも全24商品を検証した結果、ベビービョルン ONE KAI Airは第18位でした。他社の抱っこひもと構造が大きく違うため、慣れるまでは戸惑います。しかし、使いやすさを追求した構造で、慣れればかなり使いやすい抱っこひもという印象でした。


ただし、赤ちゃんの正しい姿勢が保ちにくく、股関節周りや背中のカーブに負担がかかるのはデメリット。赤ちゃんを抱っこした際にはこまめなチェックが必要です。


肩への負担での検証では、良い結果を得られました。使用されている柔らかなメッシュ生地にはほどよい厚みとクッション性があり、肩に当たっても痛みが出なかったのが嬉しいところ。また、着け心地が良い点もメリットです。


全体にメッシュ生地を使用しているため、通気性は抜群。赤ちゃんを覆う部分も少ないため、熱がこもりにくいのもいいですね。独特の構造に抵抗がなく、通気性の良さ・肩への負担を重視して選ぶなら、検討してみても良いでしょう。

ベビービョルン ONE KAI Airの付け方をチェック!

ベビービョルン ONE KAI Airの付け方をチェック!

この商品は他社の抱っこひもとは構造が違うため、装着方法を戸惑う方も多いと思います。そこで、最後にベビービョルン ONE KAI Airの装着方法を詳しく解説していきましょう。


  1. 抱っこひもを頭からかぶる。
  2. バックストラップが肩甲骨の下側に来るように高さとヨコ幅を調節する。
  3. ウエストベルトをベルトループから外し、腰の後ろで止める。はずれないようにしっかりと。服をはさまないように注意する。
  4. ウエストベルトを片方ずつしっかり締める。
  5. 余ったベルトを左右均等にして、ベルトループに通す。
  6. 両側の肩ストラップに接続されているヘッドサポートを外す。ボタンを押しながら上へ引っ張ると外れる。
  7. お腹の前面についている片方のセーフティバックルを外す。このとき、バックルはボタンを押しながら前へ押し出す。
  8. 赤ちゃんを抱っこひもに抱き入れ、外したバックルを留めて赤ちゃんのポジションをぴったりした位置に調節し、固定する。

なお、ベビービョルン ONE KAI Airのバックルはボタンを押しながらスライドさせて外す仕組み。片手で着脱ができるのがメリットですが、一般的なバックルとは構造が違うため注意しましょう。

まとめ

今回はベビービョルン ONE KAI Airについて、抱っこひもを使う際に気になるポイントを徹底的に検証していきました。


独特な構造が特徴ですが、慣れれば使いやすく、愛用者も多い抱っこひもです。首座り前から使えて肩も痛くなりにくいので、通気性の良い抱っこひもの購入を考えているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

ベビーキャリア ONE KAI Air

ベビービョルンベビーキャリア ONE KAI Air

19,360円 (税込)

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