DHC 薬用PWカラーベース(医薬部外品)
DHC
薬用PWカラーベース(医薬部外品)
1,522円(税込)

DHC 薬用PWカラーベースを実際に使って検証レビュー!口コミや評判は本当?

DHC 薬用PWカラーベースを実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

美白スキンケア効果・UVカット・コントロールカラー・化粧下地のマルチ高機能カラーベースとして人気の「DHC 薬用PWカラーベース」。一方、「塗りムラができる」「崩れやすい」などの悪い口コミや評判もあって、購入をためらっている方もいるのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、DHC 薬用PWカラーベースを実際に購入し、仕上がり・崩れにくさ・伸ばしやすさを実際に使ってみて比較検証レビューしました。あわせて使い方もご紹介していますので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年08月16日
目次

DHC 薬用PWカラーベースとは?

DHC 薬用PWカラーベースとは?

DHC 薬用PWカラーベースは、DHCが製造・販売する高機能化粧下地です。美白スキンケア・UVカット・コントロールカラー・化粧下地が1本で済ませられることが特徴。


無香料でパラベンフリーで、気になるくすみや色むらをカバーしながら肌をなめらかに整え、さらに紫外線から肌を守ります。透明感のある肌へ導きメラニン生成を抑制するビタミンC誘導体を配。アルブチン・クマコケモモエキス、といった美容成分も含まれいます。

DHC 薬用PWカラーベースとは?

DHC 薬用PWカラーベースは、肌悩みに合わせた4色の展開。アプリコットは、オレンジ味よりも濃い目のベージュのような色味が特徴的です。


内容量30gでコンパクトな本体は持ち運びしやすく、外出や旅行シーンでも重宝します。イオンモールやイトーヨーカドーなどの商業施設で入手でき、お値段も1,600円程度で購入可能です。

DHC 薬用PWカラーベースを実際に使って検証レビュー!

DHC 薬用PWカラーベースを実際に使って検証レビュー!

インターネット上では、仕上がりや崩れやすさに関する不満の声も多くみられるDHC 薬用PWカラーベースですが、真偽のほどは実際に使ってみなければ分かりませんよね。


そこで今回は実際にDHC 薬用PWカラーベースを購入し、以下の3つの項目について検証してみました。


検証①:仕上がり

検証②:崩れにくさ

検証③:伸ばしやすさ


DHC 薬用PWカラーベースも含め、人気のコントロールカラー62商品を実際に使って比較検証しています。他のコントロールカラー商品の検証結果も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

検証①:仕上がり

検証①:仕上がり

まずはもっとも気になる、仕上がりの検証です!


今回は現役のメイクアップアーティストが、モデルに適量ずつ塗って白浮きしていないかなどを目視でチェックしました。

瑞々しくてムラになりづらい!お肌の欠点も適度にカバー

瑞々しくてムラになりづらい!お肌の欠点も適度にカバー

オレンジというよりか、ベージュに近い色合いで肌に馴染み、ナチュラルな仕上がりになりました!肌の気になる部分をしっかりカバーするのに、ベッタリとした塗付感はありません。テクスチャーを肌に乗せて指で伸ばすと、ワントーンアップして顔全体がパッと明るいイメージになります。


また、ビタミンC誘導体やアルブチン・クマコケモモエキスなど美容効果成分も入って保湿力もある上、瑞々しさをキープしながらムラなく塗れるのも嬉しいですね。

検証②:崩れにくさ

検証②:崩れにくさ

次に行ったのは、崩れにくさの検証です!


人工皮膚にコントロールカラーを同じ量だけ塗り、うすく広げた上から、崩れにくいファンデーションを適量塗り重ねます。そして、ぬるま湯と馬油を混ぜた擬似汗に見立てたものを吹きかけて、どれくらい崩れるか・崩れ方のキレイさなどをチェックしました。

ドロドロには崩れないものの、落ちるのはやや早い

ドロドロには崩れないものの、落ちるのはやや早い

ドロドロとしたような崩れ方はしませんが、人口皮脂塗付後にテクスチャーがヨレたため、抜群の崩れにくさ!とは言い切れない結果になりました。


とはいえ、肌への密着力は高いので、3時間程度なら頻繁に汗をかく夏場でも抵抗感なく使用できます。屋内で過ごす分には問題ありませんが、屋外シーンではこまめにメイク直しをして整えるようにしましょう。

検証③:伸ばしやすさ

検証③:伸ばしやすさ

続いて、伸ばしやすさの検証です!


人工皮膚にパール大のテクスチャーを出し、力の入りづらい薬指でムラなく何cmほど伸びるかをチェックしました。伸ばしているときに後半でかすれてしまった場合は、しっかり色がついているところまでを測っています。

少量でもよく伸びる!顔全体に使用できてコスパも◎

少量でもよく伸びる!顔全体に使用できてコスパも◎

伸ばしやすさの検証では、文句なしの7cmという結果になりました!1回の塗付で顔全体に塗れるほど伸びがいいので、長期間使用できてコスパもグッド


ただ、いくら伸びが良くても一回分を多めに出して使用すると、良く伸ばしても厚塗り感が出てしまいます。目安として、パール粒大のテクスチャーをメイク用スポンジやブラシを使ってよく伸ばして使用するようにしましょう!

【レビュー結果】ナチュラルな仕上がりを実現!人気オレンジコントロールカラーおすすめベスト6商品中、3位にランクイン!

【レビュー結果】ナチュラルな仕上がりを実現!人気オレンジコントロールカラーおすすめベスト6商品中、3位にランクイン!

DHC 薬用PWカラーベースは、人気のオレンジ系コントロールカラー6商品中、3位にランクインしました!ベージュよりのアプリコットカラーが肌に馴染み、毛穴やシミなど気になる部分をナチュラルにカバー


崩れにくさこそ、満足のいかない結果になったものの、ムラのない艶のある仕上がりは文句なしです。テクスチャーの伸びも良いため、少量で広範囲カバーできるのも嬉しいポイントですね。


美白スキンケア・UVカット・コントロールカラー・化粧下地が1つになっているため、時短メイクをしたい人にもおすすめのコントロールカラーです。質の高さ・多機能性・コスパの良さ・携帯性の4拍子が揃った、万能化粧下地と評価します!

DHC 薬用PWカラーベースは少量を良く伸ばし、手のひらでピッタリ抑えて仕上げよう!

DHC 薬用PWカラーベースは少量を良く伸ばし、手のひらでピッタリ抑えて仕上げよう!

DHC 薬用PWカラーベースの効果的な使用方法を確認しましょう!


  1. ボトルを良く振る
  2. 一回分パール粒大を手の甲に出す
  3. 額に2か所、鼻の頭、頬に2か所ずつ、アゴの8か所にカラーベースをのせる
  4. 外へ向かって優しくなじませる
  5. 伸ばした後、手のひらで肌表面を優しく抑えてぴったりとなじませる

少量を良く伸ばし、仕上げは手のひらで肌にテクスチャーを馴染み込ませます。馴染みにくい場合は、メイク用のスポンジやブラシを使用してムラなく塗りこむようにしましょう。

まとめ

今回は、DHC 薬用PWカラーベースを実際に購入して、気になる点を徹底的に比較検証レビューしました!


美白スキンケア効果やUVカット効果も嬉しい多機能コントロールカラー。質とコスパの両面で選ぶならDHC 薬用PWカラーベースがおすすめです。購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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