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ジャパンゲートウェイ レヴール フレッシュール スカルプ ノンシリコンシャンプー 340ml
ジャパンゲートウェイ
レヴール フレッシュール スカルプ ノンシリコンシャンプー 340ml
943円(税込)

レヴール フレッシュール スカルプシャンプーの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

レヴール フレッシュール スカルプシャンプーを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

スッキリした洗い上がりと仕上がりの良さが好評の、「レヴール フレッシュール スカルプシャンプー」。インターネットをチェックしてみるとポジティブな口コミもありますが、不安になるようなネガティブな声もあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、レヴール フレッシュール スカルプシャンプーを実際に用意して、使い心地・低刺激性・泡立ち・滑らかさ・洗浄力を比較検証レビューしました。あわせてこちらのシャンプーの使い方のコツ・シリーズ商品も紹介しているので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月22日
目次
レヴール フレッシュール スカルプ ノンシリコンシャンプー 340ml

ジャパンゲートウェイレヴール フレッシュール スカルプ ノンシリコンシャンプー 340ml

943円 (税込)

スッキリ洗って手触りアップ!レヴール フレッシュール スカルプシャンプーとは?

レヴールは、生命力あふれる大地と海の恵みを凝縮させた、「髪のサプリメント」がコンセプトのヘアケアシリーズ


髪の悩みに合わせたいくつかのバリエーションがありますが、中でもレヴール フレッシュールは、シャンプーの鮮度を重視した「生シャンプー」で洗えるエイジングケアラインというのがポイント。いつでも作り立てのフレッシュな状態で使えると話題です。

真空容器の採用で、より贅沢な成分配合が可能に!

真空容器の採用で、より贅沢な成分配合が可能に!

世界初の酸化を防ぐ真空容器を採用することにより、今までは酸化により諦めていた、植物オイル・生花エッセンス・天然の花ハチミツ・ビタミン類・浸透性アミノ酸といった成分の配合を実現したのが特徴的。


髪に良い成分を一定の量以上配合しようとすると、酸化防止剤だけでは成分を安定させることができませんが、レヴールの製品は、容器の工夫でそれを可能にしています。

ビタミンB・C・Eを含む泡で頭皮をクレンジング

ビタミンB・C・Eを含む泡で頭皮をクレンジング

ビタミンB・C・Eを含む泡で洗えるのもポイント。頭皮と髪をやさしくクレンジングできます。


また、イランイラン精油・プルメリア精油を加えた、フローラルジンジャーの香りも魅力的。甘さの中に、スパイスが効いた香りを楽しめますよ。

レヴール フレッシュール スカルプシャンプーの口コミは?

真空容器で最後の一滴まで新鮮な状態を保てるシャンプーですが、滑らかさや泡立ちに関して、ネガティブな口コミも見られます。ここからは、詳しい内容をチェックしていきましょう。

口コミ①:髪が絡んでしまう

口コミ①:髪が絡んでしまう

悪い口コミで最も多かったのは、ギシギシして、髪が絡んでしまうという声。中には短い髪なのに絡むという人もいて、ロングヘアの人は使うのが不安になってしまいます。より具体的に内容をチェックしてみましょう。

洗い上がりはスッキリしますが、次の日、髪の絡まり方がすごいです。ギシギシします。
洗っている最中に髪が絡みます!髪が短いのに絡むので洗いづらいです。スカルプタイプなのに頭皮も匂います…。
髪が以前より絡むようになってしまい、指通りが悪くなりました。指通りの悪さが気になりすぎて、頭皮はあまりチェックしてません。残念ながら体質に合わなかったのでリピはありません。

口コミ②:泡立ちがイマイチで物足りない

口コミ②:泡立ちがイマイチで物足りない

泡立ちがイマイチという口コミも見られました。このシャンプーを多めに使っても、泡に満足できない人もいるようです。詳しい内容をチェックしてみましょう。

プチプラのノンシリコントリートメントとシャンプーが気になったので使っていますが、シャンプーの泡立ちがイマイチ。髪が細くて多く絡まりやすいのですが、3プッシュしてもすぐヘタってしまいます。
「世界初!生シャンプー」とお店のpopに書かれていたので、気になってシャンプー・リンスを購入。泡立ちがあまり良くないかな?と思いましたが、香りが優しいので気に入りました!

レヴール フレッシュール スカルプシャンプーを実際に使用して検証レビュー!

レヴール フレッシュール スカルプシャンプーを実際に使用して検証レビュー!

滑らかさや洗浄力に対して疑問を感じる口コミも見られた、レヴール フレッシュール スカルプシャンプー。でも一番気になるのは、実際の使用感等でしょう。


そこで今回は、レヴール フレッシュール スカルプシャンプーを用意して、以下の5項目を検証しました!


検証①:使い心地

検証②:低刺激性

検証③:泡立ち

検証④:滑らかさ

検証⑤:洗浄力


こちらと合わせて、売れ筋のスカルプシャンプー全27商品も実際に使って比較しています。他商品のレビュー結果についても、ぜひご覧くださいね。

検証①:使い心地

最初の検証は、使い心地の良さについて行いました。シャンプーを選ぶ上で最も気になるポイントですよね。


今回の検証では、編集部員が実際にシャンプーを使用して、「香り」「泡立ち」「すすぎやすさ」「指通りの良さ」の4点を評価。なお、「香り」については再現性の高さもチェックし、メーカー記載通りの香りかについても評価に加味しています。

まあまあの泡立ちとすすぎやすさ。指通りもそれなり

まあまあの泡立ちとすすぎやすさ。指通りもそれなり

まあまあの泡立ちで、泡のキメも粗くはありませんでした。加えて、すすぎやすさも比較的スムーズです。すすいだ後は頭皮近くがキュッキュッとするので、洗い残しがあってもすぐに分かります


香りについては銭湯などに置いてあるシャンプーのような、ちょっと男性的な印象が気になるところ。香り自体も比較的強めで、好みが分かれそうです。

検証②:低刺激性

次は、低刺激性を検証します。毎日使うものですから、髪や地肌の負担になるものはできるだけ避けたいところです。


検証は卵白を使用した「タンパク質変性試験」で刺激の強さを判定しました。具体的にはシャンプー液を卵白にたらして混ぜたあと、一定時間後に黒い紙の上で濁り具合を観察。濁り具合を目視で確認し、刺激の強さを判定していきます。


合わせて配合成分もチェック。洗浄成分以外に刺激が強い成分が含まれていないかも確認しています。

卵白はやや白濁し、低刺激性はイマイチ

卵白はやや白濁し、低刺激性はイマイチ

タンパク質変性試験の検証では白身が濁ってしまい、低刺激性はイマイチです。肌の弱い方には負担となってしまいそう。


そのため、二度洗いはあまりおすすめできません。予洗いをしっかり行い、汚れを落としてからシャンプーを使用する等の工夫が必要ですね。

検証③:泡立ち

続いての検証は、頭皮の汚れをしっかり落とすために重要な泡立ちについて。こちらも外せないポイントですよね。


検証についてはシャンプー液をハンドミキサーで一定時間泡立て、泡の高さをチェック。短時間でどれだけの泡が発生したかを計測するため、定規と一緒に撮影して高さを確認しています。

特に悪くもないが、いたって普通の泡立ち

特に悪くもないが、いたって普通の泡立ち

泡の高さは5.5~5.9cmと、至って普通の結果となりました。


とはいえ「使い心地」の検証でも判明したように、すすいだ後にしっかり洗えた部分は地肌がキュキュッとするため、洗い上げた実感を得やすいのは評価できるポイントです。

検証④:滑らかさ

さらに、滑らかさについても検証しました。指通りの滑らかさは、シャンプーしている最中の気持ちよさを左右すると言っても過言ではない大事なポイントですね。


検証は、絡まりやすい長めの毛束を使い、洗う→乾かすを10回繰り返して実際の洗髪時と同じダメージを加えて実施。なお、シャンプー時の摩擦ダメージの再現にはクシを使っています。


乾かす際にはクシを使わず、ドライヤーで乾燥。その後、クシにひっかかったときの圧力を10回機械で計測し、その平均値を元に評価しています。

及第点のソコソコ滑らかな指通り

及第点のソコソコ滑らかな指通り

滑らかなシャンプーの場合、圧力計の平均値は0.1以下、最も悪い数値で0.4以上ですが、このシャンプーは平均値0.1~0.2と、かなり良い結果となりました。


ただし、毛先などにきしみを感じる可能性がないわけではありません。ハチミツやビタミンBなどの保湿成分は豊富ですが、滑らかさを期待しすぎるのは禁物ですね。

検証⑤:洗浄力

最後は洗浄力を検証しました。髪の汚れをしっかり落とすための洗浄力も要チェックですよね!


こちらでは、皮脂の主な成分であるステアリン酸やオレイン酸を混ぜた人工皮脂をガラスプレートに塗布し、シャンプー液にくぐらせ汚れ落ちをチェック人工皮脂の落ち具合を目視で確認し、評価しました。

洗浄力は弱めだが、二度洗いはおすすめできず…

洗浄力は弱めだが、二度洗いはおすすめできず…

検証画像を見ても分かる通り、表面のごくわずかな皮脂を落とすにとどまっており、洗浄力は弱めです。皮脂汚れが多い場合などは、十分に汚れを落とすのは難しい可能性があります。


ただし、「低刺激性」に関する検証でも分かる通り、刺激もそれなりに強いため、二度洗いはおすすめできません。しっかり予洗いをしてから洗髪するなどの工夫が必要ですね。

【レビュー結果】人気のスカルプシャンプー全27商品中14位。刺激の割に洗浄力は弱いが、使用感は◎

【レビュー結果】人気のスカルプシャンプー全27商品中14位。刺激の割に洗浄力は弱いが、使用感は◎

人気のスカルプシャンプー全27商品を試した結果、レヴール フレッシュール スカルプシャンプーは第14位でした。


平均的な泡立ちとすすぎやすさで、使い心地が悪くないのは評価できた点。洗ったところは地肌がキュキュッとなるため、洗えている実感を持ちやすいのも印象的でした。ただし、ジンジャーフローラルの香りは独特で、好き嫌いは分かれそう。


加えて、洗浄力が弱めの割には低刺激性がイマイチなので、肌への刺激は気がかり。シャンプー前の予洗いとシャンプー後のすすぎを念入りに行って、二度洗いはできるだけ控えるのがおすすめです。


とはいえ、鮮度の高さ・成分の豊富さにこだわった真空パッケージは、詰め替えも楽で便利。使用感の良い新感覚のシャンプーを試してみたいなら、ぜひおすすめです。

レヴール フレッシュールの詰め替え方をチェック

レヴール フレッシュールの詰め替え方をチェック

レヴール フレッシュールは最後の一滴まで「つくりたて」を使用できるのが魅力。正しくセットして、シャンプーを最後まで新鮮な状態で使いたいですね。


  1. アルミパックのパウチ上部にあるフィルムを剥がす
  2. 専用ホルダーの内側に、パウチの口部分をスライドさせて差し込む
  3. 専用のポンプをホルダーの上からパウチ内部まで差し込む
  4. ポンプの根元をしっかりと右方向に回して、ギュッと固定する
  5. ポンプ上部を左方向に回して、ポンプ上部を上げる

注意していただきたいのは、一度ポンプをセットしたら使用途中でポンプを絶対に抜かないこと。中身が空気に触れて酸化してしまいますから、十分気を付けましょう。

まとめ

今回は、レヴール フレッシュール スカルプシャンプーを実際に用意して、スカルプシャンプーを使う際に気になるポイントを徹底的に検証していきました。


酸化防止に徹底的にこだわった画期的な容器も魅力。レフィルそのものをシャンプーの容器として使うため、移し替える手間がありません。また、パウチがつぶれる最後の1滴まで使い切れるのもメリットです。気になる方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

レヴール フレッシュール スカルプ ノンシリコンシャンプー 340ml

ジャパンゲートウェイレヴール フレッシュール スカルプ ノンシリコンシャンプー 340ml

943円 (税込)

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